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第一章 クズ勇者は人一倍クズ
※4 道端の昼寝男を睡眠姦
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◇◇◇◇
翌朝は早くに出発をした。これからは魔王が住み着いたという昔から放置された城へと向かう予定だ。
ハンゼは見当たらなかったが朝まで気絶していたのならば、同僚に見つかって非常にバツが悪かった可能性がある。それを想像するとなかなか笑いが止まらない。
――――窄まった穴から俺のザーメンがドボドボ出る絶景はやっぱり最高だな。ハンゼのあの表情! にしても、蜂蜜は意外と良かったよな。あまり潤滑にゃならないけど導入には使える
色々馬鹿な事を考えながら気楽に歩く。
はっきり言えば魔王討伐には全く興味はない。別に人を助けたくって勇者をやっている訳ではない。酒と食事代や宿はよく無料になるし、モンスター討伐でストレス発散出来るし、好きなだけ男に突っ込める。
最高の職業だ。
たまに王やお偉い豚共にへこへこしなければいけないのは我慢出来るレベルだ。少しのやらかし程度ならば揉み消しも効く。俺の性癖を出し切れる天職だ。
――――そういえば占い神子の神託を受けに行けって言われたっけ。面倒だなぁ。街二つ挟んだ寺院じゃねぇかよ。普通に遠いんだよ!
俺は頭の中で面倒な事を命令してきた王に毒吐きながら道を歩いて行く。長距離移動は基本的には馬での移動なのだが、俺は歩く方が好きだ。シンプルにそちらの方が男を抱く機会が多いからだし、ふらふら寄り道しながら歩くのが好きだ。
昔は女好きだった。だが未経験の女ほど後々大変な目に合うし結婚迫られたり妊娠の問題もある。正直、後が面倒だ。その点、男は楽である。関係迫ったりベラベラ俺と寝たと喋らない。妊娠の心配もないから中出しし放題。男は最高だと発覚してからは男専門へと移行した。
暫く歩いていると道端の少し広がった原っぱで寝ている男を発見する。起こさないようにそっと近寄るととても幸せそうに深く寝入っている。明るい茶色い髪の毛はとても柔らかそうで顔もまだ若い。周りを見渡しても誰もいない。暫く歩いていて誰共すれ違っていない。
シャツの上から男の乳首を探り当て、少し爪先で引っ掻いてみる。
「……んん」
男は少し喘いで足を大きく開く。
「ん?」
良く見るとズボンの股の奥の方が濡れている。俺は笑いながら起こさないようにゆっくりと男のズボンを脱がせて足を開かせる。
尻の穴がヒクヒクしながら少し濁った体液を垂れ流して濡れている。下腹部にはたっぷりと愛された鬱血が散っている。
「へぇ……。こりゃいい」
恋人か誰かと落ち合った後に激しく抱かれ、その帰りに疲れて寝てしまったのだろう。触れるだけですぐに指先が熱くぬるぬるとした縦割れの穴に飲まれる。
「んん……。もっとぉ」
昼寝男は俺の腕を掴むと自らより深く押し込む。
「ははは、こりゃいい。恋人だと思っているのか」
俺は反対側の手で反応し始めた肉棒を出して少し扱く。そのままゆっくりと腰を埋めていくと昼寝男は寝ながら器用に喘ぐ。
「……ぁあ、はっ……、ああっ、大きい……のぉ、あっ」
ヌチュ クプン ヌ…… ヌチュ
肉棒を奥に擦り付けている感じで腰を小刻みに動かす。
その瞬間。
僅かな気配がする。
横の方からだ。
俺は静かに腰を引き、横にある剣へと手を伸ばす。
「なんだ、気付いちゃったのか」
「誰だ」
その男はそれなりに綺麗な顔をしている。漆黒な髪は柔らかそうで少し長い前髪が飲まれそうな漆黒色の綺麗な目に掛かっている。とても妖艶に笑って、俺の射程距離にギリギリ入らない位置でしゃがんでいる。非常にしなやかなで引き締まったいい体付きだ。
――――こいつ、強いな
容姿は綺麗だが格別に目立つ風貌ではない。
だがその声と目は異質だ。高くはないし、物凄い低い声という訳でもない。だが色気なんて言葉には出来ないぐらい、濡れて重く体に絡み付くようだ。目もそうだ。とても冷酷な視線なのに今まで見た中で一番色気がある。
「……いつからいる?」
「君が無許可でその爆睡している男に突っ込むところから」
俺をびっくりさせないように柔らかく、低く抑えられた声音。だがそれでも言葉の隙間に獣が潜んでいるのを隠しきれていない。
その色気と危険な雰囲気にぞくぞくとしてくる。剣の柄を握る手に力が籠る。
カチャ
――――……殺すか?
「ふっ、物騒の事を考えているだろ。私は別に君の邪魔をしたい訳じゃない。なかなか面白い事をする人間がいたから見ているだけだよ」
ふわっと彼がさりげなく半歩下がる。妙に身が軽い男を見ながら少し対応を決め兼ねる。
「まぁ、もう少し正直に言えば君がそいつで終わった後は私も楽しもうかと思っていたのだけれども」
「……道端で開脚して犯して欲しそうな顔していたこいつが悪いからな」
「そうだね。しかも触れただけで物凄く物欲しそうに体をくねらせて喘げばね。自ら君の腕を引っ張り寄せれば普通に誘っているな」
『正しい事じゃない』『酷い事をしている』その類の事を言う感じはなく、単に本当に見学をしていたらしい。俺は静かに剣を置くが警戒を解いていない。
「警戒心強いね。だったら私が先にそれを汚してもいいか?」
「……どうぞ」
俺は少し萎えた肉棒を引っ張り出すと立ち上がって退く。男は笑いながら長めの黒いシャツを捲って自分の肉棒を引っ張り出す。俺は巨根だというプライドを持っているがそんな俺のサイズに負けずも劣らず獰猛な肉棒だ。
男は口角を上げたまま寝たままの男をうつ伏せにして尻を上げさせ、一気に挿入する。
翌朝は早くに出発をした。これからは魔王が住み着いたという昔から放置された城へと向かう予定だ。
ハンゼは見当たらなかったが朝まで気絶していたのならば、同僚に見つかって非常にバツが悪かった可能性がある。それを想像するとなかなか笑いが止まらない。
――――窄まった穴から俺のザーメンがドボドボ出る絶景はやっぱり最高だな。ハンゼのあの表情! にしても、蜂蜜は意外と良かったよな。あまり潤滑にゃならないけど導入には使える
色々馬鹿な事を考えながら気楽に歩く。
はっきり言えば魔王討伐には全く興味はない。別に人を助けたくって勇者をやっている訳ではない。酒と食事代や宿はよく無料になるし、モンスター討伐でストレス発散出来るし、好きなだけ男に突っ込める。
最高の職業だ。
たまに王やお偉い豚共にへこへこしなければいけないのは我慢出来るレベルだ。少しのやらかし程度ならば揉み消しも効く。俺の性癖を出し切れる天職だ。
――――そういえば占い神子の神託を受けに行けって言われたっけ。面倒だなぁ。街二つ挟んだ寺院じゃねぇかよ。普通に遠いんだよ!
俺は頭の中で面倒な事を命令してきた王に毒吐きながら道を歩いて行く。長距離移動は基本的には馬での移動なのだが、俺は歩く方が好きだ。シンプルにそちらの方が男を抱く機会が多いからだし、ふらふら寄り道しながら歩くのが好きだ。
昔は女好きだった。だが未経験の女ほど後々大変な目に合うし結婚迫られたり妊娠の問題もある。正直、後が面倒だ。その点、男は楽である。関係迫ったりベラベラ俺と寝たと喋らない。妊娠の心配もないから中出しし放題。男は最高だと発覚してからは男専門へと移行した。
暫く歩いていると道端の少し広がった原っぱで寝ている男を発見する。起こさないようにそっと近寄るととても幸せそうに深く寝入っている。明るい茶色い髪の毛はとても柔らかそうで顔もまだ若い。周りを見渡しても誰もいない。暫く歩いていて誰共すれ違っていない。
シャツの上から男の乳首を探り当て、少し爪先で引っ掻いてみる。
「……んん」
男は少し喘いで足を大きく開く。
「ん?」
良く見るとズボンの股の奥の方が濡れている。俺は笑いながら起こさないようにゆっくりと男のズボンを脱がせて足を開かせる。
尻の穴がヒクヒクしながら少し濁った体液を垂れ流して濡れている。下腹部にはたっぷりと愛された鬱血が散っている。
「へぇ……。こりゃいい」
恋人か誰かと落ち合った後に激しく抱かれ、その帰りに疲れて寝てしまったのだろう。触れるだけですぐに指先が熱くぬるぬるとした縦割れの穴に飲まれる。
「んん……。もっとぉ」
昼寝男は俺の腕を掴むと自らより深く押し込む。
「ははは、こりゃいい。恋人だと思っているのか」
俺は反対側の手で反応し始めた肉棒を出して少し扱く。そのままゆっくりと腰を埋めていくと昼寝男は寝ながら器用に喘ぐ。
「……ぁあ、はっ……、ああっ、大きい……のぉ、あっ」
ヌチュ クプン ヌ…… ヌチュ
肉棒を奥に擦り付けている感じで腰を小刻みに動かす。
その瞬間。
僅かな気配がする。
横の方からだ。
俺は静かに腰を引き、横にある剣へと手を伸ばす。
「なんだ、気付いちゃったのか」
「誰だ」
その男はそれなりに綺麗な顔をしている。漆黒な髪は柔らかそうで少し長い前髪が飲まれそうな漆黒色の綺麗な目に掛かっている。とても妖艶に笑って、俺の射程距離にギリギリ入らない位置でしゃがんでいる。非常にしなやかなで引き締まったいい体付きだ。
――――こいつ、強いな
容姿は綺麗だが格別に目立つ風貌ではない。
だがその声と目は異質だ。高くはないし、物凄い低い声という訳でもない。だが色気なんて言葉には出来ないぐらい、濡れて重く体に絡み付くようだ。目もそうだ。とても冷酷な視線なのに今まで見た中で一番色気がある。
「……いつからいる?」
「君が無許可でその爆睡している男に突っ込むところから」
俺をびっくりさせないように柔らかく、低く抑えられた声音。だがそれでも言葉の隙間に獣が潜んでいるのを隠しきれていない。
その色気と危険な雰囲気にぞくぞくとしてくる。剣の柄を握る手に力が籠る。
カチャ
――――……殺すか?
「ふっ、物騒の事を考えているだろ。私は別に君の邪魔をしたい訳じゃない。なかなか面白い事をする人間がいたから見ているだけだよ」
ふわっと彼がさりげなく半歩下がる。妙に身が軽い男を見ながら少し対応を決め兼ねる。
「まぁ、もう少し正直に言えば君がそいつで終わった後は私も楽しもうかと思っていたのだけれども」
「……道端で開脚して犯して欲しそうな顔していたこいつが悪いからな」
「そうだね。しかも触れただけで物凄く物欲しそうに体をくねらせて喘げばね。自ら君の腕を引っ張り寄せれば普通に誘っているな」
『正しい事じゃない』『酷い事をしている』その類の事を言う感じはなく、単に本当に見学をしていたらしい。俺は静かに剣を置くが警戒を解いていない。
「警戒心強いね。だったら私が先にそれを汚してもいいか?」
「……どうぞ」
俺は少し萎えた肉棒を引っ張り出すと立ち上がって退く。男は笑いながら長めの黒いシャツを捲って自分の肉棒を引っ張り出す。俺は巨根だというプライドを持っているがそんな俺のサイズに負けずも劣らず獰猛な肉棒だ。
男は口角を上げたまま寝たままの男をうつ伏せにして尻を上げさせ、一気に挿入する。
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