【完結】アルファガールとオメガボーイ
高校三年の|入相和煌《いりあいあきら》はベータ両親のもとに生まれたアルファ女子。高校からアルファもいる学校に入れてようやくのびのびと学校生活を楽しんでいたところに、いきなり『運命』と呼ばれる相性合致フェロモンを持つ相手が現れた。それが、編入してきた|佐藤耿良《さとうあきら》だった。
しかし、和煌は相手がオメガの「男子」であることに戸惑い、耿良は相手がアルファの「女子」であることを受け入れがたく思う。
お互い、あまり接点を持たないようにしようとするのだが、文化祭の実行委員長と、実行委員として関わらざるを得なくなってしまう。
色々なやり取りの中で、少しずつお互いを理解はし始め、
耿良は、アルファの女性としての和煌の生きづらさや、やさしさに気づき、
和煌は耿良のぶっきらぼうな中にある優しに気づいていく。
*耿良は口が悪いので性的表現が直接的です。そういう意味でも18Rにしています。Rの場面は出てくるとしても後半になります。
*小説家になろうさんの方ではR15バージョンを掲載しています。
しかし、和煌は相手がオメガの「男子」であることに戸惑い、耿良は相手がアルファの「女子」であることを受け入れがたく思う。
お互い、あまり接点を持たないようにしようとするのだが、文化祭の実行委員長と、実行委員として関わらざるを得なくなってしまう。
色々なやり取りの中で、少しずつお互いを理解はし始め、
耿良は、アルファの女性としての和煌の生きづらさや、やさしさに気づき、
和煌は耿良のぶっきらぼうな中にある優しに気づいていく。
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