欠陥姫の嫁入り~花嫁候補と言う名の人質だけど結構楽しく暮らしています~
メローズ王国の姫として生まれたミリアリアだったが、国王がメイドに手を出した末に誕生したこともあり、冷遇されて育った。そんなある時、テンペランス帝国から花嫁候補として王家の娘を差し出すように要求されたのだ。弱小国家であるメローズ王国が、大陸一の国力を持つテンペランス帝国に逆らえる訳もなく、国王は娘を差し出すことを決めた。
しかし、テンペランス帝国の皇帝は、銀狼と恐れられる存在だった。そんな恐ろしい男の元に可愛い娘を差し出すことに抵抗があったメローズ王国は、何かあったときの予備として手元に置いていたミリアリアを差し出すことにしたのだ。
ミリアリアは、テンペランス帝国で花嫁候補の一人として暮らすことに中、一人の騎士と出会うのだった。
これは、残酷な運命に翻弄されるミリアリアが幸せを掴むまでの物語。
本編74話
番外編15話 ※番外編は、『ジークフリートとシューニャ』以外ノリと思い付きで書いているところがあるので時系列がバラバラになっています。
しかし、テンペランス帝国の皇帝は、銀狼と恐れられる存在だった。そんな恐ろしい男の元に可愛い娘を差し出すことに抵抗があったメローズ王国は、何かあったときの予備として手元に置いていたミリアリアを差し出すことにしたのだ。
ミリアリアは、テンペランス帝国で花嫁候補の一人として暮らすことに中、一人の騎士と出会うのだった。
これは、残酷な運命に翻弄されるミリアリアが幸せを掴むまでの物語。
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あえて言おう……ロリコン2名!
Vitch様
コメントありがとうございます。
ジークフリートは、十歳差なのでロリ野郎でいいですが、シューニャは、作中でまだ正確な年齢を言っていませんが、見た目女の子に見える系の美少年なのでその烙印は免除してやってください(笑)
夜々様
お読みいただきありがとうございます。
はい。無意識知識チート入りまーす(*'▽')
fuu様
お読みいただきありがとうございます。
ネタバレになるので詳しくは言えませんが、この物語の最後はハピエンということだけ言っておきます(*'ω'*)
ミリアリア凄いですね!その暖房欲しいです!
まち様
コメントありがとうございます。
今の季節にはうってつけの暖房ですね(*´▽`*)
まち様
コメントありがとうございます。
ついに打ち明けることが出来ました。
これから、無自覚イチャラブをしていくであろうミリアリアとジークフリートを見守ってくださいね(笑)
やっぱり気付きますよねー。
しかし理由をしったらメローズ王国は……。
toro_005様
コメントありがとうございます。
実は気が付いてました(笑)
真実を知ったとき、ジークフリートは……((+_+))
ここで、ようやく自分の言葉をリート様に伝えられてよかったです( *^艸^)男の娘シューニャとリート様のライバルやりとり面白いꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)
夢梨様
コメントありがとうございます。
ようやく言えました(*'▽')
シューニャバリアと触れたいジークフリートの攻防戦の幕開けです(笑)
みぃ様
お読みいただきありがとうございます。
扉越しの声なので誰の声かは分かっていません。実際にはシューニャの声しか聞こえていませんし、ミリアリアの会話は全て声に出ていないものなので(かっこ)で展開してます。
小さい頃は目が見えているのでそう言った描写はありますが、それ以外は見えていないです。
ジークフリートは特別で、暗闇の中で光を感じることがあります。たぶん皇帝オーラを感じているんだと(笑)
文章力が無く分かりにくくて申し訳ないです(´・ω・`)
精進します('◇')ゞ
あれ?調査報告書に盲唖者のこと書いてないの?
Vitch様
コメントありがとうございます。
メローズ王国でも一部の人間しか知らないトップシークレットなので、帝国とは言えそこまで調べることはできません。
まち様
コメントありがとうございます。
秘密が明かされる日は近いとだけ……。
かな様
コメントありがとうございます。
そう言ってもらえるとセイラも浮かばれます。
セドルについて、罰が軽かったと思いつつも、今後彼にはいろいろとひどい……げふんげふん。
軽い罪で済んだのは、ミリアリアに傷一つなかったからでもあります。かすり傷でもあったなら指とかいろいろ吹き飛んでいたかもです(;^ω^)
シューニャがミリアリアの側にいる為には、これからは女装必須ですね!陛下に男の子だと、ばれたら大変な事になりそう…
まち様
コメントありがとうございます。
女装必須ですね(;^ω^)
女装がばれるのかばれないのかは、今後の展開をお待ちください((+_+))
え?どなたかと勘違いしたらしいわ!あらやだ。
RoseminK様
コメントありがとうございます。
シューニャ曰、美少年なのでシューニャが本気を出せば男だと誰にも気が付かれないことでしょう(;^ω^)
!(◎_◎;)あらやだ‼️シューニャ、女の子でしたの?
RoseminK様
コメントありがとうございます。
今のところただの女装男子です(笑)
夢梨様
コメントありがとうございます。
話せないことを隠している現状では、唯一意思を伝えられる存在のシューニャ。
彼の今後の活躍にご期待ください(*‘∀‘)
タチアオイ様
お読みいただきありがとうございます。
悲しい結果になってしまったセイラですが、笑って最後を迎えることが出来ました。
セドルの今後については、不憫(?)な展開もありつつ、物語に関わってくるので見守っていただけると嬉しいです。
シューニャも、これからいろいろと活躍していくので応援していただけると嬉しいです(*‘∀‘)
セドルさん、いい味出してますねえ。
余裕すぎです‼️ぶくくっ(^m^)
RoseminK様
コメントありがとうございます。
これからのセドルの活躍(?)にご期待ください(笑)
それを見たテンス大公たちは、言い逃れが無いことを
とありますが、言い逃れは出来ないことを確信し
だと思います
追記:確信→悟り でも良いかも?
聖石様
お読みいただきありがとうございます。
第五章 欠陥姫と暗殺者(7)
「それを見たテンス大公たちは、言い逃れが無いことを確信し深く項垂れたのだった」
↓
「それを見たテンス大公たちは、言い逃れは出来ないと悟り、深く項垂れたのだった」
ご指摘ありがとうございます。本文の修正しました。
まち様
コメントありがとうございます。
そうですね。ちょっと軽いかなぁと思いつつも、減俸と歯一本で済ませてしまいました。
たぶん、ジークフリートが追加の罰を超きついものにしてくれると思います(オイ
メローズ王国については、今後の展開でジークフリートの逆鱗をマジでぶち抜くことをするので……、お察しの……。
今後の展開を楽しみにしていてくださいね(*'ω'*)
toro_005様
お読みいただきありがとうございます。
セドルもいろいろ考えた上での行動でした……。
これからも更新頑張っていくので最後までお付き合いいただけると嬉しいです(*´ω`*)
禁書の内容が帝国に暴露されます!
王国は禁書を読めません!
そう言えば某禁書目録で
シスター「禁書の解法がわかったかも?」
教会「禁書を読み解くなどけしからん、殺せ!」
ヒロイン「その解法は間違ってますよ」
Vitch様
コメントありがとうございます。
メローズ王国がどうなっていくのかは今後の展開にご期待ください。
夢梨様
コメントありがとうございます。
セイラもいろいろと葛藤していたのですよ。
まち様
お読みいただきありがとうございます。
残酷な真実が明かされていきますが最後はハッピーエンドになるのでミリアリアたちを見守っていただけると嬉しいです(*'ω'*)
tom7214様
コメントありがとうございます。
どうかミリアリアとセイラがお互いに隠していた秘密を見守っていただけると嬉しいです<(_ _)>
皇帝はセドルにはなにもしない。
ただ、セドルは家族を失うこととなった。
Vitch様
コメントありがとうございます。
セドルに待ち受ける運命やいかに((+_+))
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