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第一章 クズ勇者は人一倍クズ
※5 性癖が同じ男
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「……ん」
寝た奴が少し苦しそうに悶える。男はそれを無視して腰を捻り回す。昼寝男はすぐに悶え始め、体を震わせる。
「ふっ、君の後のせいか、凄く緩い」
「お前も似たもんだろ。そいつは最初から結構緩かったぞ」
「……あぁ、確かに元々締まりがよくないみたいだな」
男は片手で気絶している男の陰茎を掴んで扱き始める。
「うん、少しきつくなった」
腰を捻る男を観察する。やっぱり普通の外見だ。だが何分か同じ顔のパーツを見ているとなかなかの美形に変化して見えてくる。まるで靄が掛かったかのように何故かはっきりとその顔が見れない。
全体的には優しそうで気品がある好青年らしい雰囲気だ。知的で権力を持つ者の空気を纏っている。それでいて俺と似た事を手慣れた状態でしている。楽しそうに目を細めている頬は少し上気していて色っぽい。そして何よりも、その声。彼の声も息継ぎも、俺の頭にも下半身にも響くような異質な艶がある。
――――こいつのギャップ、すげぇ面白ぇな
遠慮のない腰の抉り方に俺までまた立ってくる。男は振り返って俺のズボンが押し上げられているのに気付くと少し笑う。
「待っている間はこいつの口でも使う?」
「途中で起きて噛み千切られるのは勘弁だな」
男は俺に振り返ったまま腰を強く捻り込む。グポッと音がする。
「私は睡眠魔法使えるけどどうする? 深い眠りだと口に突っ込まれたくらいじゃ起きないよ」
「へぇ、便利だな。じゃちょっくらこいつに掛けてみてくれよ」
男は一瞬腰を止めると寝ながら悶えている男の頭部に触れる。
「スリープ」
男の手が少し光った気がする。彼は俺に視線を戻すと笑う。
「これで掛かっている。暫くはそれなりの事をしても起きないぞ」
「……マジ? そんな簡単に掛かるのか?」
ゴッ
俺は男に突っ込まれてお尻だけ高く上げている男の頭部を殴ってみる。
少し待つが身動きすらしない。
この男が言うように本当に睡眠魔法に掛かったのだろう。俺は寝ている男の顔を掴み、指で口をこじ開けるとさっきまで彼の尻に挿入していたちんぽを突っ込む。熱い濡れた感触は気持ちがいいが吸い付いていないので緩過ぎる。強引に彼の喉の奥を突くと少し狭まって先程よりかは気持ちがいい。
ズボッ ズボッ
寝ながら少し苦しそうに歪められた表情に興奮をする。彼の頭を両手で抱えて喉の奥を突く。
黒瞳の男は笑いながら腰を深く押し込むと昼寝男の体が再び跳ねる。
「ふっ、いいな。君は全く遠慮しないねぇ」
グチュ グチュ ヌチュ グチュ
「お前も俺を見ながら腰動かしているじゃねぇかよ」
「無意識の男が凌辱されながら感じているのは物凄くそそる」
ズボズボ ズボッ
「気が合うな。知らず知らずお前に奥まで突っ込まれて嬉しそうに締めているこいつを見ているのは楽しい」
「ふっ。取り敢えず中に出してもいいか?」
「遠慮なく。ザーメン垂れ流しの穴はエロくて使いやすくて好きだぜ」
「はっ、同じだな。真っ赤に腫れて捲れた肉襞が震えながら精液を吐き出すのは一日中見ていても飽きない。じゃ、少し激しくするよ」
奴は笑いながら一気に腰をより強く打ち付ける。俺も彼の動きに合わせて寝ている男の喉奥深くに遠慮なく打ち込む。前後から激しく突かれ、昼寝男の全身がビクッビクッと痙攣をする。
喉ちんこがヌリュヌリュと音を立てながら竿を高速で撫でる。喉の奥を突いているのにあまり嘔吐いていないのはまだ夢の世界にいるからだろう。
「あぁ、やっぱり締まりが悪い。普段相当使い込んでいるな」
男は屈んで昼寝男の耳元で囁く。
「君の愛おしい男のちんぽが抜けちゃうよ。しっかりと締めてそのヌルヌルのメス穴で扱いた方がいいんじゃない?」
昼寝男は少し喘いで尻を痙攣させる。
男は片足を立てて下半身を尻に殴り付けるように抽挿し始める。
「うん、さっきより気持ちがいい」
「おー、喉に振動が来やがる。今、何したんだ?」
「淫夢の暗示指示。寝ていると暗示に掛かりやすくなる」
「へぇ。どれ」
俺は腰の動きを緩やかにして同じように彼の耳元で囁いてみる。
「お前の愛おしい男はお前の穴を犯しながら口の中も犯している。もっと吸って気持ちよくさせてあげたいだろ?」
いきなり力の抜けた口内に吸引が加わる。
「お、素直な反応だな。いいなぁ、これ」
「暗示だと聞いて遠慮なく犯しながら試す人間なんて初めて見たよ」
「気持ちいい事は我慢しないでやった者勝ちじゃねぇか」
「君は本当に面白いね。取り敢えず出すよ、……っふ!」
男は物凄く色っぽく息を詰めると腰を奥に捻りつけて精液を流し込む。一息吐き、ズルリと重い肉棒を抜く。先っぽからまだ白い体液がポタンポタンと垂れている姿に興奮をする。
「交代してくれ」
すぐに発した言葉に男は笑いながら退いてくれる。
昼寝男の穴は大きく開いたままだらだらと男の種を垂れ流している。
コプン コポポポン
卑猥な音を立てながら濁った精液が中の赤い肉を伝って溢れ出る。時折ぴくぴくと縦割れの縁が収縮をする。尻を掴んで左右に引っ張ると解れた穴までクパァッと開く。
――――クソエロいな
血管が浮き出て先走りが多い肉棒を再び穴へと埋め込む。潤滑もよく肉襞を搔き分けられた穴は一気に根元まで刺さるのを許す。
俺は彼の骨盤を掴むと目一杯打ち付ける。全部挿入った瞬間、昼寝男は薄い精液を地面に放つ。中が痙攣しながら収縮と弛緩するのを感じながら激しく腰を動かす。目の前の男の精液が竿に絡みついて白く泡立ち、地面へと糸を引いて垂れる。
男も俺を見てまたすぐに肉棒を扱き出す。昼寝男の口をこじ開け、まだ精子が滲み出している肉棒を突き入れる。彼は笑いながら昼寝男に囁く。
「ほら、お前を犯している最中の愛おしい男のちんぽだ。舐めて綺麗にしろ」
高速で打ち付けていると昼寝男の陰茎がまた反応し始め、ブルンブルンと揺れる。それを掴んで扱くとすぐに中が締まる。
ジョブジョブ ゴボ ブポッ
「いい音立ててやがる。取り敢えず俺も一発目イクぜ」
昼寝男の尻肉を両手で掴み、思いっきり体重を乗せて腰を打ちつける。
ドッピュッ ドプッ
込み上がってきた灼熱を最奥に放ちながら目を閉じる。何度も脈打つように精液が出ている感覚に満足した溜息が出る。
「……ふぅ、便利な魔法持っているな」
「ふっ、こういう時はかなり役に立つんだよね」
俺はまだ出ている精液を奥に塗りたくりながら、目の前の男を見る。
「こういう時……ってスリープを掛けながら強姦をよくするのか?」
「へぇ、誤魔化さずにちゃんとやっている事は強姦だって認めているのか」
「これはどう言い方を変えても強姦だろ」
「あぁ、強姦だ」
男は目を細めて唇を舐める。その仕草が妙に色っぽく、ドキッとする。
「私はエロくって面白い状況が好きでね。スリープ掛ける方が面白そうならば掛けるよ」
「ははは、マジで気が合うな。なぁ、これってどこまで起こさずに出来るんだ?」
「ある程度の痛みぐらいならば問題なく寝ているよ」
「へぇ、そりゃ是非とも試してみたいねぇ」
俺は前の男に意味あり気に笑うと彼は興味深そうに身を乗り出す。その弾みで喉の奥まで入り込んでいた肉棒の角度と深さが変わり、鈍い音がして昼寝男の喉が膨らむ。
「あ、食道に入っちゃった。流石にきついな」
そう言いながらも男は遠慮なく下半身を昼寝男のこじ開けられた喉に突っ込む。喉の奥からくぐもった悲鳴のような喘ぎ声と濡れた音がする。昼寝男はすぐに痙攣をしてくると男は肉棒を食道から引き抜く。鼻から激しく酸素を貪るような音が少しして、男は再び食道に侵入をして遠慮なく抽挿する。そしてすぐにまた圧迫して酸欠になる寸前の彼に呼吸を許す。
――――へぇ、こいつ、マジで俺と性癖が似ているな
俺は硬さを失った肉棒を抜くと混ざり合った二人の精液が少し溢れて昼寝男の内腿を濡らす。それを見ながら緩く丸めた拳の上を一度舐めてからその体液を塗りたくる。
寝た奴が少し苦しそうに悶える。男はそれを無視して腰を捻り回す。昼寝男はすぐに悶え始め、体を震わせる。
「ふっ、君の後のせいか、凄く緩い」
「お前も似たもんだろ。そいつは最初から結構緩かったぞ」
「……あぁ、確かに元々締まりがよくないみたいだな」
男は片手で気絶している男の陰茎を掴んで扱き始める。
「うん、少しきつくなった」
腰を捻る男を観察する。やっぱり普通の外見だ。だが何分か同じ顔のパーツを見ているとなかなかの美形に変化して見えてくる。まるで靄が掛かったかのように何故かはっきりとその顔が見れない。
全体的には優しそうで気品がある好青年らしい雰囲気だ。知的で権力を持つ者の空気を纏っている。それでいて俺と似た事を手慣れた状態でしている。楽しそうに目を細めている頬は少し上気していて色っぽい。そして何よりも、その声。彼の声も息継ぎも、俺の頭にも下半身にも響くような異質な艶がある。
――――こいつのギャップ、すげぇ面白ぇな
遠慮のない腰の抉り方に俺までまた立ってくる。男は振り返って俺のズボンが押し上げられているのに気付くと少し笑う。
「待っている間はこいつの口でも使う?」
「途中で起きて噛み千切られるのは勘弁だな」
男は俺に振り返ったまま腰を強く捻り込む。グポッと音がする。
「私は睡眠魔法使えるけどどうする? 深い眠りだと口に突っ込まれたくらいじゃ起きないよ」
「へぇ、便利だな。じゃちょっくらこいつに掛けてみてくれよ」
男は一瞬腰を止めると寝ながら悶えている男の頭部に触れる。
「スリープ」
男の手が少し光った気がする。彼は俺に視線を戻すと笑う。
「これで掛かっている。暫くはそれなりの事をしても起きないぞ」
「……マジ? そんな簡単に掛かるのか?」
ゴッ
俺は男に突っ込まれてお尻だけ高く上げている男の頭部を殴ってみる。
少し待つが身動きすらしない。
この男が言うように本当に睡眠魔法に掛かったのだろう。俺は寝ている男の顔を掴み、指で口をこじ開けるとさっきまで彼の尻に挿入していたちんぽを突っ込む。熱い濡れた感触は気持ちがいいが吸い付いていないので緩過ぎる。強引に彼の喉の奥を突くと少し狭まって先程よりかは気持ちがいい。
ズボッ ズボッ
寝ながら少し苦しそうに歪められた表情に興奮をする。彼の頭を両手で抱えて喉の奥を突く。
黒瞳の男は笑いながら腰を深く押し込むと昼寝男の体が再び跳ねる。
「ふっ、いいな。君は全く遠慮しないねぇ」
グチュ グチュ ヌチュ グチュ
「お前も俺を見ながら腰動かしているじゃねぇかよ」
「無意識の男が凌辱されながら感じているのは物凄くそそる」
ズボズボ ズボッ
「気が合うな。知らず知らずお前に奥まで突っ込まれて嬉しそうに締めているこいつを見ているのは楽しい」
「ふっ。取り敢えず中に出してもいいか?」
「遠慮なく。ザーメン垂れ流しの穴はエロくて使いやすくて好きだぜ」
「はっ、同じだな。真っ赤に腫れて捲れた肉襞が震えながら精液を吐き出すのは一日中見ていても飽きない。じゃ、少し激しくするよ」
奴は笑いながら一気に腰をより強く打ち付ける。俺も彼の動きに合わせて寝ている男の喉奥深くに遠慮なく打ち込む。前後から激しく突かれ、昼寝男の全身がビクッビクッと痙攣をする。
喉ちんこがヌリュヌリュと音を立てながら竿を高速で撫でる。喉の奥を突いているのにあまり嘔吐いていないのはまだ夢の世界にいるからだろう。
「あぁ、やっぱり締まりが悪い。普段相当使い込んでいるな」
男は屈んで昼寝男の耳元で囁く。
「君の愛おしい男のちんぽが抜けちゃうよ。しっかりと締めてそのヌルヌルのメス穴で扱いた方がいいんじゃない?」
昼寝男は少し喘いで尻を痙攣させる。
男は片足を立てて下半身を尻に殴り付けるように抽挿し始める。
「うん、さっきより気持ちがいい」
「おー、喉に振動が来やがる。今、何したんだ?」
「淫夢の暗示指示。寝ていると暗示に掛かりやすくなる」
「へぇ。どれ」
俺は腰の動きを緩やかにして同じように彼の耳元で囁いてみる。
「お前の愛おしい男はお前の穴を犯しながら口の中も犯している。もっと吸って気持ちよくさせてあげたいだろ?」
いきなり力の抜けた口内に吸引が加わる。
「お、素直な反応だな。いいなぁ、これ」
「暗示だと聞いて遠慮なく犯しながら試す人間なんて初めて見たよ」
「気持ちいい事は我慢しないでやった者勝ちじゃねぇか」
「君は本当に面白いね。取り敢えず出すよ、……っふ!」
男は物凄く色っぽく息を詰めると腰を奥に捻りつけて精液を流し込む。一息吐き、ズルリと重い肉棒を抜く。先っぽからまだ白い体液がポタンポタンと垂れている姿に興奮をする。
「交代してくれ」
すぐに発した言葉に男は笑いながら退いてくれる。
昼寝男の穴は大きく開いたままだらだらと男の種を垂れ流している。
コプン コポポポン
卑猥な音を立てながら濁った精液が中の赤い肉を伝って溢れ出る。時折ぴくぴくと縦割れの縁が収縮をする。尻を掴んで左右に引っ張ると解れた穴までクパァッと開く。
――――クソエロいな
血管が浮き出て先走りが多い肉棒を再び穴へと埋め込む。潤滑もよく肉襞を搔き分けられた穴は一気に根元まで刺さるのを許す。
俺は彼の骨盤を掴むと目一杯打ち付ける。全部挿入った瞬間、昼寝男は薄い精液を地面に放つ。中が痙攣しながら収縮と弛緩するのを感じながら激しく腰を動かす。目の前の男の精液が竿に絡みついて白く泡立ち、地面へと糸を引いて垂れる。
男も俺を見てまたすぐに肉棒を扱き出す。昼寝男の口をこじ開け、まだ精子が滲み出している肉棒を突き入れる。彼は笑いながら昼寝男に囁く。
「ほら、お前を犯している最中の愛おしい男のちんぽだ。舐めて綺麗にしろ」
高速で打ち付けていると昼寝男の陰茎がまた反応し始め、ブルンブルンと揺れる。それを掴んで扱くとすぐに中が締まる。
ジョブジョブ ゴボ ブポッ
「いい音立ててやがる。取り敢えず俺も一発目イクぜ」
昼寝男の尻肉を両手で掴み、思いっきり体重を乗せて腰を打ちつける。
ドッピュッ ドプッ
込み上がってきた灼熱を最奥に放ちながら目を閉じる。何度も脈打つように精液が出ている感覚に満足した溜息が出る。
「……ふぅ、便利な魔法持っているな」
「ふっ、こういう時はかなり役に立つんだよね」
俺はまだ出ている精液を奥に塗りたくりながら、目の前の男を見る。
「こういう時……ってスリープを掛けながら強姦をよくするのか?」
「へぇ、誤魔化さずにちゃんとやっている事は強姦だって認めているのか」
「これはどう言い方を変えても強姦だろ」
「あぁ、強姦だ」
男は目を細めて唇を舐める。その仕草が妙に色っぽく、ドキッとする。
「私はエロくって面白い状況が好きでね。スリープ掛ける方が面白そうならば掛けるよ」
「ははは、マジで気が合うな。なぁ、これってどこまで起こさずに出来るんだ?」
「ある程度の痛みぐらいならば問題なく寝ているよ」
「へぇ、そりゃ是非とも試してみたいねぇ」
俺は前の男に意味あり気に笑うと彼は興味深そうに身を乗り出す。その弾みで喉の奥まで入り込んでいた肉棒の角度と深さが変わり、鈍い音がして昼寝男の喉が膨らむ。
「あ、食道に入っちゃった。流石にきついな」
そう言いながらも男は遠慮なく下半身を昼寝男のこじ開けられた喉に突っ込む。喉の奥からくぐもった悲鳴のような喘ぎ声と濡れた音がする。昼寝男はすぐに痙攣をしてくると男は肉棒を食道から引き抜く。鼻から激しく酸素を貪るような音が少しして、男は再び食道に侵入をして遠慮なく抽挿する。そしてすぐにまた圧迫して酸欠になる寸前の彼に呼吸を許す。
――――へぇ、こいつ、マジで俺と性癖が似ているな
俺は硬さを失った肉棒を抜くと混ざり合った二人の精液が少し溢れて昼寝男の内腿を濡らす。それを見ながら緩く丸めた拳の上を一度舐めてからその体液を塗りたくる。
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