王太子に愛する人との婚約を破棄させられたので、国を滅ぼします。
題名を「聖女の男爵令嬢と辺境伯公子は、色魔の王太子にむりやり婚約破棄させられた。」から変更しました。
聖魔法の使い手である男爵令嬢・エマ・バーブランドは、寄親であるジェダ辺境伯家のレアラ公子と婚約していた。
幸せの絶頂だったエマだが、その可憐な容姿と聖女だと言う評判が、色魔の王太子の眼にとまってしまった。
実家を取り潰すとまで脅かされたエマだったが、頑として王太子の誘いを断っていた。
焦れた王太子は、とうとう王家の権力を使って、エマとレアラの婚約を解消させるのだった。
聖魔法の使い手である男爵令嬢・エマ・バーブランドは、寄親であるジェダ辺境伯家のレアラ公子と婚約していた。
幸せの絶頂だったエマだが、その可憐な容姿と聖女だと言う評判が、色魔の王太子の眼にとまってしまった。
実家を取り潰すとまで脅かされたエマだったが、頑として王太子の誘いを断っていた。
焦れた王太子は、とうとう王家の権力を使って、エマとレアラの婚約を解消させるのだった。
あなたにおすすめの小説
【完結】悪役令嬢ですが、断罪した側が先に壊れました
あめとおと
恋愛
三日後、私は断罪される。
そう理解したうえで、悪役令嬢アリアンナは今日も王国のために働いていた。
平民出身のヒロインの「善意」、
王太子の「優しさ」、
そしてそれらが生み出す無数の歪み。
感情論で壊されていく現実を、誰にも知られず修正してきたのは――“悪役”と呼ばれる彼女だった。
やがて訪れる断罪。婚約破棄。国外追放。
それでも彼女は泣かず、縋らず、弁明もしない。
なぜなら、間違っていたつもりは一度もないから。
これは、
「断罪される側」が最後まで正しかった物語。
そして、悪役令嬢が舞台を降りた“その後”に始まる、静かで確かな人生の物語。
【結婚式当日に捨てられました】身代わりの役目は不要だと姉を選んだ王子は、隣国皇帝が私を国ごと奪いに来てから後悔しても手遅れです。
唯崎りいち
恋愛
結婚式当日、私は“替え玉”として捨てられた。
本物の姉が戻ってきたから、もう必要ないのだと。
けれど——
私こそが、誰も知らなかった“本物の価値”を持っていた。
世界でただ一人、すべてを癒す力。
そして、その価値を知るただ一人の人が、皇帝となって私を迎えに来る。
これは、すべてを失った少女が、本当に必要とされる場所へ辿り着く物語。
私と子供より、夫は幼馴染とその子供のほうが大切でした。
小野 まい
恋愛
結婚記念日のディナーに夫のオスカーは現れない。
「マリアが熱を出したらしい」
駆けつけた先で、オスカーがマリアと息子カイルと楽しげに食事をする姿を妻のエリザが目撃する。
「また裏切られた……」
いつも幼馴染を優先するオスカーに、エリザの不満は限界に達していた。
「あなたは家族よりも幼馴染のほうが大事なのね」
離婚する気持ちが固まっていく。
婚約破棄された悪役令嬢が聖女になってもおかしくはないでしょう?~えーと?誰が聖女に間違いないんでしたっけ?にやにや~
荷居人(にいと)
恋愛
「お前みたいなのが聖女なはずがない!お前とは婚約破棄だ!聖女は神の声を聞いたリアンに違いない!」
自信満々に言ってのけたこの国の王子様はまだ聖女が決まる一週間前に私と婚約破棄されました。リアンとやらをいじめたからと。
私は正しいことをしただけですから罪を認めるものですか。そう言っていたら檻に入れられて聖女が決まる神様からの認定式の日が過ぎれば処刑だなんて随分陛下が外交で不在だからとやりたい放題。
でもね、残念。私聖女に選ばれちゃいました。復縁なんてバカなこと許しませんからね?
最近の聖女婚約破棄ブームにのっかりました。
婚約破棄シリーズ記念すべき第一段!只今第五弾まで完結!婚約破棄シリーズは荷居人タグでまとめておりますので荷居人ファン様、荷居人ファンなりかけ様、荷居人ファン……かもしれない?様は是非シリーズ全て読んでいただければと思います!
召喚聖女が来たのでお前は用済みだと追放されましたが、今更帰って来いと言われても無理ですから
神崎 ルナ
恋愛
アイリーンは聖女のお役目を10年以上してきた。
だが、今回とても強い力を持った聖女を異世界から召喚できた、ということでアイリーンは婚約破棄され、さらに冤罪を着せられ、国外追放されてしまう。
その後、異世界から召喚された聖女は能力は高いがさぼり癖がひどく、これならばアイリーンの方が何倍もマシ、と迎えが来るが既にアイリーンは新しい生活を手に入れていた。
【短編】追放された聖女は王都でちゃっかり暮らしてる「新聖女が王子の子を身ごもった?」結界を守るために元聖女たちが立ち上がる
みねバイヤーン
恋愛
「ジョセフィーヌ、聖なる力を失い、新聖女コレットの力を奪おうとした罪で、そなたを辺境の修道院に追放いたす」謁見の間にルーカス第三王子の声が朗々と響き渡る。
「異議あり!」ジョセフィーヌは間髪を入れず意義を唱え、証言を述べる。
「証言一、とある元聖女マデリーン。殿下は十代の聖女しか興味がない。証言二、とある元聖女ノエミ。殿下は背が高く、ほっそりしてるのに出るとこ出てるのが好き。証言三、とある元聖女オードリー。殿下は、手は出さない、見てるだけ」
「ええーい、やめーい。不敬罪で追放」
追放された元聖女ジョセフィーヌはさっさと王都に戻って、魚屋で働いてる。そんな中、聖女コレットがルーカス殿下の子を身ごもったという噂が。王国の結界を守るため、元聖女たちは立ち上がった。
婚約破棄して泥を投げつけた元婚約者が「無能」と笑う中、光り輝く幼なじみの王子に掠め取られました。
ムラサメ
恋愛
「お前のような無能、我が家には不要だ。今すぐ消えろ!」
婚約者・エドワードのために身を粉にして尽くしてきたフィオナは、卒業パーティーの夜、雨の中に放り出される。
泥にまみれ、絶望に沈む彼女の前に現れたのは、かつての幼なじみであり、今や国中から愛される「黄金の王子」シリルだった。
「やっと見つけた。……ねえ、フィオナ。あんなゴミに君を傷つけさせるなんて、僕の落ち度だね」
汚れを厭わずフィオナを抱き上げたシリルは、彼女を自分の屋敷へと連れ帰る。
「自分には価値がない」と思い込むフィオナを、シリルは異常なまでの執着と甘い言葉で、とろけるように溺愛し始めて――。
一方で、フィオナを捨てたエドワードは気づいていなかった。
自分の手柄だと思っていた仕事も、領地の繁栄も、すべてはフィオナの才能によるものだったということに。
ボロボロになっていく元婚約者。美しく着飾られ、シリルの腕の中で幸せに微笑むフィオナ。
「僕の星を捨てた報い、たっぷりと受けてもらうよ?」
圧倒的な光を放つ幼なじみによる、最高に華やかな逆転劇がいま始まる!
【完結】何でも奪っていく妹が、どこまで奪っていくのか実験してみた
東堂大稀(旧:To-do)
恋愛
「リシェンヌとの婚約は破棄だ!」
その言葉が響いた瞬間、公爵令嬢リシェンヌと第三王子ヴィクトルとの十年続いた婚約が終わりを告げた。
「新たな婚約者は貴様の妹のロレッタだ!良いな!」
リシェンヌがめまいを覚える中、第三王子はさらに宣言する。
宣言する彼の横には、リシェンヌの二歳下の妹であるロレッタの嬉しそうな姿があった。
「お姉さま。私、ヴィクトル様のことが好きになってしまったの。ごめんなさいね」
まったく悪びれもしないロレッタの声がリシェンヌには呪いのように聞こえた。実の姉の婚約者を奪ったにもかかわらず、歪んだ喜びの表情を隠そうとしない。
その醜い笑みを、リシェンヌは呆然と見つめていた。
まただ……。
リシェンヌは絶望の中で思う。
彼女は妹が生まれた瞬間から、妹に奪われ続けてきたのだった……。
※全八話 一週間ほどで完結します。
処刑方が結構エグイのにエグさを感じないのは淡々と罰を与えているような描写のお陰かな?面白かったです(*`・ω・)ゞ
感想ありがとうございます。
残虐行為や性行為は、18禁にならないように、事件のように書く事にしています。
作者様の作品ほとんどの傾向として、残酷な表現が入るので…完結後にでも『R指定』念のため入れといた方がいいかと(´Д`)
其処までかな?!
って思われる読者もいらっしゃると思いますし…何より作者様が一人でも多くに読んで貰いたく、他作品の後ろに新作お知らせ載せるくらいなので…制限かけたくないでしょうが。
あくまで『念のため』のおすすめです。
感想ありがとうございます。
R指定しておきます。
最初ほど勢いが感じられなくなった気がして
だんだん更新通知が届いても読まずに放置ぎみに
完結されたらまとめて読ませていただきます
勝手言って申し訳ないです。
感想ありがとうございます。
明日完結します。
王太子達を逃がしたら、またどこかで略奪暴行を繰り返すのではないですか?
そうなるとわかった上で逃がしたのですか?
感想ありがとうございます。
そうですね。
内乱誘発の為に態と逃がしたと言えますね。
戦闘描写が非常にリアル。凄いです。そして、ようやく出てきたまともそうな人。
逃げ出さない騎士に期待したい。
感想ありがとうございます。
活躍してくれるのか、それとも、乗り換えが早いだけなのか。
初めて┏○"
鹵獲(ロカク)...戦いの全てを表す言葉ですね...。
物を奪われれば心も荒む...。
戦...言葉の意味を本当に考えされられました。
自分ですね!
ヒーロー登場が待ち遠しいです(o´艸`)
感想ありがとうございます。
一気に「ざまぁ」終了させるか、個別に「ざまぁ」していくか、少々悩んでいます。
ざまあ好きなので、婚約破棄、悪役令嬢、国が滅ぶ以外の違う設定でも読んでみたいです。
個人的に好きなのは、婚約者の容姿をディスる男が、容姿が磨かれた婚約者に今更の手の平返しをするも、既に婚約者には内面を愛してくれるお相手がいたり…なんて設定が好きです。
新作楽しみにしています
感想ありがとうございます。
エピソードの1つに、そう言う話を採り入れさせていただきます。
ざまぁがあるとスッキリ楽しいです
どの設定でもかまいませんし、お好きに書いていただいても読みます
ざまぁの4部作も楽しそうですよね!
応援しています。
感想ありがとうございます。
個人的にはいい作品に出来ると思っています。
私的にはハッピーエンドで、王子達が面白おかしく断罪が好きです。
とは言え今のままでも私は大好きなので思うように書いて欲しいです
感想ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。
面白そうと思えばざまあがなくても読みます。
テンプレばっかりで完結しない話ばっかりの方が読む気なくします。
感想ありがとうございます。
参考にさせていただきます。
まあこんなの読んだ人間が言うのもどうかと思いますが、ざまあな作品は作者の品性や知性を引き下げるだけな気がするんですけどね。それだけが目的の作品書くのってイジメ楽しむのと差がないかと。
感想ありがとうございます。
参考にさせていただきます。
王子…クズだしダサいし…残念な子だね((哀れみの目
王子派になったヤツらもきっと馬鹿なんだよ…喧嘩売られてるのに気がつきもしない感じwww
ざまぁの種類にも沢山ありますしね…
ヒロインがざまあされる系とか好きですけど((される前に見向きもされないヒロインも良い
家族が溺愛系かクズ家族かでもだいぶ変わりますしね…まあ、溺愛系の方が好きですけど
家族クズなら国が滅ぶ方が…
まあ、結論ざまあはあってもなくても
主人公がハッピーになれるなら全てなんでもよし
感想ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。
王太子の手足、すぐに逃げれないように折って置いたら良いのでは。どちらにしても殺す以外無いと思います。相手は、こちらを殺すまで追ってくるのでしょうから、王太子を少しでも思いやる必要はないでしょう。
感想ありがとうございます。
殺すともう少しましな王子と後見人が力を持ちますから、馬鹿には生きていてもらわないといけません。
家族を逃がすための囮ですし、目立って憎まれる必要もあります。
辺境伯を怒らせたら国が滅ぶって知らないの?
感想ありがとうございます。
しらないのでしょうね。
王太子が失禁じゃ無く脱糞……Σ( ̄□ ̄;)
色欲魔のクソ王太子がまさに、女っ誑しならぬ垂れ流し王子wいやいやお尻が緩すぎでしょwww
しかも軍の上位貴族もかよ!
ちゃんと後始末してから帰って下さいね!
騎乗したらお馬さんが可哀想なので、歩いて帰ってねw
多勢に無勢とは言え、なんつー作戦だw
歴史書には「王太子の脱糞を皮切りに国が崩壊」とか載っちゃうのかしら?
どんな風に国が滅ぶのか続きが楽しみですw
感想ありがとうございます。
徳川家康も武田軍が怖くて、三方ケ原の合戦で脱糞してますから、王太子も一皮剥けるかもしれません。
王太子殿下におかれましては是非とも四肢欠損していただきたい。その傲慢な根性が矯正される為には、どれくらいのモノを欠損すればいいのか殿下の肉体で実験して欲しい。両手両足生殖器では傲慢さは抜けないんだろうけど
感想ありがとうございます。
王太子には、相応しい報いを用意しております。
爽快!!
感想ありがとうございます。
コマメにざまぁを入れていきます。
エマもネラもカッコいい!
粋✨!
どこまでも誇り高く足掻いてほしいです。
感想ありがとうございます。
戦う令嬢と戦闘侍女にします。