隣国から留学してきたピンク頭の男爵令嬢です。対戦、よろしくお願いします!
ふわふわのピンクの髪にクリッと丸くて大きい赤い瞳の男爵令嬢イエル・ドルチェは、その男好きする容姿と低い家格のせいで、貴族令息が後腐れなく遊ぶのに丁度良いからと隣国への留学生に選ばれてしまった。
留学して来たイエルへ声を掛けてきたのは、なんと、婚約者がいる王太子レオポルド。周囲に「イエルは友人だから」と言いながら、まるで恋人のようにイエルを連れ回すレオポルドのせいで、将来の王妃として学園中の生徒から敬われているフィオレ・カファロ公爵令嬢から睨まれてしまう。
イエルの記憶の中ではいつも穏やかに笑いかけてくれていた努力家で優しいフィオレに、計画を教えないせいで暗くて冷たい顔をさせてしまうのだと気付いたイエルだが、留学期間が終わると同時に自分とフィオレの長年の夢は叶うのだと、そのためにレオポルドの愚行を利用しているだけなので許して欲しいと、心の中でフィオレに謝ることしか出来ない。
そんなイエル、フィオレ、レオポルドが叶えたい、叶える、叶えたかった夢のお話。
(こちらのあらすじはイエル視点だけのため、全て正しいとは限りません)
※小説家になろうへも投稿しています。
留学して来たイエルへ声を掛けてきたのは、なんと、婚約者がいる王太子レオポルド。周囲に「イエルは友人だから」と言いながら、まるで恋人のようにイエルを連れ回すレオポルドのせいで、将来の王妃として学園中の生徒から敬われているフィオレ・カファロ公爵令嬢から睨まれてしまう。
イエルの記憶の中ではいつも穏やかに笑いかけてくれていた努力家で優しいフィオレに、計画を教えないせいで暗くて冷たい顔をさせてしまうのだと気付いたイエルだが、留学期間が終わると同時に自分とフィオレの長年の夢は叶うのだと、そのためにレオポルドの愚行を利用しているだけなので許して欲しいと、心の中でフィオレに謝ることしか出来ない。
そんなイエル、フィオレ、レオポルドが叶えたい、叶える、叶えたかった夢のお話。
(こちらのあらすじはイエル視点だけのため、全て正しいとは限りません)
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5件
初めてコメント致します
本編、与り知らぬのはフィオレとその母だけで、他の関係者は全員これが仕組まれたある意味茶番と判ってて動いているのがなかなか痛快です。
フィオレへのざまぁが(現時点で公開されてる範囲だけでも)フィオレに「この15年返せ」って叫ばせそうな展開になっているのが面白い血続きが楽しみです。
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面白いです
ヒロイン応援したくなる
周りに振り回されててかわいそう…父も再婚相手に振り回されててかわいそうだけど父のメンタルが弱かったせいで現在娘に負担がかかってることはちゃんと受け止めて欲しい
義妹は自分が婚約者だと思わせるやり方が狡猾というかえげつないですね
王子は…気付いてるのか?気付いてないのか?気になりますね
初めは王子クズとしか思ってなかったけどもしかして違うのか?と作者様に翻弄されてますw
ブレスレットの設定いいですね
更新楽しみにしてます
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