極道老人組 郷本力 ワシらが殺っちゃる!
〈覚悟せいよ!殺生簿に載った売国奴ども!ワシらが殺っちゃる!〉
リベラルの美名を借りた左翼政治家・官僚・経済人・マスコミ人が日本を乗っ取ろうとしているのに業を煮やした元極道の老人たちが、立ち上がった。
1度極道稼業を引退していたが、これ以上、手を拱いてはおられないと復帰して、日本の国の形を壊そうとしている政治家やマスコミの人間たちを殺し始めた。
これに対して警察は内閣調査室詰めの綿田警視正をトップとする捜査班を立ち上げて、犯人を捜す。
財界総理と言われる十善義孝が拉致されたものの、解放された。媚ナカコク崇拝を経済界がやめなければ、十善義孝に死んでもらう、との伝言付きで。
そのうちにナカコクのハニートラップにかかったと言われているコメンテーターの端本徹が殺される。偏向捏造報道の多いTBHテレビ局のニュースキャスターも銃撃されて殺される。
綿田班の青木香奈子警部は監視カメラ映像から犯人らしい男を見つけ出す。郷本力と市来忠。だが事件現場周辺の監視カメラに映っていたというだけで、殺害犯だとの証拠がない。
そのうちに国営テレビ局の幹部まで殺される。凶悪な事件が続いていだが、国民に支持されているということもあり、捜査は進まない。さらに、国民に税の負担を強いて、自らは天下りしてぬくぬくと老後を暮らす財蔵省官僚が殺され、証拠を捏造して民間人を罪に落としていた検察庁の官僚まで殺される。
防犯カメラの解析から犯人グループは特定しているものの、それぞれにアルツハイマー病という持病があり、確たる証拠もないことから青木警部には逮捕出来ないというジレンマがある。
綿田警視正のアドバイスもあって、青木警部は郷本力と会って、1週間時間をやるから殺したいヤツがいれば殺して逃げろ、と協定を結ぶ。
郷本力グループはその間にナカコクの代理人と言われているコオロギ太郎や、超高速鉄道のテスト走行を邪魔し続けた前静見県知事を狙撃暗殺する。
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綿田班の青木香奈子警部は監視カメラ映像から犯人らしい男を見つけ出す。郷本力と市来忠。だが事件現場周辺の監視カメラに映っていたというだけで、殺害犯だとの証拠がない。
そのうちに国営テレビ局の幹部まで殺される。凶悪な事件が続いていだが、国民に支持されているということもあり、捜査は進まない。さらに、国民に税の負担を強いて、自らは天下りしてぬくぬくと老後を暮らす財蔵省官僚が殺され、証拠を捏造して民間人を罪に落としていた検察庁の官僚まで殺される。
防犯カメラの解析から犯人グループは特定しているものの、それぞれにアルツハイマー病という持病があり、確たる証拠もないことから青木警部には逮捕出来ないというジレンマがある。
綿田警視正のアドバイスもあって、青木警部は郷本力と会って、1週間時間をやるから殺したいヤツがいれば殺して逃げろ、と協定を結ぶ。
郷本力グループはその間にナカコクの代理人と言われているコオロギ太郎や、超高速鉄道のテスト走行を邪魔し続けた前静見県知事を狙撃暗殺する。
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