可愛い義妹が婚約破棄されたらしいので、今から「御礼」に参ります。
旧題:可愛い義妹が婚約破棄されたらしいので、お話を聞いて参ります
2021/8/24 近況ボードにてご報告
ローゼリア・フィベルトはフィベルト公爵家に嫁いできた。
夫のロベルト公爵とは幼馴染で彼にはそれはもう可愛い妹、マーガレットがいた。
気心の知れた夫と可愛い義妹に囲まれて幸せいっぱいの新婚生活だったが…
マーガレットは学園祭のパーティで婚約者の王太子に婚約破棄を言い渡され、心身をズタズタに傷つけられて帰ってきた。
「まあまあ、こんなに可愛いマーガレットちゃんを泣かせるなんて…困った王子ね。うふふふふ」
ローゼリアは可愛い義妹のためにひたすら微笑む
それは彼女の最大の武器
2021/8/24 近況ボードにてご報告
ローゼリア・フィベルトはフィベルト公爵家に嫁いできた。
夫のロベルト公爵とは幼馴染で彼にはそれはもう可愛い妹、マーガレットがいた。
気心の知れた夫と可愛い義妹に囲まれて幸せいっぱいの新婚生活だったが…
マーガレットは学園祭のパーティで婚約者の王太子に婚約破棄を言い渡され、心身をズタズタに傷つけられて帰ってきた。
「まあまあ、こんなに可愛いマーガレットちゃんを泣かせるなんて…困った王子ね。うふふふふ」
ローゼリアは可愛い義妹のためにひたすら微笑む
それは彼女の最大の武器
あなたにおすすめの小説
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
殿下、側妃とお幸せに! 正妃をやめたら溺愛されました
まるねこ
恋愛
旧題:お飾り妃になってしまいました
第15回アルファポリス恋愛大賞で奨励賞を頂きました⭐︎読者の皆様お読み頂きありがとうございます!
結婚式1月前に突然告白される。相手は男爵令嬢ですか、婚約破棄ですね。分かりました。えっ?違うの?嫌です。お飾り妃なんてなりたくありません。
初夜に暴言を吐いた夫は後悔し続ける──10年後の償い【完結】
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
王命により、辺境伯ロキアのもとへ嫁いだのは、金髪翠眼の美しき公爵令嬢スフィア。
だが、初夜に彼が告げたのは、愛も権限も与えないという冷酷な宣言だった。噂に踊らされ、彼女を「穢れた花嫁」と罵ったロキア。
しかし、わずか一日でスフィアは姿を消し、教会から届いたのは婚姻無効と慰謝料請求の書状──。
王と公爵の怒りを買ったロキアは、爵位も領地も名誉も奪われ、ただの補佐官として生きることに。
そして十年後、運命のいたずらか、彼は被災地で再びスフィアと出会う。
地位も捨て、娘を抱えて生きる彼女の姿に、ロキアの胸に去来するのは、悔恨と赦しを乞う想い──。
⚠️本作はAIの生成した文章を一部に使用しています。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
もう無理して私に笑いかけなくてもいいですよ?
冬馬亮
恋愛
公爵令嬢のエリーゼは、遅れて出席した夜会で、婚約者のオズワルドがエリーゼへの不満を口にするのを偶然耳にする。
オズワルドを愛していたエリーゼはひどくショックを受けるが、悩んだ末に婚約解消を決意する。
だが、喜んで受け入れると思っていたオズワルドが、なぜか婚約解消を拒否。関係の再構築を提案する。
その後、プレゼント攻撃や突撃訪問の日々が始まるが、オズワルドは別の令嬢をそばに置くようになり・・・
「彼女は友人の妹で、なんとも思ってない。オレが好きなのはエリーゼだ」
「私みたいな女に無理して笑いかけるのも限界だって夜会で愚痴をこぼしてたじゃないですか。よかったですね、これでもう、無理して私に笑いかけなくてよくなりましたよ」
夫が妹を第二夫人に迎えたので、英雄の妻の座を捨てます。
Nao*
恋愛
夫が英雄の称号を授かり、私は英雄の妻となった。
そして英雄は、何でも一つ願いを叶える事が出来る。
そんな夫が願ったのは、私の妹を第二夫人に迎えると言う信じられないものだった。
これまで夫の為に祈りを捧げて来たと言うのに、私は彼に手酷く裏切られたのだ──。
(1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります。)
おかえりなさいませー!!
また小説が読めて嬉しいです(*´ω`*)
ただいまですー!
こちらこそ嬉しいです!ありがとうございます(*´ω`*)
頑張ります!!
エンジェラは、どうなったんだ?
感想ありがとうございます!
エンジェラについてはもう少しお待ちください
お待たせしてすいません(´;ω;`)
お帰りなさい。
もう帰ってこないのではと心配してました。
またお話が読めるの楽しみです。頑張ってください。
週刊公室スクープ 公妃様爆買い!!ストレスか!
ただいまです!
ご心配をおかけしてすいません(´;ω;`)
優しいお言葉嬉しいです!
必ず完結させますので頑張ります!
Let's 断捨離!
感想ありがとうございます!
色々断捨離です!笑
いつも楽しく拝見させてただいております。
最後の中略は以下略等ではないでしょうか。
差し出がましいですが、投稿させていただきます。
更新楽しみにしておりますが、ご自愛ください。
ご指摘ありがとうございます!
修正致しました!
助かります、また気になる点がございましたらお気軽にご指摘お願いします
今後も執筆頑張りますので楽しんでくださいね!(*´ω`*)
感想ありがとうございます!
その可能性も充分過ぎるほどあったので他国行きと判決が出ました
家名も爵位も変わったので仮に帰って来られても完全に忘れ去られている可能性大のお仕置きです(笑)
感想ありがとうございます!
眠れる獅子を起こしてしまったデッドでした(笑)
自業自得なので返済頑張れ〜(笑)
感想ありがとうございます!
敵に回しちゃいけないとこを大量に敵に回してしまったのでデッドはdeadしました(笑)
レミアとテティの後日談も書きますのでお楽しみに!!
感想ありがとうございます!
テティは女医の勉強もしていて旦那(予定)は既にベテラン兵士なのでかなり強い立場にいます
あとはレミアについてもちょちょいと書きます、お楽しみに!
感想ありがとうございます!
遂にローゼリアが魔王に昇格ですか!
テティは色々溜まりまくっていたのでストレートに見せかけてカーブをぶちかましました
さて、テッドくんは現実に戻って来られるかな
?
感想ありがとうございます!
ローゼリアが引っぱたいて戻します笑
感想ありがとうございます!
デッドは見た目が美しければ内面も素晴らしいと信じている系お花畑です(笑)
レミアを毛嫌いしているのは単純にタイプじゃないからです
現世にいたらクーデレ過激アンチになっていたタイプです(笑)
そのうち人に反応して顔面に飛んでくるヤツとか開発したりしませんかね?
5匹連隊くらいでブーンとね
感想ありがとうございます!
シリウス、飛ぶ奴も開発中です
あとはどこからともなく女性の啜り泣きが聞こえる壁も制作中です(笑)
アタックオブG!(爆笑)
感想ありがとうございます!
クズ子息、一掃G!!(笑)
なんてものを作り上げやがった、シリウス…!((((;゚Д゚))))
動かないものでもドキッとするのに、動くとか…!恐ろしい!!
……まあ、無傷で捕かk…じゃなかった、確保するにはいい…のかも…しれません、が……想像するだけでも嫌だぁぁぁ((((;゚Д゚))))
感想ありがとうございます!
ヤバいものを作っちゃいました(笑)
今回の婚約破棄騒動にはシリウスもおこおこだったので容赦しませんでした!
怒らせると怖いところはフィベルト夫妻から受け継ぎまくりましたね(笑)
感想ありがとうございます!
どちらかというと何処ぞの元男爵令嬢の思考に近いですね
自分は三男なんだから好きな人と自由に恋愛結婚したいというメルヘン思考と、自分は公爵子息なんだから婚約者は自由に選んでいいだろうという我儘思考のコンボです
さらにテティが、公爵子息の自分ではなく平民のヴィンセントを選ぶ理由が理解出来ずに暴走してこうなりました
自分に魅力がないとか、そもそも思いつかないおツムです(笑)
感想ありがとうございます!
デッドは後妻の息子で三男なので、婿にやった家督も継がせられないし援助も出来ない事を可哀想に思った両親が甘やかしてしまった事がお馬鹿の始まりです。
長男次男は家督のために厳しく育てられたのでデッドは自分が特別だと勘違いしました
感想ありがとうございます!
ネタバレしちゃうとバッディーザ公爵は生きてます(笑)
デッドには頑張ってざまぁ致しますのでお楽しみに!
感想ありがとうございます!
はい、最早定番なバカ息子系男子です(笑)
そうなんですよ〜名前がデッドなのは実は伏線でした(笑)
デッドがどうデッドするのか、お楽しみに!
感想ありがとうございます!
早めにお掃除致しますので〜ただいま清掃中です、ご協力お願いしますm(_ _)m
感想ありがとうございます!
ネタバレではないのでお答えしますと、父として看取ってやりたいという親心の方です。
縁を切ってからフィベルト夫妻に罪人として突き出す事も出来たのですが、親からの毒杯で看取ることを選びました。
何というか……親はこの鏡とは言いますが、どのように育てられたのかがよく分かりますねぇ……
感想ありがとうございます!
お察しの通りぬるま湯で育てられた甘ちゃんです
頭は幼児、体は大人、立場だけはやたらと高い公爵家子息!真実はいつもry
感想ありがとうございます!
ローゼリア様はそういうの面倒に感じる人です
憎き相手を痛めつけるだけのためにお金と時間を使うよりも、バッサリと社会から切り捨てて素敵な旦那様と義妹との時間を作りたいのです
好きの反対は無関心というやつですね〜
感想ありがとうございます!
残念ながら王太子の同類がいました(笑)
夫妻はメアリとスカーレットも気に入っているので、頑張って殺気を抑えましたが事が事なのでやっぱり無理でした(笑)
感想ありがとうございます!
一応、理由はありまして…
ローゼリアの祖父祖母の世代までは男児は戦場に駆り出されるのが当たり前でした
そして戦争の時代が終わり、男性が戦争に行かずに生きていける世になりました
祖父世代は今まで男が大変だったからと、息子を甘やかす様になります
息子世代は戦争を知らないので、多くは何故か男が優先されるぜイェーイ状態
女性は変わらず家を守るために厳しく育てられる訳です
そういう事です