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??~復活編
第2話 よくやった神様!
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しゃあない!戻るか!
次の目標は【こんな死に方したい】第2位のカイ○ウ様のマグマを被って死ぬだな!
私が立っている前方に50以上の扉が出現した。
『貴女の体は現在、格(ランク)1にダウンしています。本来そのまま復活してもらうのですが、神様が救済処置としてあるゲームを用意しました』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ルール1
これから目の前に出現する扉には『スキル』や『魔法』などの『能力』が付与してあり、その扉を開けて入るとその付与された『能力』が手に入る。
ルール2
どんな『能力』が手に入るかは扉を開けて進まなければ絶対に分からない。
ルール3
扉を開けて、戻る事は出来るがその場合、手に入れた『能力』は消失し、2度と手に入らない。
ルール4
付与が消えた扉に再び入った場合は、何も手に入らないが次に進む事は出来る。
ルール5
何個扉があるかは本人の資質で決まる。
ルール6
制限時間はなし。
現在は外の世界の時間軸とは切り離されており、このゲームに何年何十年時間をかけようと、死亡1週間後に復活できる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
なるほど、つまりはあれだな。
直感がものをいうゲームだな!!
パワ○ルプ○野球のサク○クセスの要領だな!!
じゃあ、まずは!この扉だああああ!!
扉は全部同じでヒントにならなかったので己の勘を信じて部屋へと入る。記念すべき1回目の『能力』は、
テレ、テレ、テ、テーテテーン!
『変身シリーズ・ゴブリンを手に入れた!』
「・・・・・・・・・・・・」
私は無言無表情で先に進まずに、すぐさま部屋を出てスタートした元の位置に戻った。
そして膝から崩れた。Onzである。
「私の勘ってこんなもんだったの?もう自分自身が信じられないよ!」
しかも、なんだよ『変身シリーズ』って!
なんで『ゴブリン』!
もっとあるだろ!
異世界はもっと素晴らしい生き物や珍しい道具が沢山いるしあったろ!
なんで初っぱな『ゴブリン』!
ファンタジー感出そうとすんじゃねーよ!
あれか!つまりはヘマすると、連続で『変身シリーズ○○○○』が続くかもしれないって事かよ!
くそっ!気を取り直して!いざっ!
私は先ほど開けた扉から右側の三つ目の扉を選んで入った。
テレ、テレ、テ、テーテテーン!
『変身シリーズ・コボルトを手に入れた!』
私は再び元のスタート地点に戻った。
何でやねん!何でまた変身シリーズなの!まさか神が操作してるんじゃないでしょうね!
不信がっている私にクロマルが話しかけてきた。
『扉を調べてみましたが特に不正をしているか私では分かりません。役に立てずに申し訳ございません』
「いやいや、いいから!大丈夫だからね!」
私は次の扉を選んで開けて入った。
テレ、テレ、テ、テーテテーン!
『水属性回復魔法・アクアヒールを手に入れた!』
私は詳細を確認してみる。
・水属性回復魔法『アクアヒール』
水属性の適性を持つ者に対して使用すると効果上昇。
飲み水としても使える。
水属性が弱点のモンスターに対して使用した場合は効果減少。
へえ、結構使えるじゃん・・・・じゃ、ねーよ!
何でステータス画面には今まで『○○属性攻撃魔法』くらいしか表記されてなかったじゃん!
『回復魔法』でいいじゃん!これ絶対に『○○ヒール』『○○ヒール』が続くパッティンだろうが!細かくしぎだろ!
えっ?ひょっとして、こんなんがずっと続くの!
もう、いっそのこと何にも『能力』がない扉を突き進んでやろうか!
『一応出来ますが、せっかく神様が用意してくれたのですから、もう少し付き合ってあげてもらえませんか?それに八神 愛は知らないかも知れませんが『変身能力』も『回復系魔法』もかなりのレアですよ?』
えっ、そうなの?
『八神 愛。貴女はもう少し人付き合いを大切にした方が良かったのでは?貴女と回りの人間との違いをもっと知った方がいいですよ。貴女は『特別』な人間なんですから』
人間でもない黒い球体型の機械に人生ダメ出しされたんですけど。
まあ、確かに私は友達があまり、うん、あ~、まあ・・・・片手で数えられるくらいしかいないや。
Onz(泣)。
『それはさておき、ここで取らなかった『能力』は現世に戻っても一応覚える事は出来ます。ただし、かなりの経験値が必要になり難度がかなり上がります』
私は気を取り直してどうするか考えた。
1回目だし、これは手に入れて置こうかな。
すると、入った部屋にまた50以上の扉が出現した。
『確かに、私は貴女を『特別』とは言いましたけど、まさかここまでとは思いませんでした。もし普通の人が挑戦するならせいぜい5~7くらいが限界でしょうけど。ルール説明であった通りどれだけ扉があるのかは本人の資質が問われますから』
ふ~ん、そうなんだ。
人に『特別な存在』と言われるのは、ちょっと嬉しいな。相手が球体型の機械だけどね。
よし!サクサク行くよ!
私は次の扉を開いた。
テレ、テレ、テ、テーテテーン!
『呪い・性転換を手に入れた!』
・・・・ちょっと待てえええええ!
なに!『状態異常』まであるの?まじで○クサクセスみたいじゃねーか!赤色のマスを踏んじゃったよ!
なんだよ!ひょっとして2度目の人生で男装とかしてたからなのか!尻を掘ったり掘られた事があるからなのか!
※中華の鉄人編で助けた『リン』と言う女性とスイーレル国滞在最終日の夜に酔った勢い任せにやっちゃってます。お互いが男に変身してズッコン、バッコンやっちゃってます(笑)。
一応、詳細を確認した。
・呪い『性転換』
水を被ると男に変身する。お湯を被ると女に変身する。
・・・・呪泉郷で溺れたのか私は?
はあ、下らない『能力』だな。ガッカリだよ。
私が溜め息を吐きながら部屋を出て戻ろうとするが、ある考えにいたり足を止めた。
「ねえ、クロマル」
『なんでしょう?』
「私って『マッスルスタイル』になれるの?」
『マッスルスタイル?『肉体操作』か『超過力』ですか?出来ませんよ。格(ランク)1で全部リセットされた状態ですから』
しまった!そうだったよ!
初期化状態なら出来なくて当然だよね!
今後『錬成』すら出来ない可能性もけして無いわけじゃない。
ドワーフの血が混じっているとはいえ、私は『ハーフ』だからね。
以前なら出来ないならアイテム作ってそれで補えばいいじゃんとなるんだけど、アイテム作成スキルが習得出来ない可能性も有るわけだしね。
「ちなみに、男ってどんな姿になるの?」
『神様に確認を取りました。基本ベースは貴女の持つ遺伝子情報から変更は出来ませんが、好きに『キャラメイキング』していいそうです』
「グッジョブ!!!!神様!!!!」
私は初めて神様によくやったと心から思った。
次の目標は【こんな死に方したい】第2位のカイ○ウ様のマグマを被って死ぬだな!
私が立っている前方に50以上の扉が出現した。
『貴女の体は現在、格(ランク)1にダウンしています。本来そのまま復活してもらうのですが、神様が救済処置としてあるゲームを用意しました』
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ルール1
これから目の前に出現する扉には『スキル』や『魔法』などの『能力』が付与してあり、その扉を開けて入るとその付与された『能力』が手に入る。
ルール2
どんな『能力』が手に入るかは扉を開けて進まなければ絶対に分からない。
ルール3
扉を開けて、戻る事は出来るがその場合、手に入れた『能力』は消失し、2度と手に入らない。
ルール4
付与が消えた扉に再び入った場合は、何も手に入らないが次に進む事は出来る。
ルール5
何個扉があるかは本人の資質で決まる。
ルール6
制限時間はなし。
現在は外の世界の時間軸とは切り離されており、このゲームに何年何十年時間をかけようと、死亡1週間後に復活できる。
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なるほど、つまりはあれだな。
直感がものをいうゲームだな!!
パワ○ルプ○野球のサク○クセスの要領だな!!
じゃあ、まずは!この扉だああああ!!
扉は全部同じでヒントにならなかったので己の勘を信じて部屋へと入る。記念すべき1回目の『能力』は、
テレ、テレ、テ、テーテテーン!
『変身シリーズ・ゴブリンを手に入れた!』
「・・・・・・・・・・・・」
私は無言無表情で先に進まずに、すぐさま部屋を出てスタートした元の位置に戻った。
そして膝から崩れた。Onzである。
「私の勘ってこんなもんだったの?もう自分自身が信じられないよ!」
しかも、なんだよ『変身シリーズ』って!
なんで『ゴブリン』!
もっとあるだろ!
異世界はもっと素晴らしい生き物や珍しい道具が沢山いるしあったろ!
なんで初っぱな『ゴブリン』!
ファンタジー感出そうとすんじゃねーよ!
あれか!つまりはヘマすると、連続で『変身シリーズ○○○○』が続くかもしれないって事かよ!
くそっ!気を取り直して!いざっ!
私は先ほど開けた扉から右側の三つ目の扉を選んで入った。
テレ、テレ、テ、テーテテーン!
『変身シリーズ・コボルトを手に入れた!』
私は再び元のスタート地点に戻った。
何でやねん!何でまた変身シリーズなの!まさか神が操作してるんじゃないでしょうね!
不信がっている私にクロマルが話しかけてきた。
『扉を調べてみましたが特に不正をしているか私では分かりません。役に立てずに申し訳ございません』
「いやいや、いいから!大丈夫だからね!」
私は次の扉を選んで開けて入った。
テレ、テレ、テ、テーテテーン!
『水属性回復魔法・アクアヒールを手に入れた!』
私は詳細を確認してみる。
・水属性回復魔法『アクアヒール』
水属性の適性を持つ者に対して使用すると効果上昇。
飲み水としても使える。
水属性が弱点のモンスターに対して使用した場合は効果減少。
へえ、結構使えるじゃん・・・・じゃ、ねーよ!
何でステータス画面には今まで『○○属性攻撃魔法』くらいしか表記されてなかったじゃん!
『回復魔法』でいいじゃん!これ絶対に『○○ヒール』『○○ヒール』が続くパッティンだろうが!細かくしぎだろ!
えっ?ひょっとして、こんなんがずっと続くの!
もう、いっそのこと何にも『能力』がない扉を突き進んでやろうか!
『一応出来ますが、せっかく神様が用意してくれたのですから、もう少し付き合ってあげてもらえませんか?それに八神 愛は知らないかも知れませんが『変身能力』も『回復系魔法』もかなりのレアですよ?』
えっ、そうなの?
『八神 愛。貴女はもう少し人付き合いを大切にした方が良かったのでは?貴女と回りの人間との違いをもっと知った方がいいですよ。貴女は『特別』な人間なんですから』
人間でもない黒い球体型の機械に人生ダメ出しされたんですけど。
まあ、確かに私は友達があまり、うん、あ~、まあ・・・・片手で数えられるくらいしかいないや。
Onz(泣)。
『それはさておき、ここで取らなかった『能力』は現世に戻っても一応覚える事は出来ます。ただし、かなりの経験値が必要になり難度がかなり上がります』
私は気を取り直してどうするか考えた。
1回目だし、これは手に入れて置こうかな。
すると、入った部屋にまた50以上の扉が出現した。
『確かに、私は貴女を『特別』とは言いましたけど、まさかここまでとは思いませんでした。もし普通の人が挑戦するならせいぜい5~7くらいが限界でしょうけど。ルール説明であった通りどれだけ扉があるのかは本人の資質が問われますから』
ふ~ん、そうなんだ。
人に『特別な存在』と言われるのは、ちょっと嬉しいな。相手が球体型の機械だけどね。
よし!サクサク行くよ!
私は次の扉を開いた。
テレ、テレ、テ、テーテテーン!
『呪い・性転換を手に入れた!』
・・・・ちょっと待てえええええ!
なに!『状態異常』まであるの?まじで○クサクセスみたいじゃねーか!赤色のマスを踏んじゃったよ!
なんだよ!ひょっとして2度目の人生で男装とかしてたからなのか!尻を掘ったり掘られた事があるからなのか!
※中華の鉄人編で助けた『リン』と言う女性とスイーレル国滞在最終日の夜に酔った勢い任せにやっちゃってます。お互いが男に変身してズッコン、バッコンやっちゃってます(笑)。
一応、詳細を確認した。
・呪い『性転換』
水を被ると男に変身する。お湯を被ると女に変身する。
・・・・呪泉郷で溺れたのか私は?
はあ、下らない『能力』だな。ガッカリだよ。
私が溜め息を吐きながら部屋を出て戻ろうとするが、ある考えにいたり足を止めた。
「ねえ、クロマル」
『なんでしょう?』
「私って『マッスルスタイル』になれるの?」
『マッスルスタイル?『肉体操作』か『超過力』ですか?出来ませんよ。格(ランク)1で全部リセットされた状態ですから』
しまった!そうだったよ!
初期化状態なら出来なくて当然だよね!
今後『錬成』すら出来ない可能性もけして無いわけじゃない。
ドワーフの血が混じっているとはいえ、私は『ハーフ』だからね。
以前なら出来ないならアイテム作ってそれで補えばいいじゃんとなるんだけど、アイテム作成スキルが習得出来ない可能性も有るわけだしね。
「ちなみに、男ってどんな姿になるの?」
『神様に確認を取りました。基本ベースは貴女の持つ遺伝子情報から変更は出来ませんが、好きに『キャラメイキング』していいそうです』
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