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第114話 翌朝
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翌朝……。
目覚めると、ナイムはもうすでにそこにはいなかった。
俺の身体からはすでに情交のあとは拭い取られており、シーツも新しいものに変えられていた。
だが、俺がベッドから立ち上がった途端、俺の内股を白いものが伝った。
「……っ」
掻き出しきれなかった名残だろうか……。
昨晩は、散々ナイムに胎内に精を与えられた。ナイムはまるで獲物を喰らい尽くす肉食獣のように、一切体勢を変えず、俺の身体を正面から固定したまま、嫌というほど執拗に俺を貫いた。
まるで絶対に逃さないとでもいわんばかりに……。
あんなセックスは初めてだった。交合の途中で失神したのも、初めての経験だ。
「疲れた……」
男の精を身に受けたため、身体は軽くなっていたが、精神的に受けた打撃はそれなりに大きなものだった。
俺はふらふらとした足取りで、湯殿に向かった。
湯浴みをすれば、少しはボーッとした頭もすっきりするだろう。
だが……、
「あ、叔父様……っ」
湯殿の扉を開けたところで、テオドールと出くわしてしまった。
「あっ……、テオ……」
すでに湯浴みを終えたところなのだろう。テオドールの髪は濡れていた。だが、服は聖騎士団の漆黒の制服のままだった。
昨晩はテオドールが聖教会で明け方までかかるという儀式があるといっていたので、俺はアンドレを呼び寄せていたのだ。もしかして、今ちょうど戻ってきたところなのだろうか。それにしては、騎士団の制服のままというのは解せない。
ふと、テオドールとナイムが屋敷で鉢合わせしてしまったのではないかという嫌な考えが俺の頭に浮かんだ。
「テオ……、今、帰ってきたところ?」
「はい……」
なぜか、テオドールはバツが悪そうに俺から目をそむけた。
「そうなんだ。今日は休み? いまからゆっくり朝食を一緒に……」
「いえ、これからまた緊急の任務が入ってしまって、聖教会に戻るところなんです。すみません、慌ただしくて……」
テオドールは気まずそうに目を伏せる。
ふとテオドールに酷似したナイムと過ごした昨夜のことを思い出し、俺もいたたまれない気持ちになる。
「いや、いいんだよ。テオは忙しいもんね。じゃあ、お仕事がんばって……」
テオドールは何も悪くないのに、俺自身がテオドールを穢してしまったかのような罪悪感を覚えた。
「本当に申し訳ありません。あの……、今度ゆっくり、ぜひ……」
「うん……」
「では、行ってまいります」
「待って!」
足早に去ろうとするテオドールの手を、俺はとっさに掴んでいた。
「叔父様……?」
「あの、あのさ……、この間、前みたいに戻りたいって言ってただろ?
だから……、いってらっしゃいのハグ、しようか?」
「……っ!」
俺の言葉に、テオドールは首まで真っ赤になってしまった。
「あの……、テオ……?」
「す、すっ、すみません、叔父様っ!! 俺っ、いま、その、すごくっ、汚れて、いる……というか、とても、叔父様の抱擁を受けるようなっ……、つまり、その、俺は……、精神的にっ……、叔父様に抱きしめていただけるような状態とは、程遠くっ……!」
なぜかテオドールは、口を手で押さえると、じりじりと後ずさっていく。
「ん?」
「申し訳ありませんっ! 急ぎますのでっ!!」
いつもの落ち着いたテオドールに似つかわしくなく、慌てた様子で玄関に向かっていく。
「テオ……」
湯浴みを終えたところで、汚れているも何もないだろう。
ーーなんとなくわかってしまった。
きっとテオドールは、昨晩、俺が何をしたのか、知っているのだ。
だから、俺をあんな目で……。
ーー汚れているのは、きっと俺の方だ……。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「やっほー、ジュール! お邪魔してるよ!」
湯浴みを終えた俺が向かったダイニングルームでは、当然のようにオーバンがテオドールの代わりに朝食をとっているところだった。
「え……? 何で?」
「ジュール様っ、本当に『黒の聖騎士団』ってイケメン揃いなんですねえ! テオドール坊ちゃまといい、オーバン様といい、王都の娘たちが大騒ぎなのがよくわかりますわ!」
ティーポット片手に、エマが興奮気味に俺に話しかけてきた。
「エマさん、俺にお茶のおかわり、いただけるかな?」
聖騎士団の制服を着たオーバンは、たしかに伊達男と言った表現がぴったりだった。
「はあい! ただいま!」
いつもより一オクターブ高い声で、エマが返事をする。
「オーバン君、いったいどうしたの? なんで、ここに……」
「今日の俺はちゃんとシャルロット殿下の命を受けてここにいるんだぜ? 追い出したりしてもらっちゃ困るよ!」
オーバンがウィンクすると、長いまつ毛がバサバサと音を立てそうな勢いだった。
何が何だかよくわからないが、とりあえず俺はオーバンの向かいの席に腰掛けた。
「聖騎士様がさ、ジュール叔父様を囲い込んじゃってなかなか外に出そうとしないから、シャルロットが業を煮やして俺をここに派遣してきたってわけ。
朝食が済んだら、王宮に行くぞ! シャルロットが叔父様に会いたくて会いたくてたまらないんだって」
目覚めると、ナイムはもうすでにそこにはいなかった。
俺の身体からはすでに情交のあとは拭い取られており、シーツも新しいものに変えられていた。
だが、俺がベッドから立ち上がった途端、俺の内股を白いものが伝った。
「……っ」
掻き出しきれなかった名残だろうか……。
昨晩は、散々ナイムに胎内に精を与えられた。ナイムはまるで獲物を喰らい尽くす肉食獣のように、一切体勢を変えず、俺の身体を正面から固定したまま、嫌というほど執拗に俺を貫いた。
まるで絶対に逃さないとでもいわんばかりに……。
あんなセックスは初めてだった。交合の途中で失神したのも、初めての経験だ。
「疲れた……」
男の精を身に受けたため、身体は軽くなっていたが、精神的に受けた打撃はそれなりに大きなものだった。
俺はふらふらとした足取りで、湯殿に向かった。
湯浴みをすれば、少しはボーッとした頭もすっきりするだろう。
だが……、
「あ、叔父様……っ」
湯殿の扉を開けたところで、テオドールと出くわしてしまった。
「あっ……、テオ……」
すでに湯浴みを終えたところなのだろう。テオドールの髪は濡れていた。だが、服は聖騎士団の漆黒の制服のままだった。
昨晩はテオドールが聖教会で明け方までかかるという儀式があるといっていたので、俺はアンドレを呼び寄せていたのだ。もしかして、今ちょうど戻ってきたところなのだろうか。それにしては、騎士団の制服のままというのは解せない。
ふと、テオドールとナイムが屋敷で鉢合わせしてしまったのではないかという嫌な考えが俺の頭に浮かんだ。
「テオ……、今、帰ってきたところ?」
「はい……」
なぜか、テオドールはバツが悪そうに俺から目をそむけた。
「そうなんだ。今日は休み? いまからゆっくり朝食を一緒に……」
「いえ、これからまた緊急の任務が入ってしまって、聖教会に戻るところなんです。すみません、慌ただしくて……」
テオドールは気まずそうに目を伏せる。
ふとテオドールに酷似したナイムと過ごした昨夜のことを思い出し、俺もいたたまれない気持ちになる。
「いや、いいんだよ。テオは忙しいもんね。じゃあ、お仕事がんばって……」
テオドールは何も悪くないのに、俺自身がテオドールを穢してしまったかのような罪悪感を覚えた。
「本当に申し訳ありません。あの……、今度ゆっくり、ぜひ……」
「うん……」
「では、行ってまいります」
「待って!」
足早に去ろうとするテオドールの手を、俺はとっさに掴んでいた。
「叔父様……?」
「あの、あのさ……、この間、前みたいに戻りたいって言ってただろ?
だから……、いってらっしゃいのハグ、しようか?」
「……っ!」
俺の言葉に、テオドールは首まで真っ赤になってしまった。
「あの……、テオ……?」
「す、すっ、すみません、叔父様っ!! 俺っ、いま、その、すごくっ、汚れて、いる……というか、とても、叔父様の抱擁を受けるようなっ……、つまり、その、俺は……、精神的にっ……、叔父様に抱きしめていただけるような状態とは、程遠くっ……!」
なぜかテオドールは、口を手で押さえると、じりじりと後ずさっていく。
「ん?」
「申し訳ありませんっ! 急ぎますのでっ!!」
いつもの落ち着いたテオドールに似つかわしくなく、慌てた様子で玄関に向かっていく。
「テオ……」
湯浴みを終えたところで、汚れているも何もないだろう。
ーーなんとなくわかってしまった。
きっとテオドールは、昨晩、俺が何をしたのか、知っているのだ。
だから、俺をあんな目で……。
ーー汚れているのは、きっと俺の方だ……。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「やっほー、ジュール! お邪魔してるよ!」
湯浴みを終えた俺が向かったダイニングルームでは、当然のようにオーバンがテオドールの代わりに朝食をとっているところだった。
「え……? 何で?」
「ジュール様っ、本当に『黒の聖騎士団』ってイケメン揃いなんですねえ! テオドール坊ちゃまといい、オーバン様といい、王都の娘たちが大騒ぎなのがよくわかりますわ!」
ティーポット片手に、エマが興奮気味に俺に話しかけてきた。
「エマさん、俺にお茶のおかわり、いただけるかな?」
聖騎士団の制服を着たオーバンは、たしかに伊達男と言った表現がぴったりだった。
「はあい! ただいま!」
いつもより一オクターブ高い声で、エマが返事をする。
「オーバン君、いったいどうしたの? なんで、ここに……」
「今日の俺はちゃんとシャルロット殿下の命を受けてここにいるんだぜ? 追い出したりしてもらっちゃ困るよ!」
オーバンがウィンクすると、長いまつ毛がバサバサと音を立てそうな勢いだった。
何が何だかよくわからないが、とりあえず俺はオーバンの向かいの席に腰掛けた。
「聖騎士様がさ、ジュール叔父様を囲い込んじゃってなかなか外に出そうとしないから、シャルロットが業を煮やして俺をここに派遣してきたってわけ。
朝食が済んだら、王宮に行くぞ! シャルロットが叔父様に会いたくて会いたくてたまらないんだって」
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