今更ですか?結構です。
完結後に、“置き場”に後日談を投稿しています。
エルダイン辺境伯の長女フェリシティは、自国であるコルネリア王国の第一王子メルヴィルの5人居る婚約者候補の1人である。その婚約者候補5人の中でも幼い頃から仲が良かった為、フェリシティが婚約者になると思われていたが──。
え?今更ですか?誰もがそれを望んでいるとは思わないで下さい──と、フェリシティはニッコリ微笑んだ。
相変わらずのゆるふわ設定なので、優しく見てもらえると助かります。
エルダイン辺境伯の長女フェリシティは、自国であるコルネリア王国の第一王子メルヴィルの5人居る婚約者候補の1人である。その婚約者候補5人の中でも幼い頃から仲が良かった為、フェリシティが婚約者になると思われていたが──。
え?今更ですか?誰もがそれを望んでいるとは思わないで下さい──と、フェリシティはニッコリ微笑んだ。
相変わらずのゆるふわ設定なので、優しく見てもらえると助かります。
あなたにおすすめの小説
あなたの愛が正しいわ
来須みかん
恋愛
旧題:あなたの愛が正しいわ~夫が私の悪口を言っていたので理想の妻になってあげたのに、どうしてそんな顔をするの?~
夫と一緒に訪れた夜会で、夫が男友達に私の悪口を言っているのを聞いてしまった。そのことをきっかけに、私は夫の理想の妻になることを決める。それまで夫を心の底から愛して尽くしていたけど、それがうっとうしかったそうだ。夫に付きまとうのをやめた私は、生まれ変わったように清々しい気分になっていた。
一方、夫は妻の変化に戸惑い、誤解があったことに気がつき、自分の今までの酷い態度を謝ったが、妻は美しい笑みを浮かべてこういった。
「いいえ、間違っていたのは私のほう。あなたの愛が正しいわ」
結婚記念日をスルーされたので、離婚しても良いですか?
秋月一花
恋愛
本日、結婚記念日を迎えた。三周年のお祝いに、料理長が腕を振るってくれた。私は夫であるマハロを待っていた。……いつまで経っても帰ってこない、彼を。
……結婚記念日を過ぎてから帰って来た彼は、私との結婚記念日を覚えていないようだった。身体が弱いという幼馴染の見舞いに行って、そのまま食事をして戻って来たみたいだ。
彼と結婚してからずっとそう。私がデートをしてみたい、と言えば了承してくれるものの、当日幼馴染の女性が体調を崩して「後で埋め合わせするから」と彼女の元へ向かってしまう。埋め合わせなんて、この三年一度もされたことがありませんが?
もう我慢の限界というものです。
「離婚してください」
「一体何を言っているんだ、君は……そんなこと、出来るはずないだろう?」
白い結婚のため、可能ですよ? 知らないのですか?
あなたと離婚して、私は第二の人生を歩みます。
※カクヨム様にも投稿しています。
【完結】妹ばかり愛され追い出された姉ですが、無口な夫と暮らす日々が幸せすぎます
コトミ
恋愛
セラフィナは、実の親と、妹によって、家から追い出されることとなった。セラフィナがまだ幼い頃、両親は病弱なカタリナのため設備環境が良い王都に移り住んだ。姉のセラフィナは元々両親とともに住んでいた田舎に使用人のマーサの二人きりで暮らすこととなった。お金のない子爵家な上にカタリナのためお金を稼がなくてはならないため、子供二人を王都で暮らすには無理があるとセラフィナだけ残されたのだ。そしてセラフィナが19歳の時、3人が家へ戻ってきた。その理由はカタリナの婚約が上手くいかず王宮にいずらくなったためだ。やっと家族で暮らせると心待ちにしていたセラフィナは帰宅した父に思いがけないことを告げられる。
「お前はジェラール・モンフォール伯爵と結婚することになった。すぐに荷物をまとめるんだ。一週間後には結婚式だ」
困惑するセラフィナに対して、冷酷にも時間は進み続け、結婚生活が始まる。
恋人が聖女のものになりました
キムラましゅろう
恋愛
「どうして?あんなにお願いしたのに……」
聖騎士の叙任式で聖女の前に跪く恋人ライルの姿に愕然とする主人公ユラル。
それは彼が『聖女の騎士(もの)』になったという証でもあった。
聖女が持つその神聖力によって、徐々に聖女の虜となってゆくように定められた聖騎士たち。
多くの聖騎士達の妻が、恋人が、婚約者が自分を省みなくなった相手を想い、ハンカチを涙で濡らしてきたのだ。
ライルが聖女の騎士になってしまった以上、ユラルもその女性たちの仲間入りをする事となってしまうのか……?
慢性誤字脱字病患者が執筆するお話です。
従って誤字脱字が多く見られ、ご自身で脳内変換して頂く必要がございます。予めご了承下さいませ。
完全ご都合主義、ノーリアリティ、ノークオリティのお話となります。
菩薩の如き広いお心でお読みくださいませ。
小説家になろうさんでも投稿します。
好きにしろ、とおっしゃられたので好きにしました。
豆狸
恋愛
「この恥晒しめ! 俺はお前との婚約を破棄する! 理由はわかるな?」
「第一王子殿下、私と殿下の婚約は破棄出来ませんわ」
「確かに俺達の婚約は政略的なものだ。しかし俺は国王になる男だ。ほかの男と睦み合っているような女を妃には出来ぬ! そちらの有責なのだから侯爵家にも責任を取ってもらうぞ!」
【完結】365日後の花言葉
Ringo
恋愛
許せなかった。
幼い頃からの婚約者でもあり、誰よりも大好きで愛していたあなただからこそ。
あなたの裏切りを知った翌朝、私の元に届いたのはゼラニウムの花束。
“ごめんなさい”
言い訳もせず、拒絶し続ける私の元に通い続けるあなたの愛情を、私はもう一度信じてもいいの?
※勢いよく本編完結しまして、番外編ではイチャイチャするふたりのその後をお届けします。
最初で最後の我儘を
みん
恋愛
獣人国では、存在が無いように扱われている王女が居た。そして、自分の為、他人の為に頑張る1人の女の子が居た。この2人の関係は………?
この世界には、人間の国と獣人の国と龍の国がある。そして、それぞれの国には、扱い方の違う“聖女”が存在する。その聖女の絡む恋愛物語。
❋相変わらずの、(独自設定有りの)ゆるふわ設定です。メンタルも豆腐並なので、緩い気持ちで読んでいただければ幸いです。
❋他視点有り。
❋気を付けてはいますが、誤字脱字がよくあります。すみません!
公爵家の秘密の愛娘
ゆきむらさり
恋愛
〔あらすじ〕📝グラント公爵家は王家に仕える名門の家柄。
過去の事情により、今だに独身の当主ダリウス。国王から懇願され、ようやく伯爵未亡人との婚姻を決める。
そんな時、グラント公爵ダリウスの元へと現れたのは1人の少女アンジェラ。
「パパ……私はあなたの娘です」
名乗り出るアンジェラ。
◇
アンジェラが現れたことにより、グラント公爵家は一変。伯爵未亡人との再婚もあやふや。しかも、アンジェラが道中に出逢った人物はまさかの王族。
この時からアンジェラの世界も一変。華やかに色付き出す。
初めはよそよそしいグラント公爵ダリウス(パパ)だが、次第に娘アンジェラを気に掛けるように……。
母娘2代のハッピーライフ&淑女達と貴公子達の恋模様💞
🔶設定などは独自の世界観でご都合主義となります。ハピエン💞
🔶稚拙ながらもHOTランキング(最高20位)に入れて頂き(2025.5.9)、ありがとうございます🙇♀️
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
ぽん様
ありがとうございます。
読者様達の推測力?は凄いですね。
“え?これだけ?”と言われませんように……
_:(´□`」 ∠):_
nico様
ありがとうございます。
はい。解りにくいようにしてます。すみません。
(。>ㅅ<。)💦
フェリシティの卒業後に、全て開放予定です。
(A;´・ω・)アセアセ
パンパンパンダ様
ありがとうございます。
まず、候補に上がる前に無理な場合は候補から外されます。なので、婚約者に選ばれたら素直に受け入れるし、外れても王家がフォローしてくれるので、ラッキーな感じです。
今回のフェリシティが、異例なんですね。
それと、この4人はメルヴィルの婚約者候補なので、第二王子の婚約者になる事はありません。
全て把握している王妃が居るので、大丈夫だと………思います。
・`艸・)..。o
さえりんこ様
ありがとうございます。
まず、候補に上がる前に、どうしても無理だろう令嬢は選ばれません。なので、婚約者に選ばれたら素直に受け入れるし、なれなかっならなれなかったで、王家のお墨付きで新たに婚約者を見付けてもらえるので、ラッキーな感じもあります。
今回の、フェリシティが異例な感じです。
兎に角、“王妃は全て把握済み”←これが、大事です!
(๑•̀д•́๑)キリッ
こねこ様
ありがとうございます。
読者様の推測を読むのは、楽しくて好きなんですが、どんどんハードルが高くなって来ている感が…半端無い今日この頃です(笑)。
_:(´□`」 ∠):_
チーたぬき様
ありがとうございます。
王妃は全て把握済みです(笑)。
(๑•̀ㅂ•́)b✧
メルヴィルは…やっぱりメルヴィルですね。
( -᷄ ᴗ -᷅ )
ゆまーま様
ありがとうございます。
何色の宝石でしょうか??
王妃も、最後に確認してくれましたけどね?
( -᷄ ᴗ -᷅ )
ありがとうございます。
相手は王族ですから、候補に選ばれた時には覚悟はしています。選ばれた時点で、信頼関係など問題有りな場合も、候補から外されます。今回のフェリシティが異例な感じですね。
(A;´・ω・)
メルヴィルは立太子してません。あくまで、第一王子なだけです。それと、現国王両陛下はまともです。
( ᴗ͈ˬᴗ͈ )*✧°
tago様
ありがとうございます。
蹴落とすつもりだったけど、エスタリオンが現れたのと、メルヴィルが少し変わった?と言う事があったので、うまくいかなかった─みたいな感じですね。
( -᷄ ᴗ -᷅ )
nn4様
ありがとうございます。
相手は王族ですから、候補に上がった時点で覚悟はしています。ただ、王妃から見て、例え王子が婚約者を選んだとしても、信頼関係を築く事は出来ない、婚約者に問題有りとなった場合は認められなかったりもします。
えすく様
ありがとうございます。
やらかした─のか!?
(。 >艸<)
johndo様
ありがとうございます。
喰いつき、そこでしたか!(笑)
予約公開していないので、自分で毎日20時31分31秒頃に、スマホでポチッと公開してます(笑)。時間は特に意味はないんですけど…。
なので、たまに時間を忘れてしまう事がありまして。31分台に投稿していない時は、私用でできなかったか、忘れてたんだなぁ─と、思って下さい(笑)。
こち様
ありがとうございます。
推測?、ドキドキしながら読ませていただきました。
:(*°⬠°*):
どうなるか、続きをお待ち下さい。
..._〆(゚▽゚*)
すみません。特に描写してませんでしたが、9月の入学制度にしています。
くまきち様
ありがとうございます。
やったのか!?やらかしたのか!?
ʷʷ((´艸`*))
キノコ♪様
ありがとうございます。
さぁ…宝石の色は何色なんでしょうか??
(。 >艸<)
しと様
ありがとうございます。
あれ?私(作者)よりシリルを理解してくれている人発見しました!(笑)
もう、私からは何も言えません。
:+.゚(*´□`*)゚.+:
水城紗羅様
ありがとうございます。
本当に、DNAはどこに行ったんでしょうか?
(°д°;≡;°д°)
側近候補は、味方でも敵でもないですね。将来、王太子、国王を支えられるのか─自分達も試されているので、彼らは彼らで一生懸命なんですね。イエスマンな側近は要らないので(笑)。
フェリ父の出番は、もう少し先になります。すみません。
(。>ㅅ<。)💦
みっきーchan様
ありがとうございます。
再度確認されましたね…。メルヴィルは喜んでましたけど、どうなるでしょうか??
(。 >艸<)
どら様
ありがとうございます。
丁度、今日は仕事が休みだったので、朝に投稿できました。
メルヴィル、少しずつ足音が近付いてます(笑)。
ʷʷ((´艸`*))
シリルにとって、母と妹もある意味スルー対象です(笑)。
( -᷄ ᴗ -᷅ )
towaka様
ありがとうございます。
“甘やかされたいヒーロー”!!メルヴィルにピッタリですね!
(*≧з≦).;'.、ブッ
そうなんですねー…【今更】には溺愛は付けてないんてす。濃い砂糖が続いたので、ライトシュガーでいこうかな─と思ったり……。でも、期待されると…頑張ってしまうかもです(笑)。
.....φ(・∀・*)
しおん様
ありがとうございます。
ラブラブ─なのかっ!?
Σ(๑0ω0๑)
どりょさん様
ありがとうございます。
どうでしょうか???
(・`艸´・)
nico様
ありがとうございます。
メルヴィル…足音が近付いてますね……
_:(´□`」 ∠):_
tago様
ありがとうございます。
本当に、メルヴィルはある意味凄い人ですよね。
( -᷄ ω -᷅ )
ソング様
ありがとうございます。
フェリシティ、いいように転がされている─かもですね。
(。 >艸<)
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。