魔物パーツコレクター ~ツンデレで鈍感系の俺が魔物の力でフォーリンラブ~
会社を休んで限定プラモデルを買いに行った真田カオスは刺殺され死亡するが、同好の士である女神クトリスに新しい体をあたえられ異世界に転生した。その世界で頑張って生きようとするカオスだが異世界の住人に騙されカオスは再び死の淵に立つ。だが人間をやめることでスキル:部位交換《ミキシングビルド》の能力を発現させる。それは模型製作の技術を応用し魔物の身体を自分に移植する能力だった。カオスはその能力を使い一命をとりとめた。人々に裏切られたせいで素直になれなくなったカオスは時には悪、時には正義となり世界を股に掛け人々を助けるなかで愛を知る。
3件
やっとここまで読めました(´Д` )
これからはもう投稿されないんですか?
勝手なお願いですが、自分的にはとても大好きな作品で、頻度遅くてもいいので投稿して欲しいです。勝手言ってしまって申し訳ないです。
ミュート中です
解除
非常に好みな作風です。
よくあるハーレムものでは主人公はハーレムの主でありながら、ちょっとした事でハーレムメンバーから「正座!」とか言われて正座するようなヘタレばかり。
あなたの作品は「これが俺だ!嫌なら去れ!」と言わんばかりの主人公の雄々しさが言動に感じられ、まさにグッド。こういう作品をこそ求めていました。
今1番更新が楽しみな作品です。
頑張って下さい!応援してます!
ミュート中です
解除
設定が面白いなぁ。ただ、見逃してるだけかもしんないけど体のパーツを変えたときって見た目は変わらないの?
魔物のパーツなら異形な見た目になってると思うんだけど、受付嬢が平然としてたから少し気になった。
途中までしか読んでないけど面白い。
頑張って~
ミュート中です
解除
3件
あなたにおすすめの小説
勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました
「お前の名前を出すと、英雄譚が分かりにくくなるんだ」
魔王討伐の作戦士アルレンは、勇者に自分と仲間の功績を奪われた。
口止め料を拒み、向かったのは王の前で開かれる報告会。
「第一結界を、なぜ夜明けまで破らなかったのですか」
三つの質問と、討伐前から残る記録。
華々しい武勇伝の裏で、誰が何をしたのか。
英雄の嘘を暴き、仕事と名前を取り戻す逆転ファンタジー。
勇者パーティーの武器修理係だった俺、聖剣を壊した罪で追放される ~「壊したのは勇者です」と美少女になった聖剣が証言してくれたので、捨てられた
『勇者パーティーの武器修理係だった俺、聖剣を壊した罪で追放される
~「壊したのは勇者です」と美少女になった聖剣が証言してくれたので、捨てられた神器たちと辺境工房を始めます~』
あらすじ
勇者パーティーの武器修理係ラウルは、戦えない無能として仲間から見下されていた。
ある日、ラウルの警告を無視した勇者が聖剣を折ってしまう。ところが責任を押しつけられたのはラウルだった。
報酬も名誉も奪われ、パーティーを追放されたラウルは、処分されることになった聖剣だけを引き取って辺境へ向かう。
廃村の鍛冶場で折れた聖剣を修理すると、まばゆい光の中から銀髪の美しい女性が現れた。
「わたしを壊したのは勇者です。そして、あなたこそがわたしの主です」
ラウルの外れ技能【原型復元】には、壊れた神器を本来の姿へ戻す力があった。
聖剣、神盾、魔導鎧、古代要塞――。
捨てられた神器を直すたび、最強の美少女が仲間になっていく。
これは無能扱いされた修理師が、愛の重い神器たちと辺境工房を築き、やがて壊れかけた世界まで修理してしまう物語。
処刑された勇者は二度目の人生で復讐を選ぶ
──勇者は、すべてを裏切られ、処刑された。
だが、彼の魂は復讐の炎と共に蘇る──。
かつて魔王を討ち、人類を救った勇者 レオン・アルヴァレス。
だが、彼を待っていたのは称賛ではなく、 王族・貴族・元仲間たちによる裏切りと処刑だった。
「力が強すぎる」という理由で異端者として断罪され、広場で公開処刑されるレオン。
国民は歓喜し、王は満足げに笑い、かつての仲間たちは目を背ける。
そして、勇者は 死んだ。
──はずだった。
十年後。
王国は繁栄の影で腐敗し、裏切り者たちは安穏とした日々を送っていた。
しかし、そんな彼らの前に死んだはずの勇者が現れる。
「よくもまあ、のうのうと生きていられたものだな」
これは、英雄ではなくなった男の復讐譚。
彼を裏切った王族、貴族、そしてかつての仲間たちを絶望の淵に叩き落とすための第二の人生が、いま始まる──。
【隠しスキル100個持ち!?】無能と勘違いされダンジョンに置き去りにされた貴族の六男、最深部で王国を築く。
46話に加筆修正をしました。
王妃である実の母から「無能」の烙印を押され、ダンジョンへ置き去りにされた貴族の六男シオン。
だが彼には誰にも言えない秘密があった。
それは――100個もの隠しスキルを持っていること。
追放されたことで毒親の支配から解放されたシオンは、ダンジョンでの自由な生活を満喫しようと決意する。
家を作り、食料を確保し、モンスターと交流するうちに、彼はある夢を抱く。
「このダンジョンに、誰もが自由に暮らせる国を作ろう」
ミノタウロスの小太郎をはじめとした仲間たちと共に始まる、迷宮国家建国ファンタジー!
月水金土 11時更新です。
※今作は表紙とあらすじにAIを使用しております。
構成や内容には使用しておりません、作者の完全オリジナルです。
魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな
「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」
「そうそう」
茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。
無理だと思うけど。
一度倒した魔物には必ず勝てるので、討伐は午前中に終わらせます
異世界に転生したトーリには、一度倒した種類の魔物なら、次から必ず一撃で倒せる力がある。村で退治していたスライムなら、家二軒ほどの大きさでも石を一つ投げればおしまい。
得意な相手の依頼だけ選び、討伐は午前中に済ませる。稼いだお金で借りたのは、風呂と庭のある小さな家だった。
午後は焼きたてのパンを買い、欲しかった家具を選び、教わった料理を作ってみる。世話になった御者や受付係を食事に誘ったら、一人暮らしの家が少しにぎやかになってきた。
明日も仕事は朝のうち。帰ったあとは、何を食べようか。
魔王を倒したら、受付嬢に正体がバレました
魔王を倒し、世界を救った勇者パーティー。
報酬を受け取りにギルドへ向かうと、受付嬢が俺を見て叫んだ。
「あなたが魔王を倒したせいで、人類が滅亡します!」
……え?
俺、世界を救ったんだよな?
ログインすると感想の投稿ができます。