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第三章 性欲と嫉妬に汚れた食卓
※23 腐った肉襞
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「こいつ、よくまだ生きてやがるな」
「トラップに掛かって、逃げる事も死んだモンスターを引っ張り出す事も出来なかったみたいだ。モンスターによっては性交中に死んだ場合、死んだ後も射精し続けるのがたまにいるからね」
「マジか。だからこれか」
「もう壊れちゃっているから自分の状態に気付いていないんじゃない? もはや男って事すら忘れていそうだ」
「じゃあ男でも女でもないただの穴か。あれと同じだな」
「ふふふ、同じだ」
あのぬら付く皮膚やうねるモンスターの肉壺を思い出す。俺のちんぽに絡み付く魔王の精液の感触を思い出し、もうすでに立っている肉棒がズクズクと埋められたがって脈打つ。
魔王は彼の背後に回って真っ赤な乳首を強く捻る。
「んぁぁぁああああ! ぉぉお、ああっ、あぁ!」
男の喉の奥から悲鳴混じりの喘ぎ声がワンオクターブ高くなる。俺はその喘ぎを聞いて異様に喉が渇くような飢えを感じる。男の顎を突かんで彼と視線が合うように屈む。
「俺に犯されたいか?」
「勇者様! 俺の穴を犯して! 激しく犯して! この痒い奥を激しくジュボジュボしてくれ! 助けてくれ!」
「ふふ、後でクリーン魔法を掛けてやるから安心して汚れろよ、勇者」
魔王の低い囁きに俺は指を腐った穴から引き抜き、血管の浮き出た肉棒を押し当てる。俺を食い入るように見ている魔王と視線を絡ませながら腰をゆっくりとびちゃびちゃした熱い穴へと沈める。
緩いが非常に熱く濡れた穴の奥へと吸い込まれ、柔らかく腫れた肉襞が優しく俺の肉棒を撫で廻す。男はそれに一度身震いをして獣のように咆哮する。
ヂュプ ジュポ プチュ ヂュポ
ねっちょりとした音と感触に無意識に口角が上がる。
「君のファンの穴は気持ちがいいか、勇者?」
目を上げると僅かに熱の籠った魔王の視線が俺を責めるように絡む。
「はは、いいぜ。締まりは悪いがグズグズに柔らかくって蕩けていやがる」
「私は君の動きをこっちから感じるとするか」
魔王は冷たく微笑むとふるふると震えている男の陰茎を無造作に掴む。彼が反対側の手の指を鳴らすと、暗い壁に跳ね返るように音が反響する。仄かな明かりが魔王の手元に集まったかと思うと小さなスライムがいつの間に彼の手元にいる。
「なんだ、それは?」
腰を激しく打ち付けながらそのスライムを睨み付ける。
「スライムや触手というモンスターはね、とてもいい子なんだよ。従順で色々と使える」
魔王は笑いながらそのスライムを撫でていると徐々にスライムの形が細長い棒へと変化していく。中指位の太さになったスライムを持ち上げ、魔王は灯りに透かせて俺に見せてくれる。棒は俺の上腕ぐらいの長さで小さな突起が細い先端から少し太くなっている魔王の掴んでいる部分までの側面を埋め尽くしている。
「こういうので遊んだ事は?」
「一度もっと細い棒でやったらめちゃくちゃ暴れられたからな。あれ以降やってねぇ」
「ふふふ、この穴は泣いて悦ぶよ」
魔王はスライム棒の先端を開いた男の尿道口に押し当てる。
「ほら、見てみろ。またモンスターがオマエの穴を犯すぞ」
「いや……だ、いや! モンスターはもういやだ!」
「はは。ちんぽに棒を突っ込まれるのは、別にいいんだ?」
俺は笑いながら深く抉ると彼がモンスターの事を忘れたようにまたすぐに煩く濡れた声で喘ぎ出す。
ヂュプ グボグボグボグボ
凹凸が尿道口の縁を押し広げて入っていく度にボコボコとした音がする。魔王の容赦ないスライム棒の突っ込み方に俺の陰茎まで縮こまりそうだ。
ヂュボ グチュグチュ グボ
魔王がその棒を出し入れしながらどんどん深く押し込んでいく。あれほど長かった棒はすぐに半分ほど呑まれてしまう。
「すげぇな。マジで吸い付くようにスライムを飲み込んでやがる。ちんぽ穴が」
魔王は冷ややかな笑みを浮かべたまま、スライム棒で男を犯していく。凹凸が男の穴を内側から刺激し、棒が引っ張り出される度に少し濁った体液が一緒に引っ張り出される。
「トラップに掛かって、逃げる事も死んだモンスターを引っ張り出す事も出来なかったみたいだ。モンスターによっては性交中に死んだ場合、死んだ後も射精し続けるのがたまにいるからね」
「マジか。だからこれか」
「もう壊れちゃっているから自分の状態に気付いていないんじゃない? もはや男って事すら忘れていそうだ」
「じゃあ男でも女でもないただの穴か。あれと同じだな」
「ふふふ、同じだ」
あのぬら付く皮膚やうねるモンスターの肉壺を思い出す。俺のちんぽに絡み付く魔王の精液の感触を思い出し、もうすでに立っている肉棒がズクズクと埋められたがって脈打つ。
魔王は彼の背後に回って真っ赤な乳首を強く捻る。
「んぁぁぁああああ! ぉぉお、ああっ、あぁ!」
男の喉の奥から悲鳴混じりの喘ぎ声がワンオクターブ高くなる。俺はその喘ぎを聞いて異様に喉が渇くような飢えを感じる。男の顎を突かんで彼と視線が合うように屈む。
「俺に犯されたいか?」
「勇者様! 俺の穴を犯して! 激しく犯して! この痒い奥を激しくジュボジュボしてくれ! 助けてくれ!」
「ふふ、後でクリーン魔法を掛けてやるから安心して汚れろよ、勇者」
魔王の低い囁きに俺は指を腐った穴から引き抜き、血管の浮き出た肉棒を押し当てる。俺を食い入るように見ている魔王と視線を絡ませながら腰をゆっくりとびちゃびちゃした熱い穴へと沈める。
緩いが非常に熱く濡れた穴の奥へと吸い込まれ、柔らかく腫れた肉襞が優しく俺の肉棒を撫で廻す。男はそれに一度身震いをして獣のように咆哮する。
ヂュプ ジュポ プチュ ヂュポ
ねっちょりとした音と感触に無意識に口角が上がる。
「君のファンの穴は気持ちがいいか、勇者?」
目を上げると僅かに熱の籠った魔王の視線が俺を責めるように絡む。
「はは、いいぜ。締まりは悪いがグズグズに柔らかくって蕩けていやがる」
「私は君の動きをこっちから感じるとするか」
魔王は冷たく微笑むとふるふると震えている男の陰茎を無造作に掴む。彼が反対側の手の指を鳴らすと、暗い壁に跳ね返るように音が反響する。仄かな明かりが魔王の手元に集まったかと思うと小さなスライムがいつの間に彼の手元にいる。
「なんだ、それは?」
腰を激しく打ち付けながらそのスライムを睨み付ける。
「スライムや触手というモンスターはね、とてもいい子なんだよ。従順で色々と使える」
魔王は笑いながらそのスライムを撫でていると徐々にスライムの形が細長い棒へと変化していく。中指位の太さになったスライムを持ち上げ、魔王は灯りに透かせて俺に見せてくれる。棒は俺の上腕ぐらいの長さで小さな突起が細い先端から少し太くなっている魔王の掴んでいる部分までの側面を埋め尽くしている。
「こういうので遊んだ事は?」
「一度もっと細い棒でやったらめちゃくちゃ暴れられたからな。あれ以降やってねぇ」
「ふふふ、この穴は泣いて悦ぶよ」
魔王はスライム棒の先端を開いた男の尿道口に押し当てる。
「ほら、見てみろ。またモンスターがオマエの穴を犯すぞ」
「いや……だ、いや! モンスターはもういやだ!」
「はは。ちんぽに棒を突っ込まれるのは、別にいいんだ?」
俺は笑いながら深く抉ると彼がモンスターの事を忘れたようにまたすぐに煩く濡れた声で喘ぎ出す。
ヂュプ グボグボグボグボ
凹凸が尿道口の縁を押し広げて入っていく度にボコボコとした音がする。魔王の容赦ないスライム棒の突っ込み方に俺の陰茎まで縮こまりそうだ。
ヂュボ グチュグチュ グボ
魔王がその棒を出し入れしながらどんどん深く押し込んでいく。あれほど長かった棒はすぐに半分ほど呑まれてしまう。
「すげぇな。マジで吸い付くようにスライムを飲み込んでやがる。ちんぽ穴が」
魔王は冷ややかな笑みを浮かべたまま、スライム棒で男を犯していく。凹凸が男の穴を内側から刺激し、棒が引っ張り出される度に少し濁った体液が一緒に引っ張り出される。
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