転生するのが嫌で浮遊霊になりました

生きている意味を見いだせず、死ぬ勇気もなくてただ働きながら必死に生きる毎日だった。

しかしとある少年を庇った事により事故で命を落とし、もう人生終わりだと思ったら幽霊になってしまった。

生まれ変わって人生をやり直せる事に(転生出来る)なると使者に宣告を受けるがそれを拒絶する主人公。

結局成仏しないまま浮遊霊として人間界を彷徨う事になるが、ひょんな事から幽霊が見える少年と出会う。

浮遊霊に成り果てた主人公はその少年と様々な人の死に直面する瞬間に立ち合う。

生きる事に全く執着のない主人公だが、少年と共にいる事でトラブルに巻き込まれる。

その少年は一体何者なのか。

そして幽霊となった主人公はこれから先どうなるのか?!
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