ゲイの俺が、同性愛という概念がない世界に勇者として召還されました
前勇者が悪逆非道を尽くしたために人々には嫌われていますが、男を犯す妄想をしながら日々強くなるため頑張ります。
賢者・騎士・射手である大人の男たちから戦い方を学びつつ、脳内で彼らを犯す毎日。クウガは魔王を倒せるほどに強くなれるのか!?
そして同性愛という概念がまったくない異世界で、クウガの性問題は一体どうなる!?
※この話は主人公がほぼタチ役です。相手は20代半ばから40代後半と高めになります。
またR指定の内容がありますが、序盤はほとんど主人公の妄想の中でのみとなっております。
初めまして。一気に読ませていただきました。素晴らしい作品をありがとうございます。またじっくり読み改めながら続きを待たせていただきたくおもいます。
作品を通じて圧倒される生々しい説得力の一端を言葉にさせてください。感想が1000文字までだったため、以下、やや端的なことお許しください。
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全体を見ると、恋愛っていうものがいつも意思の説明因子に関する価値を問題にしていることに気付かされてくる。
世界に降りかかる困難に伴う、意思の説明因子をコントロールする力にどうやって立ち向かうかという問題のスケール感。最新話に至る頃には実際のわたしたちの無自覚な社会的認知の上で躍動する認知構造にどう向き合うのかが背後にあるかのようにすら思われ壮大さに鳥肌が立った。魅力的なストーリーであると同時に意思に関する高次元的な難しさの構造が隠れてもいる。
・性的に消費することに伴う魔力の供与/異世界召喚(存在を消費すること)に伴う古代魔法の付与
この、物語的な救いに比べてエイリアンの存在という理性の限界みのある複雑さ
・勇者が人でもあり魔物でもあるという多義性・本来性 / 現代魔法以前のありのまま的にあった古代魔法
・勇者でありゲイでもあるという二つのマイノリティ
・古代魔法(マイノリティはある意味常識はずれ)の危うさ/元勇者の汚名からくる「勇者」(マイノリティに向かう偏見)の危険さ...ある意味割り切りにくいゲイに関するイメージの問題が、勇者にまつわる二つの危なさの形で間接的に描かれている
・勇者として求められることでの積極性と同時にゲイとして求められているとは思えないことでの消極さ
・それぞれの能力の違い-ゲイに対する性的受容-世界の崩壊に対する態度、これらに伴うキャラクターの解像度の高さ
・捕食により強くなる魔物/勇者を召喚することで維持される世界
この小説がもし書籍化したら絶対に買います…何年後でも書籍化待ってます…。
書籍化する予定がなかったらすみません。リアルの方大変忙しいと思います。お体にお気をつけてお過ごしください。何年でも更新待ってます(^ ^)
癖ドストライクすぎる小説なので何年でも待てます。
お久しぶりです。そして更新ありがとうございます!
まだ何かとお忙しいでしょうが、うましかさんのペースで構いませんので続きをお待ちしています。
うれしいなぁ🎵 クウガ君のお話読めるなんて
この年末年始でもう一度最初から読み直ししてきます😄
いつも素敵な小説をありがとうございます…!
この小説に偶然出会えた奇跡を読む度に噛み締めています_(:3 」∠)_
受けの方々のキャラがみんな大好きです…!!イケオジ達とひたすら恋愛面で卑屈で鈍感なクウガのもだもだもどかしい感じがたまりません✨
他のどの小説よりも好みにドンピシャで、いつもふと読み返すたびに没頭してしまい何週したか分かりません。
稚拙でありきたりな表現ばかりで自分の語彙力を呪うばかりなのですが
ずっと応援してます!!お疲れの出ませんように頑張ってください!!
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