神様、来世では雑草に生まれたいのです
公爵令嬢クリスティーナは、婚約者のディスラン王子に婚約破棄を言い渡された。
これは愚かな王子が勝手に破滅する身勝手な物語。
…………
リハビリに書きました。一話完結です
誰も幸せにならない話なのでご注意ください。
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ミリスティーナは理不尽な理由で修道院暮らしをしているのに何故、自分の家族を恨んでないのか?
その背景がきちんと書ききれていない気がします。
むしろ、両親や姉に対して間違いなく愛情があるよね。
ミリスティーナは『クリスティーナに会ったのは一度だけ』だと言っていたけど、たったそれだけで自分を捨てた家族に対して愛情をもつでしょうか?
〈愛がある〉ってことは仮に会ったのはホントに一、二度だったとしてもミリスティーナとクリスティーナの両親はちゃんとアフターケア(例えば、手紙のやりとりなり、プレゼントなり、なにか必要な物はないか聞いたりって事をまめにやっていた?)をしていたんだと思う。
そういう展開がないとこの話は成立しない。
自分の出自を知ったミリスティーナが親を恨み、姉を妬み、憎まなかったハズないしね😔
ミリスティーナの負の感情が家族愛に変わる過程が書いてあったらもっと良かった。
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妹さん(´;ω;`)
自分の境遇を恨むことなく、逆に姉への尊敬と親愛で溢れてるなんて。
きっとお姉さんは側にいるよー!
だって自由になったんだから。
こんなに愛してくれる妹がいたら側で見守りたいもの(;ω;)!
感想ありがとうございます!
好き嫌いが別れる作風ですが、自分でも気に入っているので嬉しいです!
ミリスティーナは特にお気に入りです!
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