とあるおっさんのVRMMO活動記
念のため申し上げますが戦闘も生産もあります。
戦闘は生々しい表現も含みます。
のんびりする時もあるし、えぐい戦闘もあります。
また一話一話が3000文字ぐらいの日記帳ぐらいの分量であり
一人の冒険者の一日の活動記録を覗く、ぐらいの感覚が
お好みではない場合は読まれないほうがよろしいと思われます。
また、このお話の舞台となっているVRMMOはクリアする事や
無双する事が目的ではなく、冒険し生きていくもう1つの人生が
テーマとなっているVRMMOですので、極端に戦闘続きという
事もございません。
また、転生物やデスゲームなどに変化することもございませんので、そのようなお話がお好みの方は読まれないほうが良いと思われます。
5巻分
ピジャグ肉料理、いざ出陣
「色々あった。その中には今までの正直常識がぶっ壊されたと言っても良い出来事も含まれる。だからこそ、こうやって店を開き直したんだ。食って貰えればわかる、そして絶対にこう言うだろうな……これは今までのピジャグの肉を使った料理ではない、と」
↓
「色々あった。その中には正直今までの常識がぶっ壊されたと言っても良い出来事も含まれる。だからこそ、こうやって店を開き直したんだ。食って貰えればわかる、そして絶対にこう言うだろうな……これは今までのピジャグの肉を使った料理ではない、と」
正直の位置はこちらでは?
>この型はこの街における恩人の一人。
→この方はこの街における恩人の一人。
>対して待たせる事なくお出しすることが出来た。
→大して待たせる事なくお出しすることが出来た。
肉の試食をしてもらうときまで、あの「知らない人にはぼろに見える外套」を着ていったのか
結果的にそれがよかったみたいですが、この主人公、TPOをわきまえていませんね
>これ以上詳しくは言えないが、この【型】はこの街における恩人の一人。
方
>他にお客さんも居ないから、対して待たせる事なくお出しすることが出来た。
たいして、大して
うーむ、挽肉にしても硬くなるのは変わらなかったりするのだろうか?
もしかしたら、軟骨の様な硬さなのかな? それなら挽肉にしても微妙かも?
でも合挽き肉なら……って今の時点で合挽き肉はダメか。唯の水増し程度の扱いになる
やはり薄切りや柵切りにしてのおつまみ風味……か? まぁここら辺のアースが出した答え以外の答えは魔族の皆さんが見つけ出す答えなのかも……
あなたにおすすめの小説
「今日限りで君を解雇する」――20年仕えた地味なメイドですが、料理も手紙も暗殺者対策も私がやっていました
「もやし炒めかぁ」——切り忘れた本音が、世界中のお姉さんを落とした件。
「お前との婚約を破棄する!」と断罪されたのですが、大変申し上げにくいことに私は【ただの配膳係】です。
「気持ち悪いです、王太子殿下」
「君はミアじゃない」――キレイになれば愛されると思っていた令嬢ですが、彼が探していたのは変わる前の私でした
初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました