僕とじいちゃんの秘密基地
僕とじいちゃんだけの秘密基地。
そこは学校や家とは違うとっても楽しい場所。
ある日、かけっこで勝てないから運動会が嫌だといった僕に、何故かおじいちゃんは双六をやろうと言い出した。
――おじいちゃんが最後に教えてくれたとても大切なこととは?
【執筆背景】
とある友人達との集まりで落語の『三題噺』のような競合作品をやってみようという企画をやった時の作品になります。
お題は『すごろく』『秘密基地』『金貨』、2000文字以内という条件でした。
※カクヨムとマグネット、ノベルアップ+にも投稿しています。
そこは学校や家とは違うとっても楽しい場所。
ある日、かけっこで勝てないから運動会が嫌だといった僕に、何故かおじいちゃんは双六をやろうと言い出した。
――おじいちゃんが最後に教えてくれたとても大切なこととは?
【執筆背景】
とある友人達との集まりで落語の『三題噺』のような競合作品をやってみようという企画をやった時の作品になります。
お題は『すごろく』『秘密基地』『金貨』、2000文字以内という条件でした。
※カクヨムとマグネット、ノベルアップ+にも投稿しています。
あなたにおすすめの小説
おばあちゃんへの感謝
20歳になり、成人式を迎えた僕。
僕の心には、ぽっかりと大きな穴が開いていた。
「もしも、過去の自分に手紙が送れるなら……」そんな切ない願いから、僕は5歳、10歳、14歳、17歳の自分に向けて手紙を書き始めた。
僕におばあちゃんがたくさんのことを教えてくれた。
人を笑顔にする「褒める魔法」と「感謝の言葉」。
その教えのおかげで、僕はたくさんの友達に恵まれ、楽しく成長することができたと思う。
だけど、今の僕は知っている。
昔の自分がすっかり忘れていた大切なことを。
そして今、僕はひどく後悔している。
君にその大切なことを伝えるから決して忘れないでね。
そして、僕のように後悔しないで欲しい。
ともくんとあきちゃんのそれぞれのおでかけ
店街で、みんなが笑顔になるイベントを開くことになりました。
ともくんとあきちゃんは、それぞれ大切な“おでかけ”の準備を任されます。
ロボット03も「お役に立ちます」と加わり、3人の小さな冒険が始まります。
パン屋さんの提案から始まったイベントは、たい焼き屋さんや商店街のみんなの協力で、
「みんなで作るイベント」へと広がっていきます。
ともくんは飾りの材料を集めるため商店街の外れへ向かい、
困っている人を助けたお礼に材料をもらいます。
ロボット03は道案内や荷物運びでともくんを支えます。
あきちゃんはポスター作りのために商店街のお店を回り、
店主たちから「こんなイベントなら行きたい」というアイデアを集め、
ロボット03といっしょにポスターを仕上げていきます。
ふたりの集めた材料とアイデアが合わさり、
商店街はあたたかいにぎわいに包まれていきます。
そして迎えたイベント当日。
子どもたちの笑い声が響き、パン屋さんの新作パンや特別たい焼きが大人気に。
ともくんとあきちゃんは
「別々にがんばったけど、気持ちは同じだったね」と笑い合い、
ロボット03も大活躍。
夕焼けの中、3人はゆっくり歩きながら、
また新しい一日が始まることを感じるのでした。
鬼狩りトウヤ ー最後の鬼となる少年ー
少年トウヤ。
鬼に最愛の姉を殺された夜、彼は復讐を誓う。
だが、彼自身もまた鬼だった。
鬼王の血を引きながら、角を持たず生まれた"異端の鬼"。
人間を助けたことで鬼の里を追われた彼は、人間の世界へ逃れ、鬼を狩る者となる。
鬼でありながら鬼を斬る。
その正体が人間に知られれば、討伐されるのは彼のほうだ。
それでも彼は刀を振るう。
姉を奪った鬼を、この手で滅ぼすために。
鬼を狩る者たちの中に、鬼がひとり。
これは復讐から始まる少年の物語。
そして――やがて"最後の鬼"となる少年の物語。
児童書・童話―短編集―
子ども向けの短編を集めました。お好みの部分からお読みください。
現代舞台からファンタジー異世界まで、オムニバス形式読み切りで、いろいろ混ぜこぜでお届けします。
※それぞれのお話は短編として「みこと。」または「チームホワイトミルク」名義で他サイトにも掲載しています。
稀代の悪女は死してなお
「めでたく、また首をはねられてしまったわ」
稀代の悪女は処刑されました。
しかし、彼女には思惑があるようで……?
悪女聖女物語、第2弾♪
タイトルには2通りの意味を込めましたが、他にもあるかも……?
※ イラストは、親友の朝美智晴さまに描いていただきました。
僕が救った国、救えなかった国
母を亡くし、家にも居場所を失った少年ユーインは、留学生ルファールとともに隣国アジールへ渡る。二人が研究していたのは、人の命を奪う毒ガス「瘴気」を取り除く装置だった。
発明は滅びかけた小国を救うが、祖国チェンミは装置を盗み、危険な模造品を作ってしまう。利益を優先し、研究者の警告を無視した国に待っていた結末とは――
ローズお姉さまのドレス
最近のルイーゼは少しおかしい。
いつも丈の合わない、ローズお姉さまのドレスを着ている。
話し方もお姉さまそっくり。
わたしと同じ年なのに、ずいぶん年上のように振舞う。
表紙はかんたん表紙メーカーさまで作成