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第三章 性欲と嫉妬に汚れた食卓
※24 ぶっ壊れている男
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「おぉおぉおおお! ぢんぽぉ、こわれるぅ! ぎもぢいい! もっとはげしくうごかしてぇ!」
鼻水と唾液でぐじょぐじょになった顔に満足感を感じながら奥の行き止まりまで突き入れる。彼の焼けるような熱が肉棒の周りでじわりと膨れ上がり、深く突く度に肉襞が震える。
魔王は片手で棒の抽挿をし、反対の手で男の乳首を強く引っ張りながらひねる。そうすると彼の肉壺が締まって俺を悦ませる。
ゴリュッ
俺は冒険者の細くなった腰を掴み、ゴリゴリと音がする深さまで押し込む。膿と汗と腸液の混ざった汁が俺の陰嚢まで滴り落ちてくる。俺は近くなった男の熱い吐息を感じながら耳元で甘く囁く。
「憧れた俺のちんぽの味はどうだ? 想像していたものと同じか?」
「もっとぉいい! 勇者様のぶっ太いのが最高にいい! 勇者――――」
魔王は黙って激しく、深く、尿道の棒を突き刺す。外から見ても分かるぐらい男の肉棒が腫れ上がり、振動する。
「ぅぅおおおぉっ、ぉおおお、ぐぉっ、がっ……! ぁっ、がっ……ぉおお!」
獣のように咆哮して男は白目を向き、全身を反らす。すかさず腰を高速で打ち付け始める。魔王の指が蠢く度に腸壁がぎゅっと収縮をし、異物が深くまで刺さると、薄い腸壁を挟んで俺の肉棒にもゴリゴリとした感触と快楽の波が押し寄せる。
ビュルルル ビュルルルルルル
精液で俺の肉棒が熱く膨らみ、勢いよく男の中に吐き出す。
粘度の高い濃厚な精子が男の肉壁を埋め尽くし、逃げ場のない狭間で粘膜が絡み合って蕩ける快楽を強調させる。体液が床に滴り落ち、男の身体は激しく痙攣をする。
魔王がスライム棒を一気に引き抜く。黄色と白色の半分混ざった体液が穴からゴボゴボを物凄い勢いで噴き出てくる。
魔王は手を振って付いた体液を払いながらスライムの召喚を解除する。すぐにモンスターはいなくなる。
魔王は俺の方に手を振ると低い声で『クリーン』と唱える。あの異様なヌチャっとしたベタベタ感がなくなる。すぐに全身綺麗になるのが分かる。
俺は無言で力の抜け始めた股間を仕舞うと冒険者の手を拘束しているトラップを壊す。冒険者は呻きながら俺に熱い視線を一瞬流してから目を閉じる。
――――こいつ、もう完全に壊れているな
その男のような抜け殻を醒めた目で見下ろす。熱が引いてしまえば興味がなくなる。
俺と魔王はそいつを置いて再び来た通路へと歩き出す。数歩歩き始めてところで小さくヌチュッヌチュッと濡れた音に振り返る。
男は細い枝を片手に、もう片手は自分の陰茎を握って棒を少しずつ突っ込んで出し入れしている。枝が尿道を擦り付ける感覚に男は舌を出して涎を垂らし、腰を振って喘ぐ。鋭い枝の先端が柔らかな粘膜を傷付け、膿に混じった赤い血液が流れても男はそれに気付く事なく枝で自慰を続ける。
「ふふふ、やっぱり壊れちゃったか」
「もう殆ど壊れていたしな。お前は挿れなくって良かったのか?」
「いい。君と遊ぶのが楽しくって別に射精を求めている訳じゃない」
俺達は淫らな自慰を続ける男に背を向けて暗い通路を歩く。
「お前、あいつに妬いただろ」
魔王は冷笑を浮かべて指の背で俺の顎を色っぽくなぞる。
「さあ? 君はあいつに口説かれて満更でもない様子だったな」
「そりゃ、悪い気はしねぇよ。だけどやっちゃえばもうあれはいらねぇ」
「玩具は簡単に壊れるからね。君は簡単に壊れるなよ」
「てめえもな」
ガバガバに腫れていた穴は格別に気持ちがいい訳ではなかった。だが物凄く楽しかった。
男の苦しむ顔も、快感に脱力しただらしない表情も、愛液を滴らせて揺らす腰使いも、欲望に塗れた声で俺を呼ぶ声も。
そして何よりも好きな事をしても一緒にいるこいつの存在が最高だ。
「最初に犯す許可を取っていたよね?」
「あぁ、あれは俺を知っている奴と遊ぶ前に必ずしている事だ。合意だったって認証が出来れば問題になる事もないし」
「もう君に認証は必要ないだろ」
俺は魔王を見ると彼の目が暗闇で光っているように見える。
「この遊びはもう止めないからね。いずれ皆は君の事を知る事になる」
「……いいよ、別に。お前とこのまま遊んでいたい」
魔王は嬉しそうに目を細める。
鼻水と唾液でぐじょぐじょになった顔に満足感を感じながら奥の行き止まりまで突き入れる。彼の焼けるような熱が肉棒の周りでじわりと膨れ上がり、深く突く度に肉襞が震える。
魔王は片手で棒の抽挿をし、反対の手で男の乳首を強く引っ張りながらひねる。そうすると彼の肉壺が締まって俺を悦ませる。
ゴリュッ
俺は冒険者の細くなった腰を掴み、ゴリゴリと音がする深さまで押し込む。膿と汗と腸液の混ざった汁が俺の陰嚢まで滴り落ちてくる。俺は近くなった男の熱い吐息を感じながら耳元で甘く囁く。
「憧れた俺のちんぽの味はどうだ? 想像していたものと同じか?」
「もっとぉいい! 勇者様のぶっ太いのが最高にいい! 勇者――――」
魔王は黙って激しく、深く、尿道の棒を突き刺す。外から見ても分かるぐらい男の肉棒が腫れ上がり、振動する。
「ぅぅおおおぉっ、ぉおおお、ぐぉっ、がっ……! ぁっ、がっ……ぉおお!」
獣のように咆哮して男は白目を向き、全身を反らす。すかさず腰を高速で打ち付け始める。魔王の指が蠢く度に腸壁がぎゅっと収縮をし、異物が深くまで刺さると、薄い腸壁を挟んで俺の肉棒にもゴリゴリとした感触と快楽の波が押し寄せる。
ビュルルル ビュルルルルルル
精液で俺の肉棒が熱く膨らみ、勢いよく男の中に吐き出す。
粘度の高い濃厚な精子が男の肉壁を埋め尽くし、逃げ場のない狭間で粘膜が絡み合って蕩ける快楽を強調させる。体液が床に滴り落ち、男の身体は激しく痙攣をする。
魔王がスライム棒を一気に引き抜く。黄色と白色の半分混ざった体液が穴からゴボゴボを物凄い勢いで噴き出てくる。
魔王は手を振って付いた体液を払いながらスライムの召喚を解除する。すぐにモンスターはいなくなる。
魔王は俺の方に手を振ると低い声で『クリーン』と唱える。あの異様なヌチャっとしたベタベタ感がなくなる。すぐに全身綺麗になるのが分かる。
俺は無言で力の抜け始めた股間を仕舞うと冒険者の手を拘束しているトラップを壊す。冒険者は呻きながら俺に熱い視線を一瞬流してから目を閉じる。
――――こいつ、もう完全に壊れているな
その男のような抜け殻を醒めた目で見下ろす。熱が引いてしまえば興味がなくなる。
俺と魔王はそいつを置いて再び来た通路へと歩き出す。数歩歩き始めてところで小さくヌチュッヌチュッと濡れた音に振り返る。
男は細い枝を片手に、もう片手は自分の陰茎を握って棒を少しずつ突っ込んで出し入れしている。枝が尿道を擦り付ける感覚に男は舌を出して涎を垂らし、腰を振って喘ぐ。鋭い枝の先端が柔らかな粘膜を傷付け、膿に混じった赤い血液が流れても男はそれに気付く事なく枝で自慰を続ける。
「ふふふ、やっぱり壊れちゃったか」
「もう殆ど壊れていたしな。お前は挿れなくって良かったのか?」
「いい。君と遊ぶのが楽しくって別に射精を求めている訳じゃない」
俺達は淫らな自慰を続ける男に背を向けて暗い通路を歩く。
「お前、あいつに妬いただろ」
魔王は冷笑を浮かべて指の背で俺の顎を色っぽくなぞる。
「さあ? 君はあいつに口説かれて満更でもない様子だったな」
「そりゃ、悪い気はしねぇよ。だけどやっちゃえばもうあれはいらねぇ」
「玩具は簡単に壊れるからね。君は簡単に壊れるなよ」
「てめえもな」
ガバガバに腫れていた穴は格別に気持ちがいい訳ではなかった。だが物凄く楽しかった。
男の苦しむ顔も、快感に脱力しただらしない表情も、愛液を滴らせて揺らす腰使いも、欲望に塗れた声で俺を呼ぶ声も。
そして何よりも好きな事をしても一緒にいるこいつの存在が最高だ。
「最初に犯す許可を取っていたよね?」
「あぁ、あれは俺を知っている奴と遊ぶ前に必ずしている事だ。合意だったって認証が出来れば問題になる事もないし」
「もう君に認証は必要ないだろ」
俺は魔王を見ると彼の目が暗闇で光っているように見える。
「この遊びはもう止めないからね。いずれ皆は君の事を知る事になる」
「……いいよ、別に。お前とこのまま遊んでいたい」
魔王は嬉しそうに目を細める。
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