胡蝶の舞姫
*
「蛹は蝶になるの。夜の街を舞う蝶に」
戦下を生き抜いた2人の日系アメリカ人女性は、もう一つの祖国でそれぞれ女の子を産み落とした。
似た境遇、同い年の2人の混血児、エミーとマリー。
東京五輪に湧く昭和30年代の東京。
謎の紳士、恵三に助けられて芸者の道を歩み始めるエミコ。
ストリップ劇場の若き小屋主、巽と徹也の兄弟に引き取られたマリコ。
巡り会った男達の手によって運を掴んだ彼女達の線が交錯した時、運命の歯車が回り出す。
性の不一致を知り苦悩する少年、銀平。
赤線廃止後も歌舞伎町で遊郭を営む富さん。
エミコとマリコが持つロザリオに名を残す謎の男。
2人の人生を紡ぐ糸に複雑に絡んでいく男達。
少女は恋をし、愛して愛され、裏切られ。
翻弄されるか、利用するか。
それともーー?
生きる為、生き抜く為。
二人は愛憎劇の渦中へ。
戦後の東京。二人の混血児が激動の昭和を駆け抜ける。
あ〰️〰️⤵️💧
やってしまった〰️って感じですね😣
でも、言わずにはいられないって気持ちはわからなくはないかな~😅
まぁ、人には色々事情もあるし、一概には言えないけど...。
いつもハラハラドキドキですが、恵三さんの素敵すぎるところに『キャー😆』って思ったり、絵美子に惚れ惚れしたり、時間かかっても十分楽しませて頂いてるので大丈夫ですよ👍️
お気になさらず~🍀
エミコ、スゴい⤴️⤴️
新しい✨そして爽快😄
恵三さんも『舞姫』のちょっと怖い大御所のイメージとは違って、ステキでした😍
鮮やかに予想を裏切ってくださる、ともあきさんに脱帽です😆
リアルに納得できるストーリーや、こうして華麗に予想を覆す展開に、ともあきさんのスゴさを痛感してます💡
スゴく面白いです〰️😆😆💨
先週はバタバタで、昨晩読み始めたんですけど、もう夢中で一気に読んでしまいました❗️
ともあきさんの作品、本当に表現が素晴らしくて、いつも場面が頭の中で映像化されて、一人でハラハラドキドキしてます(///∇///)
昨日は『舞姫』の方も更新されてて、うさぎ大興奮でしたよ〰️😁
『胡蝶』もスッゴク楽しみにしてますので、頑張ってくださいね😄
もちろんお身体に気をつけて💦
無理は禁物ですよo(^o^)o
うさぎです💡
もしかしてですが、みちるちゃんのおばあちゃん達のお話まで遡るんですか〰️💡すごく楽しみです😄
『舞姫シリーズ』もたくさんになってきましたね✨あ、でも、あの龍吾が始まりでしたっけ😁
今の『舞姫』では、星児と保が大人過ぎて龍吾はまだまだひよっこだけど、『蝶の羽根』では『いい男』に成長してるんで、温かい目で見てしまいます💡
ともあきさんの作品を、こんなに一度にたくさん読めるなんて、うさぎ的には贅沢で嬉しいですけど、無理なさらずお身体に気をつけてくださいね💦💦
いつもいつも楽しみにしてます😆
『舞姫』完結後、じっくりと読ませていただきますね🎵
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