第七皇女は早くも人生を諦めたようです。
15歳の誕生日、ブランテ王国の女王として即位するはずだったエレスメイラ・ルーメル・ブランテは婚約者の宰相に裏切られ、命を落とす。
時は流れ、エレスメイラだった頃の前世の記憶を持ったままヘルゼンブール帝国の第七皇女として生まれ変わったレスティーゼ・エル・ヘルゼナイツは15歳の誕生日に婚約者の浮気現場を目撃する。
生まれ変わって今度こそ幸せになろうとしたのに、今世でもどうやら私はロクな人生を送れそうにないらしい。
よし、ならば今世で幸せになるのは諦めよう!
すっぱり今世の人生を諦めたレスティーゼは、今度こそ幸せな人生を送れるようにと、来世に向けて善行をして徳を積むことにした。
──でも、その前に。
また婚約者に裏切られたんだから、今回くらいは仕返ししてもいいよね??
時は流れ、エレスメイラだった頃の前世の記憶を持ったままヘルゼンブール帝国の第七皇女として生まれ変わったレスティーゼ・エル・ヘルゼナイツは15歳の誕生日に婚約者の浮気現場を目撃する。
生まれ変わって今度こそ幸せになろうとしたのに、今世でもどうやら私はロクな人生を送れそうにないらしい。
よし、ならば今世で幸せになるのは諦めよう!
すっぱり今世の人生を諦めたレスティーゼは、今度こそ幸せな人生を送れるようにと、来世に向けて善行をして徳を積むことにした。
──でも、その前に。
また婚約者に裏切られたんだから、今回くらいは仕返ししてもいいよね??
あなたにおすすめの小説
公女様は愛されたいと願うのやめました。~態度を変えた途端、家族が溺愛してくるのはなぜですか?~
谷 優
恋愛
公爵家の末娘として生まれた幼いティアナ。
お屋敷で働いている使用人に虐げられ『公爵家の汚点』と呼ばれる始末。
お父様やお兄様は私に関心がないみたい。
ただ、愛されたいと願った。
そんな中、夢の中の本を読むと自分の正体が明らかに。
◆恋愛要素は前半はありませんが、後半になるにつれて発展していきますのでご了承ください。
腹に彼の子が宿っている? そうですか、ではお幸せに。
四季
恋愛
「わたくしの腹には彼の子が宿っていますの! 貴女はさっさと消えてくださる?」
突然やって来た金髪ロングヘアの女性は私にそんなことを告げた。
王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る
家紋武範
恋愛
王妃は自分の人生を憂いていた。国王が王子の時代、彼が六歳、自分は五歳で婚約したものの、顔合わせする度に喧嘩。
しかし王妃はひそかに彼を愛していたのだ。
仲が最悪のまま二人は結婚し、結婚生活が始まるが当然国王は王妃の部屋に来ることはない。
そればかりか国王は側室を持ち、さらに二人目の側室を王宮に迎え入れたのだった。
夫が妹を第二夫人に迎えたので、英雄の妻の座を捨てます。
Nao*
恋愛
夫が英雄の称号を授かり、私は英雄の妻となった。
そして英雄は、何でも一つ願いを叶える事が出来る。
そんな夫が願ったのは、私の妹を第二夫人に迎えると言う信じられないものだった。
これまで夫の為に祈りを捧げて来たと言うのに、私は彼に手酷く裏切られたのだ──。
(1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります。)
【完結】私はいてもいなくても同じなのですね ~三人姉妹の中でハズレの私~
紺青
恋愛
マルティナはスコールズ伯爵家の三姉妹の中でハズレの存在だ。才媛で美人な姉と愛嬌があり可愛い妹に挟まれた地味で不器用な次女として、家族の世話やフォローに振り回される生活を送っている。そんな自分を諦めて受け入れているマルティナの前に、マルティナの思い込みや常識を覆す存在が現れて―――家族にめぐまれなかったマルティナが、強引だけど優しいブラッドリーと出会って、少しずつ成長し、別離を経て、再生していく物語。
※三章まで上げて落とされる鬱展開続きます。
※因果応報はありますが、痛快爽快なざまぁはありません。
※なろうにも掲載しています。
身代わりで呪いの公爵に嫁ぎましたが、聖女の力で浄化したら離縁どころか国一番の溺愛妻になりました〜実家が泣きついてももう遅い〜
しょくぱん
恋愛
「お前のような無能は、死神の生贄にでもなっていろ」
魔力なしの無能と蔑まれ、家族に虐げられてきた伯爵令嬢レティシア。 彼女に命じられたのは、近づく者すべてを病ませるという『呪いの公爵』アレクシスへの身代わり結婚だった。
鉄格子の馬車で運ばれ、たどり着いたのは瘴気に満ちた死の城。 恐ろしい怪物のような男に殺される――。 そう覚悟していたレティシアだったが、目の前の光景に絶望よりも先に別の感情が湧き上がる。
(な、何これ……汚すぎるわ! 雑巾とブラシはどこ!?)
実は、彼女が「無能」と言われていたのは、その力が『洗浄』と『浄化』に特化した特殊な聖女の魔力だったから。
レティシアが掃除をすれば、呪いの瘴気は消え去り、枯れた大地には花が咲き、不気味だった公爵城はまたたく間にピカピカの聖域に塗り替えられていく。 さらには、呪いで苦しんでいたアレクシスの素顔は、見惚れるほどの美青年で――。
「レティシア、君は一体何者なんだ……? 体が、こんなに軽いのは初めてだ」
冷酷だったはずの公爵様から、まさかの執着と溺愛。 さらには、呪いが解けたことで領地は国一番の豊かさを取り戻していく。
一方で、レティシアを捨てた実家は、彼女の『浄化』を失ったことで災厄に見舞われ、今さら「戻ってきてくれ」と泣きついてくるが……。
「私は今、お城の掃除と旦那様のお世話で忙しいんです。お引き取りくださいませ」
これは、掃除を愛する薄幸令嬢が、その愛と魔力で死神公爵を救い、最高に幸せな居場所を手に入れるまでのお話。
わがままな婚約者はお嫌いらしいので婚約解消を提案してあげたのに、反応が思っていたのと違うんですが
水谷繭
恋愛
公爵令嬢のリリアーヌは、婚約者のジェラール王子を追いかけてはいつも冷たくあしらわれていた。
王子の態度に落ち込んだリリアーヌが公園を散策していると、転んで頭を打ってしまう。
数日間寝込むはめになったリリアーヌ。眠っている間に前世の記憶が流れ込み、リリアーヌは今自分がいるのは前世で読んでいたWeb漫画の世界だったことに気づく。
記憶を思い出してみると冷静になり、あれだけ執着していた王子をどうしてそこまで好きだったのかわからなくなる。
リリアーヌは王子と婚約解消して、新しい人生を歩むことを決意するが……
◆表紙はGirly Drop様からお借りしました
◇小説家になろうにも掲載しています
【完結】勤労令嬢、街へ行く〜令嬢なのに下働きさせられていた私を養女にしてくれた侯爵様が溺愛してくれるので、国いちばんのレディを目指します〜
鈴木 桜
恋愛
貧乏男爵の妾の子である8歳のジリアンは、使用人ゼロの家で勤労の日々を送っていた。
誰よりも早く起きて畑を耕し、家族の食事を準備し、屋敷を隅々まで掃除し……。
幸いジリアンは【魔法】が使えたので、一人でも仕事をこなすことができていた。
ある夏の日、彼女の運命を大きく変える出来事が起こる。
一人の客人をもてなしたのだ。
その客人は戦争の英雄クリフォード・マクリーン侯爵の使いであり、ジリアンが【魔法の天才】であることに気づくのだった。
【魔法】が『武器』ではなく『生活』のために使われるようになる時代の転換期に、ジリアンは戦争の英雄の養女として迎えられることになる。
彼女は「働かせてください」と訴え続けた。そうしなければ、追い出されると思ったから。
そんな彼女に、周囲の大人たちは目一杯の愛情を注ぎ続けた。
そして、ジリアンは少しずつ子供らしさを取り戻していく。
やがてジリアンは17歳に成長し、新しく設立された王立魔法学院に入学することに。
ところが、マクリーン侯爵は渋い顔で、
「男子生徒と目を合わせるな。微笑みかけるな」と言うのだった。
学院には幼馴染の謎の少年アレンや、かつてジリアンをこき使っていた腹違いの姉もいて──。
☆第2部完結しました☆
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
お姉さんの話でニヤニヤニヤニヤニヤ
此処からどんなラブロマンスが在るのか、ちょいと楽しみです( ̄ー+ ̄)
メルラン姉様書いてて楽しいっすわ……
ニヤニヤニヤ(。-∀-)ニヤニヤニヤ
見てる貴族の何割かの心情はこんな感じ?
将軍とくっつけば良いけど、今回で自分の有能さをばらしちゃってるし、案外正気に戻った貴族から婚姻の話が行くかも
割とそれに関しては先手を打たれるので問題ないですね
これからイーゼルベルト将軍(公爵)はバンバン出てきますのでご期待を!
レスさんも望んでしている訳では無いので止めないとやばいですからね。
やっと将軍出せますわ……
次回暴れるかもしれません
次回レスさんが大暴れする……のかもしれません
ほんとゲス親子で庇う義理が見つかりませんねー。
ぶっちゃけるとそれはそれで嫌なのでラキウスがゲス親に生まれ変わっている訳ではありません。
ただジークの言い分があの宰相と重なってレスさんを余計に怒らせてしまった感じです
次回レスさんが爆発します!
小説を書くにあたって当時の中世ヨーロッパ等の貴族社会とかを一通り調べたりしたのですがやはりギブアンドテイクで関係性が成り立ってるんですよね。
どちらかが蔑ろにすれば当然崩れる。
その意味ではウォルフロム領の領主と民はいい関係を築けていたのだと思います。
自分の勝手な都合でそれを壊したジークに言い逃れはできませんのでそれ相応の罰が下ります。
書いた本人が言うのもなんですがここ書いてて胸糞悪かったんですよね……
退会済ユーザのコメントです
皇帝まじ皇帝ですよね……。
ほんとにいい性格してますわ……。これであの親子は破滅の道確定ですわ……。
パパ上の方が遥か上手だった模様(・ω・)n
レスさんはまだ発展途上なんですよ
15歳ですから……(´・ω・`)
皇帝はレスが面白そうなことをしていると聞いたので敢えて放っておいておりました。
とりあえず断罪はこれからですね。
クズ男はどこまでもクズなんですね……
自業自得過ぎてなんとも言えませんね
ん?このSSの位置だと確か本編を更新した時に面倒な感じになるんじゃなかったかな?
他の作者ので同じ様に本編が終わってない状態でオマケ編を1番下にした事で、本編を更新した時に更新位置がよく分からない具合が起きて読みにくいから、1番上の位置に移動して欲しいと読者にお願いされたパターンですね。
多分まだ本編に続きがあると思いますのでSS章を1番上に移動して先に完結してから本編を更新するか、1番上に移動したら本編と同時並行で更新してくかのどちらかにした方がいいと思いますよ?
オマケ編のみならまだ少ないから1番上に移動しても更新はすぐ分かると思いますが、本編はそれなりに長くなってますからね。
更新されるページが既読済みグレーに挟まれてる状態な上に、それによって最新更新位置オート追跡システムが誤作動によく似た反応も起こすので、更新ページが分かりにくい読みにくいとなるようです。
ご指摘ありがとうございます
調整しておきました
ようやく父親登場。
公爵家はもう立ち直れませんね。
張り切って書きますので更新をお待ちください。
ネタバレはしませんが、公爵家も罰を受けることにはなるかもしれませんね。
とりあえず、この後にレスティーゼの本当のまともな神経した相手役が出てきます。
同じ公爵でもえらい違いですね笑笑かたや英雄、かたやヤリチン笑笑^_^
民達から羨望の眼差しから嫌悪の眼差しに見られることでしょう
助力を頼んだ父親も顔は写ってなくても娘の矯正で娘が遊ばれたことを知り憤慨し契約は破棄になるでしょうね^_^
ヤリチンに慈悲はない……
哀れな公爵モース((ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ
式典中に、暴露されてこの後どうなるのか楽しみです(*≧∀≦*)
皇女姉妹、さっすがだわ👍
更新待ってます‼️
頑張ります!
此れで勘違いした馬鹿男に引導を渡せますが、同時にレスちゃんには何らかの罰が下る筈です。 レスちゃんが被害者だとしてもね?
其れでも、多くの貴族に他家の女に寝取られた皇女と、貴族が集まってる中で騒動を起こした皇女と、婚約者を選んだ父王の顔に泥を塗ったと、もしかしたら後ろ指を指されるかもですが、こんな男が義息子に成る危険性をに比べれば、そして何より娘を不幸にする事に比べれば可愛い物です。
多くの臣下を抱える立場としては難しいかもですが、出来れば父王には其処の辺りを考慮して裁決下して欲しいですね。
普通ならそうだし、レスティーゼもその覚悟をして暴露しています。
さて、皇帝の対処はどうなるのか、まだ仕掛けはありますので更新をお待ちください
8話まで読みました! 面白い‼(///ω///)♪ドキワクです!
次は1,2となっているので少し待ちたいと思いますッ!
楽しみ(*≧∀≦*)
感想ありがとうございます。気ままに更新してるので、ご都合の良い時に読んで頂ければ幸いです。
素敵な・・・
素の敵(元々な敵)
真の敵という訳ですねw
盛大なざまぁを期待しております。
素敵な婚約者(笑
って感じですかね。
ざまぁに向けて準備は整ってますので更新をお待ちください。
古来より女性を敵に回した男の末路は悲惨な物で、史実伝説関係なく侮っちゃいかんのですよ。
なので何時もこう言う場面で思うんです。 女性は敵に回しちゃいかんなって
まぁコイツに関しては誰から見ても自業自得な物ですし、何が起こっても因果応報でしか無いんですけどね?
女性を敵に回すと怖いのはいつの時代も変わりませんね……
知らず知らずに十三階段を上って、気付いたら首に縄が……
って感じになるのかな?
知らず知らずに自分で自分の首しめてることに気づいてもいないと思いますね
皇帝ならしかねませんね……
もうこのクズに生かしておく価値があるのかどうか……
断罪の階段を登っていることにすら気付かない……憐れナルモノ?
さぁ、もうすぐ着きますよ♪
なぜここまでこの男は自信満々になれるのか作者自身も謎ですね。
レスティーゼさんがしっかり叩き落としてくれることでしょう
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。