とあるおっさんのVRMMO活動記
念のため申し上げますが戦闘も生産もあります。
戦闘は生々しい表現も含みます。
のんびりする時もあるし、えぐい戦闘もあります。
また一話一話が3000文字ぐらいの日記帳ぐらいの分量であり
一人の冒険者の一日の活動記録を覗く、ぐらいの感覚が
お好みではない場合は読まれないほうがよろしいと思われます。
また、このお話の舞台となっているVRMMOはクリアする事や
無双する事が目的ではなく、冒険し生きていくもう1つの人生が
テーマとなっているVRMMOですので、極端に戦闘続きという
事もございません。
また、転生物やデスゲームなどに変化することもございませんので、そのようなお話がお好みの方は読まれないほうが良いと思われます。
5巻分
これだとピジャグの肉と一緒に各種の漬け込み用のソースというか煮汁をセットで売る必要がありそうですね
ただ単にピジャグの肉を買っただけでは意味がなく、試行錯誤の結果生まれた漬け込み用の汁が非常に大事なみたいですし
と、同時にビーランフとやらの肉とは全く違う、手間をかけると非常に美味しくなるとなればビーランフとは異なる需要が発生しそうですね。一度実例が示されれば、魔族の人の中にも自分達が長年食べてきた肉の改良という事に熱意を注ぐ人は出るでしょうし、一旦美味しくなる事と、そのきっかけとなるレッドエキスの存在を示されたならどんどん色んな料理が出来てくるでしょうしね
良い意味で、ほぼ予想通りでした。
フカヒレとかも、戻してだし汁に漬け込んで蕩けるような美味になりますからね。
角煮もプルプルはないでしょしw、やっぱりフカヒレ。
しかし、これで制作評価9ですか。えー。
>一定時間魔法耐性中付与 一定時間耐寒能力付与 同時に食べる野菜系、穀物系の食べ物に付与されている効果をブーストする
これは専門とは逆のブーストかかってませんか?。
『専門技能ではないのに制作評価9以上は評価にプラスアルファ』とか。
『技能を5つ以上取ってるのに制作評価9以上は神の領域』とか。
もしアース君が制作評価10の料理を作れたとしたら、
『うまいぞおおおおおおおっ!』と口からオーラを吐いて雲をぶった切るような人が出るんでしょうか?。
クッキングファイトになるかな・・・w
戦い、生産、どっちも読んでいてとても楽しい。
漬け込みはロット生産的なところがあるのだろうか?
がめつさはない主人公なので、レシピ公開しても流通するまでが大変そうだ!
タイトル、
前話が「(前半)」だったから、「(後半)」はと思ったら違うんですね
>味と柔らかさが格にそっくりな仕上がりになったので
→味と柔らかさが角煮そっくりな仕上がりになったので
>角煮が振るえている事に驚居の表情を一瞬見せてから
→角煮が震えている事に驚きの表情を一瞬見せてから
角煮って美味しいですよね
更新お疲れ様です。
安定したペースの更新ありがとうございます。
これは、三度目の魔王城招待フラグなのでしょうか?
何気に今まで全種族の胃袋をつかんできましたし、
今回もはじまりの料理人さん本領発揮ですね。
アースさん料理の一番の強みは一人でも素材や地域を気にせず手に入れたり行けたりすることで、
その価値をご本人が一番頓着していないのですよね。
あなたにおすすめの小説
「今日限りで君を解雇する」――20年仕えた地味なメイドですが、料理も手紙も暗殺者対策も私がやっていました
「もやし炒めかぁ」——切り忘れた本音が、世界中のお姉さんを落とした件。
「お前との婚約を破棄する!」と断罪されたのですが、大変申し上げにくいことに私は【ただの配膳係】です。
「気持ち悪いです、王太子殿下」
「君はミアじゃない」――キレイになれば愛されると思っていた令嬢ですが、彼が探していたのは変わる前の私でした
初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました