あなたにおすすめの小説

【完結】イケメンのクラスメイトと二人組になったらめちゃくちゃ執着されてた 表紙

【完結】イケメンのクラスメイトと二人組になったらめちゃくちゃ執着されてた

「はい、じゃあ二人組作って」──あまり人付き合いが得意ではない夏稀(なつき)にとってそれは地獄の言葉。 けれど高校ではちがう。なぜなら新しくできた友達と『二人組』協定を結んだから。 もう二人組なんて怖くないと思っていた矢先、その友達が風邪で欠席。 ほかに組む相手が見つからず、先生と組むことも覚悟する夏稀だったが、そこで声をかけてきたのは美形の転校生──緒川聖夜(おがわ・きよや)だった。 「俺と二人組にならない?」 その一言をきっかけに聖夜は夏稀との距離を急速に縮めてきて──。 執着美形攻め×平凡受けのちょっと不穏な学園BL。 約九万字、全三十話+αの物語です。
BL 完結 長編
文字数:95,904
【完結。一気読み推奨】ただのハイスペックなモブだと思ってた(美形×平凡) 表紙

【完結。一気読み推奨】ただのハイスペックなモブだと思ってた(美形×平凡)

第2回青春×BLカップ参加中♪  神乃遥翔(じんの はると)は自分のことをモブだと思っていた。  少年漫画ではいつだって、平凡に見えて何か一つに秀でている人物が主人公だったから。  その点、遥翔は眉目秀麗文武両道、家も財閥の超お金持ち。  一通りのことがなんでも簡単にできる自分は夢中になれるものもなくて、きっと漫画のモブみたいに輝く主人公を引き立てるモブのように生きるのだと、そう遥翔は思っていた。  けれど、そんな遥翔に勉強を教わりに来ている葛城星 (かつらぎ ほし)は言った。 「BL漫画の中では、神乃くんみたいな人がいつだって主人公なんだよ?」  そう言って、星が貸してくれた一冊のBL漫画が遥翔の人生を一変させた。  自分にも輝ける人生を歩むことができるのかもしれないと希望を持った遥翔は、そのことを教えてくれた星に恋をする。  だけど、恋をした途端、星には思い人がいることに気づいてしまって……  眉目秀麗文武両道で完璧だけど漫画脳な遥翔が、お人好しで気弱な星の心に少しずつ少しずつ近づこうと頑張るお話です。
BL 連載中 長編
文字数:85,368
MIRAI 人気絶頂のアイドルが突然休業した――その理由を、僕はまだ知らない 表紙

MIRAI 人気絶頂のアイドルが突然休業した――その理由を、僕はまだ知らない

人気絶頂のアイドル・加藤未来、22歳。 誰もが羨む才能と容姿を持ち、芸能界で数々の成功を重ねてきた彼は、ある日突然、活動休業を発表する。 仕事が嫌になったわけじゃない。 夢を諦めたわけでもない。 それなのに、未来はステージを降りることを選んだ。 ――なぜ? 物語は、そんな現在から始まる。 時間を遡れば、そこにはまだ「アイドル」ではなかった頃の未来がいる。 元天才子役。 我儘で、自己中で、負けず嫌い。 自分の才能を誰よりも信じ、欲しいものは自分の力で手に入れてきた美少年。 一度は離れた芸能界へ、未来は再び戻る。 ドラマ、映画、舞台。 そして、アイドル。 夢を追いかける中で、たくさんの人と出会い、たくさんの経験を重ね、未来は少しずつスターへの道を駆け上がっていく。 仕事なら、思い通りにできた。 努力すれば結果が出る。 才能があれば認められる。 夢を追えば、いつか叶えられる。 未来は、そう思っていた。 ――恋をするまでは。 好きという気持ちだけは、自分の思い通りにならない。 誰を好きなのか。 誰と一緒にいたいのか。 そして、自分が本当に望んでいるものは何なのか。 成功していくほど、未来の心には答えの出せないものが増えていく。 これは、人気絶頂のアイドルが突然ステージを降りた「現在」と、 一人の天才少年が夢を追い、スターへと駆け上がっていく「過去」の物語。 過去を辿るほど、現在の未来へと近づいていく。 そして―― 過去と現在が交わるとき、未来が休業を選んだ本当の理由が明らかになる。
BL 連載中 長編 R15
文字数:42,970
目が覚めたら美男子になってました。 表紙

目が覚めたら美男子になってました。

目が覚めたら麗しい美少年の容姿に。 前世の自分とはまったくかけ離れた外見に喜ぶ主人公。 しかしその姿は眠り続けているある国の王子の姿だった。 訳あってその王子に成りすまし、学園生活を過ごすことに。 魔法が存在する異世界の学園で誰にもバレずに卒業できたあかつきにはひとつだけ願いを叶えてくれるという・・・。 BLラブコメファンタジー。
BL 連載中 長編
文字数:3,107
劣等アルファは最強王子から逃げられない 表紙

劣等アルファは最強王子から逃げられない

リュシアン・ティレルはアルファだが、オメガのフェロモンに気持ち悪くなる欠陥品のアルファ。そのことを周囲に隠しながら生活しているため、異母弟のオメガであるライモントに手ひどい態度をとってしまい、世間からの評判は悪い。 ある日、気分の悪さに逃げ込んだ先で、ひとりの王子につかまる・・・という話です。
BL 連載中 長編
文字数:159,832
塩対応の同室αが実は俺の番を狙っていた 表紙

塩対応の同室αが実は俺の番を狙っていた

あらすじ 全寮制の名門学園に入学したΩの俺は、入寮初日から最悪の同室相手に当たった。 相手は学年でも有名な優等生α。 成績優秀、運動もできる、顔もいい。なのに—— めちゃくちゃ塩対応。 挨拶しても「……ああ」。 話しかけても「別に」。 距離も近づけないし、なぜか妙に警戒されている気がする。 (俺、そんなに嫌われてる……?) 同室なのに会話は最低限。 むしろ避けられている気さえある。 けれどある日、発情期トラブルで倒れた俺を助けてくれたのは、 その塩対応αだった。 しかも普段とは違い、必死な顔で言われる。 「……他のαに近づくな」 「お前は俺の……」 そこで言葉を飲み込む彼。 それ以来、少しずつ態度が変わり始める。 距離は相変わらず近くない。 口数も少ない。 だけど―― 他のαが近づくと、さりげなく間に入る。 発情期が近いと察すると、さりげなく世話を焼く。 そして時々、独占欲を隠しきれない視線。 実は彼はずっと前から知っていた。 俺が、 自分の運命の番かもしれないΩだということを。 だからこそ距離を取っていた。 触れたら、もう止まれなくなるから。 だけど同室生活の中で、 少しずつ、確実に距離は変わっていく。 塩対応の裏に隠されていたのは―― 重すぎるほどの独占欲だった。
BL 完結 ショートショート
文字数:16,208
【完結】愛が重すぎる美形の親友に囲いこまれてBLエンド一直線にされました 表紙

【完結】愛が重すぎる美形の親友に囲いこまれてBLエンド一直線にされました

「もう俺、陽太のこと逃がす気ないから。陽太もそのつもりでいてね?」 中学時代、陽太(ようた)は自分をラブコメの主人公だと信じて疑わなかった。三人のヒロインが身近にいたから。 なのに彼女たちはそれぞれの夢のため陽太とは別の進路を選び、高校生になった陽太のそばにいるのは親友の月(ひかる)だけ。 落ちこむ陽太に月は言う。これから取りかえせばいいと。 「俺と一緒に文化祭のステージにでない? で、俺の曲を歌ってよ」 作曲家として有名な月のプロデュースにより、陽太の二度目の青春ラブコメがはじまる──はずだった。 なのにある出来事をきっかけに月は態度を一変させる。そして中学のときから陽太のことが好きだったと明かし、陽太を逃がさないと宣言して…… 「ヒロインたちとの思い出、俺で塗りつぶしたい」 「……俺にはずっと、陽太だけなんだよ」 「あのときから陽太が好き。わけわかんないくらい好き。部屋に閉じこめて、ずーっと一緒にいたいくらい好き」 愛が重い美形×世話焼き平凡の執着&溺愛青春BL。 全29話、約8万字の話です。 ✿❀✿ ※表紙はトワツギ様(pixivユーザーID:39395328)のフリーイラストをお借りしています 絵師様の作品を守るため、二次使用(AI学習含む)はなさらないようお願いします
BL 完結 長編
文字数:84,674
天使から美形へと成長した幼馴染から、放課後の美術室に呼ばれたら 表紙

天使から美形へと成長した幼馴染から、放課後の美術室に呼ばれたら

美形で天才肌の幼馴染✕ちょっと鈍感な高校生 海野想は、保育園の頃からの幼馴染である、朝川唯斗と同じ高校に進学した。かつて天使のような可愛さを持っていた唯斗は、立派な美形へと変貌し、今は絵の勉強を進めている。 そんなある日、数学の補習を終えた想が唯斗を美術室へと迎えに行くと、唯斗はひどく驚いた顔をしていて…? ※1話から4話までは別タイトルでpixivに掲載しております。続きも書きたくなったので、ゆっくりではありますが更新していきますね。 ※第4話の冒頭が消えておりましたので直しました。
BL 完結 短編
文字数:8,983