真紅の殺戮者と魔術学校
この世界には魔術がある。
それを人類はたった一つの道具として
使ってきた。
……戦争の武器として。
四つの大国のうちの一つ、
アルヴィート王国にある
アルヴィート王国魔術学校。
そこには、とある最強の少年がいた。
※作者コメント※
ファンタジー小説大賞に
エントリーしました!!
受賞なんて無理でしょうが、
より多くの人に見てもらえたら…と
思い、エントリーさせて
頂きました。
引き続き応援宜しく御願いします!!
11件
ミュート中です
解除
「夏と言えば、コレッ!!」ですが、蓮月先生の話の中に魔術学校の敷地内の山の中での合同授業がありました。夏と言えばで、海の授業とかどうでしょう(課外授業的な)単純ですみません?でも、レウはファームの時に受けた傷が身体にあります。水着とかを着たら、ガンドやクラスメイトに見られて、レウは傷つくこととかはないですか?逆にガンドは心配しそうですが。
ミュート中です
解除
7月に入り暑い季節になってきました。食欲おちてないですか?体調大丈夫ですか?忙しい中更新ありがとうございます。(〃'▽'〃)最後の方が続きが凄く気になりますが、ゆっくりでいいので更新お願いします。更新楽しみにまってま~すε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
ミュート中です
解除
11件
あなたにおすすめの小説
勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました
「お前の名前を出すと、英雄譚が分かりにくくなるんだ」
魔王討伐の作戦士アルレンは、勇者に自分と仲間の功績を奪われた。
口止め料を拒み、向かったのは王の前で開かれる報告会。
「第一結界を、なぜ夜明けまで破らなかったのですか」
三つの質問と、討伐前から残る記録。
華々しい武勇伝の裏で、誰が何をしたのか。
英雄の嘘を暴き、仕事と名前を取り戻す逆転ファンタジー。
【完結】婚約破棄の最後に一日だけ夫になってください
王太子エーロから、大勢の貴族の前で婚約破棄を告げられた侯爵令嬢ヘルミ。泣きも怒りもせず、彼女が願ったのは、たった一つ。
「殿下。最後に、一日だけ私の夫になってください」
翌日、二人は雪深い森の古教会を訪れる。
そこで明かされるのは、十年間、ヘルミが誰にも告げずに守り続けてきた秘密だった。これは、愛しているからこそ真実を告げられなかった令嬢と、大切な人を失いかけて初めて愛に気づいた王太子の物語。
【完結】愛する夫の務めとは
アンダーソン侯爵家のひとり娘レイチェルと結婚し婿入りした第二王子セドリック。
政略結婚ながら確かな愛情を育んだふたりは仲睦まじく過ごし、跡継ぎも生まれて順風満帆。
しかし突然王家から呼び出しを受けたセドリックは“伝統”の遂行を命じられ、断れば妻子の命はないと脅され受け入れることに。
その後……
城に滞在するセドリックは妻ではない女性を何度も抱いて子種を注いでいた。
※完結予約済み
※全6話+おまけ2話
※ご都合主義の創作ファンタジー
※ヒーローがヒロイン以外と致す描写がございます
※ヒーローは変態です
※セカンドヒーロー、途中まで空気です
茶番には付き合っていられません
私の婚約者の隣には何故かいつも同じ女性がいる。
婚約者の交流茶会にも彼女を同席させ仲睦まじく過ごす。
これではまるで私の方が邪魔者だ。
苦言を呈しようものなら彼は目を吊り上げて罵倒する。
どうして婚約者同士の交流にわざわざ部外者を連れてくるのか。
彼が何をしたいのかさっぱり分からない。
もうこんな茶番に付き合っていられない。
そんなにその女性を傍に置きたいのなら好きにすればいいわ。
「彼女をどのような立場に置かれるつもりですか」と聞かれたら…
王立学園で王太子ランベルトは真実の愛に出会った。よく恋愛小説にある話だ。しかし、ランベルトには婚約者がいる。そのディートリンデは冷静に状況を見ていた。真実の愛の相手ピーアに警告することもなく、ランベルトに諫言もしない。だが、ディートリンデは将来の王太子妃としてランベルトに問いかけた。「彼女をどのような立場に置かれるおつもりですか」と。
その結果、小説のような断罪劇や反撃もなく、静かにランベルトは表舞台から去ることになる。
「小説家になろう」・「アルファポリス」に重複投稿、自サイトにも掲載。
愛人の宝石を鑑定しろと夫に命じられました。では、「盗品」と記載します
「イヴェット、この首飾りを鑑定してくれ。贈り物にふさわしい額をつけてな」
夫が私の作業台へ連れてきたのは、愛人だった。
彼女の胸元には、金の花びらに囲まれた青い石が揺れている。
石の奥を覗いた私は、息を呑んだ。
小さな白い点の並び。結婚前、私が帳面に描き残した特徴と同じだった。
一週間前、夫は母の首飾りを売ったと告げた。
買い手はもう遠方だと。名前も売却の記録も、教えてはもらえなかった。
それなのに、母の石は愛人への贈り物に作り替えられていた。
「妻の物なら家の物だ」
私の形見を奪い、今度は私の署名で贈り物に箔をつけるつもりらしい。
私は婚前の帳面を開き、新しい枠を作った工房へ照会する。
力を貸してくれたのは、以前から私の仕事を認めてくれていた宝飾商だった。
母の思い出に言葉が詰まっても、彼は結論を急かさず、私の話を聞いてくれた。
夫が客を集め、愛人への贈り物を誇る披露会。
そこで鑑定結果を告げるのは、私だ。
母の形見も、私の仕事も、あなたの物ではありません。
自分の名で事実を書いた妻が、形見と仕事を取り戻し、新しい恋を選ぶ物語。
全6話・ハッピーエンド。
「先に寝ていていい」と言われたので、夫の帰りを待つのをやめました
王宮勤めの夫は、帰宅が遅い。
私はいつも居間で本を読みながら夫を待ち、帰ってきた彼と少しだけ話をしてから眠る。それが、いつの間にか毎日の習慣になっていた。
けれど、ある晩、
「君まで付き合う必要はない。先に寝ていていい」
夫にそう言われた。
確かに、私が起きて待っている必要などない。食事も湯も、使用人たちがきちんと用意してくれる。
だから、その日から私は夫の言葉どおり、先に休むことにした。
ただそれだけのことだったはずなのに、夫の様子が少しずつおかしくなっていく。
ログインすると感想の投稿ができます。