あと五分が四時間になる理由 決して私のせいではない
あと五分、アト十分。
なぜ人は布団から出られないのか。
なかなか起きられずに悩んでいるみなさん。
それは、決して、自分のせいじゃありません。
もっともっと大きな力が作用しているかもしれません……。
我が家の日常会話をアレンジしました。
エブリスタの超・妄想コンテスト「もう少しだけ」に応募した作品です。
なぜ人は布団から出られないのか。
なかなか起きられずに悩んでいるみなさん。
それは、決して、自分のせいじゃありません。
もっともっと大きな力が作用しているかもしれません……。
我が家の日常会話をアレンジしました。
エブリスタの超・妄想コンテスト「もう少しだけ」に応募した作品です。
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読む前に感じたこと。
あらすじの”もっともっと大きな力が作用しているかもしれません……。”という部分を見て、ホラーなのだろうか? と思った。
しかしながら、タグにはホラーの文字はなく、何やら怪しげな文字が。
”重力”?! 一体何が起きるのか楽しみな作品だと感じました。
そして始まった本編。やっぱりホラーじゃないか! と思わず絶叫。
だがラストまで読むといろいろ見えてくるものがある。
上手いなと思ったのは、主人公と相手との関係。あえてこの表現をするのが伏線であるということ。
読む人によって捉え方は違うのかもしれない。
何を感じるかも、経験によるものだとも思った。
このタイトルと相対性理論については理解したが、主人公とその関係はちょっと自分には理解が難しかった。ただ、主人公がこうなってしまった理由については想像が出来たし、また相手との関係がこうなってしまったことも想像がつく。
そしてここからが再スタートなのだということも。
まだやり直しはきくのだろうか? このままでは報われないが、相手は見放してはいない気がしている。気づくことを待っているような気がするのである。
完結作品なので、その先は読者がどう想像するかで決まるのだと思った。
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うわ、切ない。
二人に恋愛感情がなくなっても、ずっと身内感覚で一緒にいられるとしたら、それも良いなと思いながら読んでいたのですが……
今後の展開が気になります。
お気に入りにしてTwitterにRTしますね。
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