この世界の幼女は最強ですか?~いいえ、それはあなたの娘だけです~
※ファンタジー小説大賞鋭意参加中、投票よろしくお願いいたします。
俺、タツロウの可愛い娘アリステリアは少し変。
動物と意思疎通が出来たり、アーツと呼ばれる魔法を使えば暴走したり、あまつさえ闊歩する魔物に襲われても返り討ちにして、空の彼方へ吹き飛ばす。
たとえ片親だけれども、苦労させずに天真爛漫に育ってくれて嬉しい。
ところが『転生者』や『迷い子』と呼ばれる存在ではあるものの、只の木こりの俺を狙う魔物が現れ、魔王の手下に拐われそうになる。
間一髪、アリステリアに救われたものの彼女は『まおう、ぶっコローすです』と言って張り切る始末。
よし、それなら俺は父親としてアリステリアに平穏な生活を送ってもらおうと山を降りて身を隠す事にした。
村で出会った『勇者』の役割を持つアラキと『聖女』の役割を持つサラの助力を得て、俺とアリステリアはこの世界全員が持つ何かしらの役割というものを知る。
俺の役割は『最強娘の父』、アリステリアは『最強娘』。
ならば『最強娘の父』として、娘を『最強に強くて最強に可愛い』レディへと育ててみせようじゃないか!
俺、タツロウの可愛い娘アリステリアは少し変。
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