記憶喪失の僕は、初めて会ったはずの大学の先輩が気になってたまりません!

__ 白い世界と鼻を掠める消毒液の匂い。礼人の記憶はそこから始まる。

小学5年生までの記憶を無くした礼人(あやと)は、あるトラウマを抱えながらも平凡な大学生活を送っていた。

しかし、ある日“氷王子”と呼ばれる学年の先輩、北瀬(きたせ)莉杜(りと)と出会ったことで、少しずつ礼人に不思議なことが起こり始めて…?

過去と今で揺れる2人の、すれ違い恋物語。


※エブリスタで“明日の君が笑顔なら”という題名で公開している作品を、内容がわかりやすいタイトルに改題してそのまま掲載しています。
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