僕は花を手折る
攻め:へたれで一途な第三王子のリシュ 受け:ツンデレ幼馴染のシセル。
二人の国には王族が成人を認めて貰うために、同性と一夜を共にしないといけないという奇習があった。相手は神託により選ばれ、拒否権は無かった。シセルのことが昔から好きだったリシュは相手がシセルに決まり喜んでいた。しかしシセルの反応はリシュとは真逆で拒否されてしまう。シセルに嫌われたくないリシュは何とか神託を覆そうとシセルに提案するが、またしてもシセルの機嫌を損ねてしまう。シセルの気持ちが分からないリシュは果たしてシセルと成人の儀を迎えられるのだろうか
※話の展開上R18となっていますが、物語の終盤になる予定です。
二人の国には王族が成人を認めて貰うために、同性と一夜を共にしないといけないという奇習があった。相手は神託により選ばれ、拒否権は無かった。シセルのことが昔から好きだったリシュは相手がシセルに決まり喜んでいた。しかしシセルの反応はリシュとは真逆で拒否されてしまう。シセルに嫌われたくないリシュは何とか神託を覆そうとシセルに提案するが、またしてもシセルの機嫌を損ねてしまう。シセルの気持ちが分からないリシュは果たしてシセルと成人の儀を迎えられるのだろうか
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