恋に臆病なままではいられない
眉目秀麗で気の強い二十歳の男早川雪は、職場であるダイニングバー「glow」にいつものように出勤すると、そこには見知らぬ男がご飯を食べていた。その男の名は冴木冬真。派手なスーツを着ていて見るからに夜職をやっている風貌でどうやら訳アリのようだ。友であり親代わりでもあるマスターの千歳光児の提案でglowで雇う事になった。更に住む場所を失った冬真に、雪の住むマンションで暮らすように言う。勝手に話が進み怒る雪だけど、そのまま突入した冬真との共同生活に初めは嫌々だったけど、次第に心惹かれる存在になる。
冬真に惹かれていく一方で、元彼である本郷ワタルが現れ、許す気のなかった雪の心は怒りと喜びが入り混じり、掻き乱される心に葛藤していく。
健気従順×強気美人
ゆるふわ×強気美人
性的描写有り。
こちら、どいつもこいつもシリーズのスピンオフとなっております。本編ではチラホラとしか出て来ないキャラ達が活躍しています。本編を知らない方でも読めるようになってますが、知ってるとよりお楽しみいただけると思います。
BLです。
冬真に惹かれていく一方で、元彼である本郷ワタルが現れ、許す気のなかった雪の心は怒りと喜びが入り混じり、掻き乱される心に葛藤していく。
健気従順×強気美人
ゆるふわ×強気美人
性的描写有り。
こちら、どいつもこいつもシリーズのスピンオフとなっております。本編ではチラホラとしか出て来ないキャラ達が活躍しています。本編を知らない方でも読めるようになってますが、知ってるとよりお楽しみいただけると思います。
BLです。
あなたにおすすめの小説
『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~
あらすじ
Ωである朝霧湊は、事故のような一夜をきっかけに、名門企業の御曹司α・九条玲司と関係を持つ。
しかし玲司は「ただの過ちだ」と湊を切り捨て、政略結婚のためβの婚約者との未来を選んだ。
深く傷ついた湊は、彼の前から姿を消す。
数か月後――。
湊の身体は、これまで誰も知らなかった希少な『遅咲きΩ』として覚醒する。
その瞬間、玲司は初めて湊こそが運命の番だったと知る。
「戻ってきてくれ」
今さら必死に追いかけてくる玲司。
だが湊の隣には、自分を支え続けてくれた医師のα・神崎伊織がいた。
「あなたは俺を捨てたでしょう」
後悔に苦しむα、執着する第二のα、そして希少Ωを巡る陰謀。
もう二度と傷つきたくないΩが最後に選ぶ相手とは――。
捨てた側の後悔と執着が加速する、すれ違いオメガバースBL。
朝、いつも見つめていた君の横顔
ダウナー系激重感情先輩(18)×
ストーカー恋心無自覚後輩(16)の学園BL。
───────────────────
(うわ、やっぱかっこいい……)
───────時刻は午前7時35分。通勤・通学客で賑わう朝の快速電車。
千景律(ちかげ りつ)は、電車で今日も今日とて一号車目のドアの壁にもたれ掛かる"推し"を、つま先から頭までまじまじと眺めて思わず上がっていく口角をスマホで適当な動画を見ながら誤魔化す。
青みがかった黒髪、鼻筋がスっと通った横顔はとても綺麗で、たまに電車の揺れに合わせて長めの髪の毛の隙間から不意に見える沢山のピアスとのギャップにドキドキが止まらない。
ワイヤレスのイヤホンからたまに漏れ出て聞こえてくる音楽はハードロック系。クール系の涼し気な見た目に反してそこもいい。
身長は高め。絶対180cm以上はあるだろう。たまにつり革に頭が当たって眉間に皺を寄せているのを見て、思わず笑いそうになるのを何度堪えたか。
───────嗚呼、本当にかっこいい。俺の推しである同じ学校の二つ上の先輩、浅葱 薫(あさぎ かおる)は、今日素敵である。
ꕤ︎︎ ꕤ︎︎ ꕤ︎︎
中学生の頃の律は難関高校の受験に取り組む真面目な少年だった。
そんなある日、中学生の律はとあるトラブルがあり、家に帰れずにいた所を薫に声をかけられたことで助けられ、そのかっこよさに一目惚れしてしまう(本人はあくまでもアイドルを追っかけているという心境らしい)
それからというものの、律は受験を投げ捨てて誰でも入れると噂がある彼と同じ偏差値の低い高校に進学するほど酔狂し、そうして毎朝駅で彼を観察を続けるストーカーじみた行動を繰り返す毎日を送っていた。
高校デビューで律は必死にチャラく演じているものの中身は真面目ガリ勉陰キャのままである。
どうやって、いつ声をかけようか日々悩んでいたある日の部活帰り、律が落としたスマホを薫が拾い───────!?
律の画面に映る3匹の愛猫の待ち受けを見た薫が、ふっと目を細めて声をかけてきた。
「……猫、好きなの?」
ダウナー系激重感情先輩(18)×ストーカー恋心無自覚後輩(16)の二人が付き合うまでのお話です。
予想以上の激重な感情を向けていたのは実は……!?
青春BLカップ中に最終的に8万字前後で完結を予定してます
よろしくお願いします。
※表紙、立ち絵はイメージがわかりやすいようにAIで出力しておりますが執筆には使っておりません。画像は問題があれば下げます
いっぱい食べる君が好き
「いっぱい食べたら、蒼太さんみたいに大きくなれるかな」
ハンバーグ屋さんでアルバイトを始めた大学生・蒼太。
そこで毎回のように出会うのは、細くて小さいのに、ハンバーグを6個、7個、時には8個もぺろりと食べる高校生・千弦くん。
一言から始まった、少しずつ縮まるふたりの距離。
季節が巡る京都のまちと。
炭火で焼き上げる、焼きたてハンバーグ。
いっぱいおかわりする、羽釜ご飯。
食べた数だけ増えていく、1129個分の常連スタンプ帳。
「今日は何個食べる?」
積み重なるのはスタンプだけじゃない。
祇園祭の夏に出会い、四季を巡りながら恋を育てていく、大学生×高校生のじれったくて甘い両片思い。
いっぱい食べる君が好き。
お腹も心も満たされる、京都発・ほのぼの胸キュンBL。
教祖様、お清めの時間です(旧題名:鈴蘭会へようこそ)
【教祖の主人公(総受け)×「お清めと称して教祖の主人公の体を貪る4人のイケメン幹部たち】
※ストーリー重視のため濡れ場は6話からです!
○教祖を閉じ込め、自分のものにしようと策を巡らす執着が強い幼馴染幹部
○理想の教祖像を追い求め、崇拝し毎日お清めを迫る中性的な長髪美人幹部
○主人公の生気に惹かれ溺愛し、結婚しようと迫る人外幹部
○この異常な環境から主人公を救おうとする年下の好青年腹黒大学生幹部
「お前の相談に乗ってくれる人がいるんだ」幼馴染に連れられ、深い山奥に佇む神殿へと足を踏み入れる。全国に500万人もの信者を抱える巨大新興宗教『鈴蘭会』しかもそこは、5年前に教祖と旧幹部が全員火事に巻き込まれたという、黒い噂の絶えない場所だった。逃げ場のない聖域で始まるのは、神としての絶対的な権力か、それとも囚われの身としての洗脳か。狂信、愛仇、そして5年前の惨劇の真相――。
ヤバすぎる幹部たちに囲まれた、危険で耽美な「教祖生活」が幕を明ける。
[BL]憧れだった初恋相手と偶然再会したら、速攻で抱かれてしまった
エリートリーマン×平凡リーマン
モデル事務所で
メンズモデルのマネージャーをしている牧野 亮(まきの りょう) 25才
中学時代の初恋相手
高瀬 優璃 (たかせ ゆうり)が
突然現れ、再会した初日に強引に抱かれてしまう。
昔、優璃に嫌われていたとばかり思っていた亮は優璃の本当の気持ちに気付いていき…
夏にピッタリな青春ラブストーリー💕
【完結】星より先に、君を見つけた〜目立ちたくない陰キャの俺を、学校一の王子様が放っておいてくれない〜
【爽やか王子様だけど執着攻め×逃げたい陰キャ主人公】
目立たず、静かに高校生活を送りたい。
それだけが、篠原朔の願いだった。
けれど、学校一の人気者で"王子様"と呼ばれる幼馴染・如月悠成は、毎朝迎えに来ては当然のように隣を歩き、放課後も朔と過ごしたがる。
そのせいで周囲からは「あんな地味な奴のどこがいいんだ」と噂され、朔は居心地の悪い日々を送っていた。
だから朔は悠成の好意など、幼馴染だからだとしか思っていない。
まさかそれが、10年間、一度も揺らぐことのなかった片想いだとは夢にも気づかずにいた。
星を眺めた夜、夏祭り、文化祭。そして、卒業後に待つ別々の進路。
「離れたい」と思っていたはずなのに、離れる未来が近づくほど、朔の心は少しずつ変わっていく。
一方、悠成の想いは、子どもの頃から何ひとつ変わらない。
どれだけ拒まれても、どれだけ突き放されても、朔だけを想い続けてきた。
子どもの頃、屋根裏部屋で並んで星を見上げた夜も────悠成が見つめていたのは、星ではなく、いつだって朔だった。
これは、学校一の王子様が抱き続けた初恋と、その想いに少しずつ気づいていく主人公、一途で不器用な幼馴染ふたりが紡ぐ、青春ラブストーリー。
表紙絵には画像生成AIを使用していますが、
本文にはAIは使用しておりません。
アルファポリスのAI校正は使わせていただいてます。
氷の城の偽り姫、その身に纏うは罪と恋
男児でありながら公爵令嬢として育てられたアステル。秘密を抱えたまま冷徹な辺境伯レイヴァルトの妻となるが、彼の深い愛に触れるうち運命の歯車が狂い出し――。秘密と狂愛が交差する、切なくも美しい純愛劇。