敵将軍×捕虜の村人の話

故郷のニィル村を焼かれ、敵国「ヒノワコク」の捕虜となった青年・セージ。
雑労働に明け暮れる中、ささやかなことがきっかけで、冷徹な敵の将軍シダレ・ユウギリの目に留まってしまう。

シダレ将軍に抱かれ、お気に入りとなったセージ。
男に抱かれる屈辱に耐えながらも「いつか故郷の村へ帰る」という自由を諦めないセージだったが、男の執拗で歪んだ独占欲は、静かに彼の逃げ道を塞いでいく――。

攻め:シダレ・ユウギリ
受け:セージ
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