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第一章 クズ勇者は人一倍クズ
※6 どちらが鬼畜か
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「ふっ……鬼畜だな」
男は楽しそうに目を細めて笑う。その興奮した色っぽい表情に僅かに煽られて俺まで笑う。
「俺よりもお前のそれの方が鬼畜だろ。息詰まってんぞ」
たっぷりと濡れた手の指を窄めて昼寝男の緩く開いたままの穴に押し込み始める。すぐに穴がきつく引き攣り、腸内から俺の手を排除しようと肉襞が押し返す。それを無視して一気に腕に力を入れて手首まで真っ直ぐに押し込む。
グブ……グポッ
大きな重たい音がして手首が腸内に入る。その瞬間、昼寝男の体が強張り精液が飛び散る。
「ははは、またイキやがった。こいつ、相当遊んでいるな」
きつい穴の中で手首を捻り回すと目の前の男が熱い吐息を吐く。
「喉の奥も凄い痙攣だ。楽しそうにフィストファックして興奮している君を見るのも結構そそる」
「……それじゃ俺ももう少し激しくやらせて貰うぜ」
左手で尻を鷲掴みにして腕全体で激しく昼寝男を犯し始める。手首まで一気に引き出し、これ以上入らない結腸まで押し込む。ヌルヌルの肉襞を内側から押し広げていくと彼の骨盤が軋むような振動が伝わる。
腕全体で狭い肉壺を凌辱し始めると俺の動きに合わせて男も食道を犯す。
「あー……喉の筋肉が収縮して気持ちいい。ふっ、でもこれは流石に起きるかな」
男の目が気持ち良さそうに細まり、肉棒の抜き差しが速くなる。尻だけ高く上げられた昼寝男の投げ出した腕がびくっびくっと引き攣るように痙攣をする。
「お前はどうだ? そろそろイきそうか?」
「ん、もうちょっと」
――――俺にそそられるって言っていたけど、俺も昼寝男の反応よりもこいつの方がクルな
俺は黒い瞳の男の表情を眺めながら犯している尻奥の結腸の弁に触れる。それを指でなぞり、強めに擦ると昼寝男は一瞬強張り、激しく暴れ始める。穴がいきなり収縮と弛緩を激しく繰り返して俺の腕を締め付ける。
「お、起きた」
「あぁ、起きちゃったな」
二人の声が重なると同時に昼寝男の喉から悲鳴のような声が漏れる。黒髪の美形は昼寝男の頭を両手でがっちりと掴んで笑いながら更に食道へと押し入る。
「はぁ……ぁあ……締まる」
「気持ち良さそうだな?」
俺は指先で弁を強く弾くとくぐもった悲鳴がして昼寝男の体が震える。また腕全体を出し入れし始めるとガタガタと音を立てて体が痙攣する。力が抜けて自分ではもう足を閉じられないのだろう。潰れた蛙のようにガニ股で俺の腕を飲み込んで尻だけを激しく振っている。
「んんん! んごっ、ごっ、っ……! っ……、っご、っ!」
「知らない男達に犯されてそんなに感じているなんて淫乱ってレベルじゃないな。完全にメスだ。喉奥にちんぽ入れられて、そのケツマンコに腕突っ込まれてイってるなんてヤバいよ、あんた」
「ははは、マジで中でイキまくってんな! そいつが言うように、お前は行きずりの男にもケツ振って喘ぐ肉便器だな」
俺達は笑いながら痙攣し、暴れる体を押さえつける。
「イクよ」
男は激しく根元まで打ち付けてから顎を上げて喘ぐ。
「……っふ!」
――――イキ顔、エロッ!
「んぶっ! ……っ! ……っ! ……っ」
男は絞り出すように何度か喉に押し付けてからゆっくりと重そうな肉棒を抜く。
「かはっ! ヒュッ、ヒュッ、げほっ! げほっ!」
「おぉっと、終わった気になるなよ。こっちはもうちょっと楽しませろって!」
止めていた腕を再び動かすと栓がなくなった口から物凄い声が出る。
「おごっ! ごっ! ぅおお! お゙お゙お゙っ、……お゙! お゙! お゙!」
ジュボッ ブボッ ブポ
男は自分の陰茎を仕舞うと昼寝男の髪を掴んで顔を上げさせる。鼻や口から男の精液が垂れ出た顔は痛みか屈辱か激しい快楽かで歪み、目の焦点が合っていない。
「凄い声。腕を美味しく喰っているケツマンコはどんな感じなんだ?」
「……きも゙ぢ、……い゙い゙っ! いっ、い゙い゙っ! い゙! い゙! い゙い゙! イク! イ゙ク! イ゙グゥゥゥッ!」
男は楽しそうに目を細めて笑う。その興奮した色っぽい表情に僅かに煽られて俺まで笑う。
「俺よりもお前のそれの方が鬼畜だろ。息詰まってんぞ」
たっぷりと濡れた手の指を窄めて昼寝男の緩く開いたままの穴に押し込み始める。すぐに穴がきつく引き攣り、腸内から俺の手を排除しようと肉襞が押し返す。それを無視して一気に腕に力を入れて手首まで真っ直ぐに押し込む。
グブ……グポッ
大きな重たい音がして手首が腸内に入る。その瞬間、昼寝男の体が強張り精液が飛び散る。
「ははは、またイキやがった。こいつ、相当遊んでいるな」
きつい穴の中で手首を捻り回すと目の前の男が熱い吐息を吐く。
「喉の奥も凄い痙攣だ。楽しそうにフィストファックして興奮している君を見るのも結構そそる」
「……それじゃ俺ももう少し激しくやらせて貰うぜ」
左手で尻を鷲掴みにして腕全体で激しく昼寝男を犯し始める。手首まで一気に引き出し、これ以上入らない結腸まで押し込む。ヌルヌルの肉襞を内側から押し広げていくと彼の骨盤が軋むような振動が伝わる。
腕全体で狭い肉壺を凌辱し始めると俺の動きに合わせて男も食道を犯す。
「あー……喉の筋肉が収縮して気持ちいい。ふっ、でもこれは流石に起きるかな」
男の目が気持ち良さそうに細まり、肉棒の抜き差しが速くなる。尻だけ高く上げられた昼寝男の投げ出した腕がびくっびくっと引き攣るように痙攣をする。
「お前はどうだ? そろそろイきそうか?」
「ん、もうちょっと」
――――俺にそそられるって言っていたけど、俺も昼寝男の反応よりもこいつの方がクルな
俺は黒い瞳の男の表情を眺めながら犯している尻奥の結腸の弁に触れる。それを指でなぞり、強めに擦ると昼寝男は一瞬強張り、激しく暴れ始める。穴がいきなり収縮と弛緩を激しく繰り返して俺の腕を締め付ける。
「お、起きた」
「あぁ、起きちゃったな」
二人の声が重なると同時に昼寝男の喉から悲鳴のような声が漏れる。黒髪の美形は昼寝男の頭を両手でがっちりと掴んで笑いながら更に食道へと押し入る。
「はぁ……ぁあ……締まる」
「気持ち良さそうだな?」
俺は指先で弁を強く弾くとくぐもった悲鳴がして昼寝男の体が震える。また腕全体を出し入れし始めるとガタガタと音を立てて体が痙攣する。力が抜けて自分ではもう足を閉じられないのだろう。潰れた蛙のようにガニ股で俺の腕を飲み込んで尻だけを激しく振っている。
「んんん! んごっ、ごっ、っ……! っ……、っご、っ!」
「知らない男達に犯されてそんなに感じているなんて淫乱ってレベルじゃないな。完全にメスだ。喉奥にちんぽ入れられて、そのケツマンコに腕突っ込まれてイってるなんてヤバいよ、あんた」
「ははは、マジで中でイキまくってんな! そいつが言うように、お前は行きずりの男にもケツ振って喘ぐ肉便器だな」
俺達は笑いながら痙攣し、暴れる体を押さえつける。
「イクよ」
男は激しく根元まで打ち付けてから顎を上げて喘ぐ。
「……っふ!」
――――イキ顔、エロッ!
「んぶっ! ……っ! ……っ! ……っ」
男は絞り出すように何度か喉に押し付けてからゆっくりと重そうな肉棒を抜く。
「かはっ! ヒュッ、ヒュッ、げほっ! げほっ!」
「おぉっと、終わった気になるなよ。こっちはもうちょっと楽しませろって!」
止めていた腕を再び動かすと栓がなくなった口から物凄い声が出る。
「おごっ! ごっ! ぅおお! お゙お゙お゙っ、……お゙! お゙! お゙!」
ジュボッ ブボッ ブポ
男は自分の陰茎を仕舞うと昼寝男の髪を掴んで顔を上げさせる。鼻や口から男の精液が垂れ出た顔は痛みか屈辱か激しい快楽かで歪み、目の焦点が合っていない。
「凄い声。腕を美味しく喰っているケツマンコはどんな感じなんだ?」
「……きも゙ぢ、……い゙い゙っ! いっ、い゙い゙っ! い゙! い゙! い゙い゙! イク! イ゙ク! イ゙グゥゥゥッ!」
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