私はどうしようもない凡才なので、天才の妹に婚約者の王太子を譲ることにしました
フレイザー公爵家の長女フローラは、自ら婚約者のウィリアム王太子に婚約解消を申し入れた。幼馴染でもあるウィリアム王太子は自分の事を嫌い、妹のエレノアの方が婚約者に相応しいと社交界で言いふらしていたからだ。寝食を忘れ、血の滲むほどの努力を重ねても、天才の妹に何一つ敵わないフローラは絶望していたのだ。一日でも早く他国に逃げ出したかったのだ。
たる? もしかしてアレですか?
私はやった。
私は考えた。
私は行動した。
私は…。
的な文書が続くと「これ文章ちゃうやん! 過去形のあらすじや!」
私はやる。
私は考える。
私は行動する。
私は…。
同じく「これ文章ちゃうわ! 行動予定表やん!」的な感じで単調に思ってしまうという…。
…あ、自分で気づいた方が良かったのか? ゴメン。でも、気づかないで読んでると大丈夫だけど、1度気づいてしまうと読み進めるのが辛くなるのは確かだよね。因みに…私は気づいて無かったです! そういう効果を狙った文章も、あるし? →言い訳ッスねゴメン。
ただ、このまま続くと多数の読者が違和感を覚えるので、気をつけると良いのかも? 早々に気づく読者さんスゴいですね。
あと、他の人はどう感じたのかな? と思ったんですが、一目惚れの相手に更に恋に落ちたのはありですが「今朝の朝礼」的な恋におちると…あれ?となるのですがどうでしょう?
火事場の馬鹿力の様に、本当に必要な場合のみ彼女の持つ力が発揮できない様になっていた感じだね( *^艸^)母は、その事におそらく直感してたのだろう。だから、真の才能開花させ自信が持てるように魔法学院へ行かせた。そしていつの日にか、彼女もその事に気づいてくれるのだと信じて( *^艸^)
文の末尾に来る一語をとって、『たるたるの法則』あるいは、『た・るの法則』と呼ばれる、物書き作家の間で、昔からわりと有名な法則をご存知ですか?
この法則に当てはまる文章は、読んでいて単調でおもしろみがなく、つまらない文章作品である、という、物書き作家が全力で忌避すべき法則なのですが。
そのまま検索しても、今は古文のかかり結びの文法ばかりが検索結果にあがるので、調べるのは容易ではないかもしれませんが、より良い文章を書きたいと思われるならば、知っていて損はない法則ですよ。
ヒントは、『た。た。た。…』『る。る。る。…』です。
自分が書いた文章を、作者としてではなく、何も知らない一読者として読み返してみるのも、小説の書き方、上手な文章の書き方等を題材にした論文やエッセイなどに目を通して、自分に無い知識を得る機会を作るのも、両方とも今後の活動に決して無駄にはならないと存じます。
思い付いた端から数を多く書くのが研鑽ではないです。
自分が知らない『知識』を得、得た『知識』を元に、自分の作品に反映させながら数を書くのが研鑽です。
頑張って勉強なさって下さいね。
一目惚れした→一緒にいたい→好きになってもらおう→もしかしたら好きになってしま
おや、夜も眠れないほど思考がぐるぐるループしてるのかな。
次はたぶん
→癒やし、心のオアシス、しゅき
何周してもいいぞ。
第二話の始め
学院に連れていけかない→学院に連れていけない(´・ω・`)
フローラの為とはいえ、いろんな噂がたつ学院生活になるだろう。けれど母は、新たな環境で新しい出会い(学友と恋人)と娘の成長を願った。(´・ω・`)
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