Label-less
『お兄ちゃん』でも『リーダー』でもない。ただ、まっさらな自分を見て、会いたいと言ってくれる人がいる。
事情があって実家に帰った主人公のたまき。ある日、散歩した先で森の中の洋館を見つける。そこで出会った男・鹿賀(かが)と、お茶を通じて交流するようになる。温かいお茶とお菓子に彩られた優しい時間は、たまきの心を癒していく。
※本編全年齢向けで執筆中です。→完結しました。
※関係の進展が非常にゆっくりです。大人なイチャイチャが読みたい方は、続編『Label-less 2』をお楽しみください。
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完結おめでとうございます😊
続編早速読まさせていただきました✨
これからからの2人がより甘々になってくれる事を祈って🙏
ありがとうございます!!
ノア吉様の温かい声援に助けられ、ようやく完結しました🙇
ハッピーエンドではありますが、これからもっと甘々になってもらいます!笑
かなーりゆっくり更新になるかと思いますが、続編もお読みいただけると嬉しいです☺️
はい!やっとです!笑
まだ半分、というところではありますが、不安がる気持ちも鹿賀にとっては嬉しいみたいですね。
ノア吉様、いつもご感想ありがとうございます😊
再びのご感想ありがとうございます!
ヤキモキが長くて申し訳ありません💦(元彼の物に囲まれた家は普通に考えて嫌ですよね…笑)
本編完結も近いので、あと少しお付き合いくださいませ〜!😊
ノア吉様、最新話までお読みいただきありがとうございます!
ごもっともでございます……二人に言ってやってください……笑
ゆっくりゆっくり進行の二人ですが、ヤキモキゾーンを抜けるまで、引き続き応援よろしくお願いいたします*ᴗ ᴗ)⁾⁾♡
※作品冒頭で出ていない名前を含むため、念のためネタバレありに設定させていただきました。
3-4まで読まさせていただいたのですが、あまりにも感情移入しすぎてしまったのでここら辺でコメントをと思い投稿させて頂きました。
タマキ君の心の揺れ動きとかの描写がリアルで自信が体験しているような気持ちになりました。
これから少しずつ心の開放に繋がっていけたらいいなぁと😊
次の話からも楽しみに読まさせていただきますね。
素敵なお話ありがとうございます!
ノア吉様、ご感想ありがとうございます。
人に惹かれる瞬間や、日常の些細なきっかけで不安に襲われたり、また相手を信じたくなったり……そんな心理描写ができればと書いてきました。その点をご評価いただけて、本当に嬉しいです……!
感情移入するにはやや苦しいお話が多いかと思いますが、たまきには幸せになってもらうつもりですので、この先もお楽しみいただけますと幸いです。
ありがたいお言葉を胸に、執筆頑張ります!