欠陥姫の嫁入り~花嫁候補と言う名の人質だけど結構楽しく暮らしています~
しかし、テンペランス帝国の皇帝は、銀狼と恐れられる存在だった。そんな恐ろしい男の元に可愛い娘を差し出すことに抵抗があったメローズ王国は、何かあったときの予備として手元に置いていたミリアリアを差し出すことにしたのだ。
ミリアリアは、テンペランス帝国で花嫁候補の一人として暮らすことに中、一人の騎士と出会うのだった。
これは、残酷な運命に翻弄されるミリアリアが幸せを掴むまでの物語。
本編74話
番外編15話 ※番外編は、『ジークフリートとシューニャ』以外ノリと思い付きで書いているところがあるので時系列がバラバラになっています。
あらら……組み紐の染料に花の毒が混じってたのだろうか?そんな感じがありそう(~ω~;)))侍女達も、影響出るかもしれないね(~ω~;)))体内の毒を中和させる為、消し炭を粉末にして飲ませて便として排出させる。大和和紀さんのイシュタルの娘にもこの処方がでてきます(´・ω・`)
どっかの宰相「な、なんと……傾国(の美女)とは言わずともあの美幌を見て心動くどころか嫌悪するだと……!?」
どっかの大臣「まさか陛下は枯れておられるのか!?」
どっかのメイドモドキ「見慣れてるからでは?造られた美幌と淀んだ心とのセットをさ」
宰相・大臣「なるほど」
リート様をでっかい虫!ꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)シューニャ、うまーくリート様に理性のスットパーをタイミングよくかけたなꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)そして、ミリーはそれを聴いてパニックになって逆に追い討ちをかけるようにしがみつくꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)(*´・д・)*´。_。)(*´・д・)*´。_。)微笑ましい( *^艸^)
とりあえずエスペラント語でなく、エスペラント文字だけ習得すれば?
例えば「street」じゃなくて「えす・てぃー・あーる・いー・いー・てぃー」って言えば代筆できるし。
ところでこの自称メイド、女性なら婚姻できる年齢なんだし、ミリアリアは成長不良で見た目は幼子で合法ロリだし……
やっぱりロリコン二名!!
ほっこり三角関係が微笑ましい( *^艸^)リート様ホクホクと喜び噛み締めてて可愛い( *^艸^)シューニャは、正体バレたら騎士になるかはたまた執事というよりリート様の影としてミリーの護衛任務だろうな( ̄▽ ̄;)
あなたにおすすめの小説
白い結婚を望んだ夫が、その直後に私を抱こうとしてきました
唯崎りいち凱旋した英雄は聖女を選びました。~冬の補給路を守っていた私は静かに軍を去ります~
握夢(グーム)
番ではないと言われた王妃の行く末
にのまえ妹の身代わりで嫁いだ私ですが、夫の『呪い』に懐かれました
ゆぷしろん一度捨てた番を、都合よく取り戻せると思わないでください
紡里