朝の満員電車でおしっこしたくなった大学生は…
昨晩終電まで飲み明かした大学4年生の高野は、一限の授業があるにもかかわらず、寝坊してしまった。なんとかいつもの電車に乗ったが、襲ってきた尿意は昨日の酒も残ってか、とても強いものだった。しかし満員電車。ケータイを出すことも困難なくらいぎゅうぎゅう詰め。手で前を押さえることも叶わない。そんな時、彼の股間に一本の膝が差し込まれるとともに、その衝撃で少しチビってしまう。
「おしっこでそうなの?」
と、耳に囁かれ、慌ててその膝の持ち主の方を見ると、彼より10cmほど身長の高いサラリーマンで…?
「おしっこでそうなの?」
と、耳に囁かれ、慌ててその膝の持ち主の方を見ると、彼より10cmほど身長の高いサラリーマンで…?
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めっちゃ萌えました!
こじらせた処女さんの小説は全部読んでいるのですが、この話が一番好きです!
好きすぎて定期的に読みにきてます🙇
天野先輩が優しくて、読みながらジタバタしてました笑
新しい作品や、「女性恐怖症の高校生」の更新も楽しみです!
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以前一気読みをさせていただいたのですが、こうして感想を伝えるのをひよっていました…笑
本当に本当に、心から愛する大好きな作品です!!何度も読み返してはじーんとしてます!全てが見事にドストライクで、高野くんと天野先輩のセリフ一つ一つに毎回きゅんきゅん。やっぱり甘やかす先輩と甘やかされる後輩って最高ですよね…本当に何度読んでも癒されます。
泣いちゃう高野くんは思わず抱きしめたくなるし、「こら」とか「だーめ」みたいな大人の余裕をチラつかせる先輩にはもう拍手しかないです…
一つ気になるのですが、高野くんの秀一というお名前はなんと読むのが正解でしょうか??突然変な事を聞いて申し訳ないです。
二人のその後を見たくなってしまう程、とってもとっても大好きな作品です。素敵な物語を本当にありがとうございます!
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