無能の料理人と言われ領地を追い出されたが、何故か料理じゃなく戦いで頭角を現し無双します。俺を追い出したあいつは没落していくが、仕方ないよな
「犯罪者の無能が!」無実の罪と無能の烙印を押され、主人公【ハルト】は、パーティー・学校・ブラック領と3連続追放に追い込まれる。
追放されたハルトは、心も体もボロボロになりながらホワイト領にたどり着く。
「大丈夫!?今助けるわ!」ハルトは温かくホワイト領に迎えられる。
「こんなに良くしてもらったんだ。恩返しをしよう!」
ダンジョンで魔物を倒す生活を続けるとハルトの能力が覚醒する。
このことをきっかけにハルトの力でホワイト領の問題を解決していく。
周りの人に恵まれ、何人もの美少女に気に入られ、多くの人を助け慕われ、ハルトの暮らすホワイト領は発展していく。
一方ハルトを追放したパーティー【ブラックセイバー】のリーダーにして、ブラック領の当主である【テイカー】は、ハルトの料理スキルの恩恵を受けられなくなり、ダンジョン探索を失敗し続ける。さらにその傲慢な性格からパーティーの人間は離れブラック領の経営も傾き、没落していく。
これは無能と言われた少年が覚醒し、大逆転の成功を収める物語。
なろう・カクヨム・アルファポリスに投稿しています。
追放されたハルトは、心も体もボロボロになりながらホワイト領にたどり着く。
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ふぅ、最新回まで読んだ。
テイカーをあんまり罰せないのは、テイカーほどじゃないけどクズな貴族がたくさんいるので、下手なことをすると自分だけじゃなく国ごとひっくり返って危ないから、みたいですよ。(結構前の回)
テイカー 大貴族の大馬鹿新当主、一応強い。
その他 クズではあるけど自分で経営できる貴族たち
被害者 まあ、真面目にやってるけど邪魔されたりクズに従わされたり……。
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逆鱗にふれても星一つ剥奪とか平和ボケみたいなこと言ってるのか国王……。
領地を治める家がないと困るのかもしれないけど、よく考えたら初めからまともに治められていないし、すでに領民も殆どいないから、いなくてもいい人間なんですよね。
本来なら牢にぶち込むべき案件のような。
王様、破滅思考なのかな?
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ゲームとかでよく使われるのは『付与』だから仕方ないね。
『俺の魔力寄与スキルはずっと意味不明なハズレって言われてた……でもこれは、俺の無限魔力を、町の人みんなに貸し与えるスキルだったんだ……!』的な感じですよ、寄与だと。
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