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??~復活編
第3話 呪いか?呪いなのか!!
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ふふふ!作っちゃたぜ!
髪色は桃髪で肌の色は褐色は変えれなかったが、
身長220cm!体重160kg!バスト170cm!ウエスト130cm!ヒップ140cm!首周り70cm!
私の顔は母似だったが、変身した男の顔は、ドワーフの父似で歴戦の戦士顔になった。若々しいのは仕方がないか。
・・・・パーフェクト!!!!
やべっ!ガチでヤバイ!かああああ!!なんで私なんだよ!マジ、イケメンだよ私!(マッスルフェチの八神 愛の筋肉補正がついていますがかなり整っている方です)
現実にいたら即!股を開くレベルですわあああ!
「ははははは、これだ!これなのだ!・・・濡れる!」
もう私一生お湯を被らないわ!ずっと男でいいわ!水風呂で済ます!
(゜ロ゜)くわっ!
「クロマル!本体の!私の体は『キャラメイキング』出来ないの?」
『出来ませんよ?水を被ると発生する『状態異常』呪いですから』
ちっ!使えないわ~、マジ使えないわ~神。
「とりあえず先に進もうかな」
私は次の部屋に入る。
テレ、テレ、テ、テーテテーン!
『炎帝馬召還を手に入れた!』
・炎帝馬召還
紅蓮の炎を纏った馬『炎帝馬』を召還できる。
通常の馬より気性が荒く、遥かに大きく、速く走れる。
う~ん、馬かあ、出来れば黒が良かったなあ。
コク○ウゴウとか名前つけたかったのに。
いや、赤が悪い訳ではないよ。
カイ○ウ様の馬は赤だしね。
『どうしますか?戻りますか?』
私は召還された炎帝馬の目を見て問い掛ける。
「お前、私と来るか?」
炎帝馬は首を縦に振らず横に振る。拒否したのだ。
「くくく、格(ランク)1の私とは来たくないし乗せたくないか?ふふふ、召喚された癖に生意気な。だが逆に気に入ったわ!」
私は無理矢理、炎帝馬の背に乗った。
ブワッ!ゴオッ!
炎帝馬は炎の火力を上げる。炎の勢いがドンドン増していく。
「ははは、熱い!熱いぞ!ますます気に入った!」
私の体はジュウジュウと肌が焼かれていくが背に乗り続けた。
今度は暴れ回り、走り回り、振り落としにかかる。
馬具が着いていない状態の馬に背に乗り続ける事は難しく、何度も振り落とされるが何度も背に乗り、振り落とされるをひたすら繰り返した。
そして時間が進んでいたら四日は経っていただろう。
ようやく炎帝馬は私を主と認めた。
「名前は『豪天』よ!・・・はあ~、疲れた。マジで疲れた」
名前を付けてやり、契約が交わされ炎帝馬は消えていった。これでいつでもどこでも呼び出す事が出来る。出来るのだが、
「これって、召喚シリーズ全部がこの調子になるんじゃないでしょうねえ。勘弁してよ!お願いだから!サクサク上げたいの!面倒なのはイヤだ!」
私は次の部屋に進む。
テレ、テレ、テ、テーテテーン!
『騎乗特化を手に入れた!』
・騎乗特化
自身が騎乗することにより生き物や乗り物の性能を上げる。
どんな気難しい動物や魔物でもなつきやすく従魔契約がしやすくなる。
えええええ、嘘でしょ、Σ( ̄ロ ̄lll)。Onz!
ダメだ!私の直感当てになんないわ。
「クロマル!あんたが次選んで!」
『私がですか?では・・・この扉はどうでしょうか?』
「いよっしゃああああ!いくぜ!」
テレ、テレ、テ、テーテテーン!
『デッドエンドタイムを手に入れた!』
・デッドエンドタイム
体力・魔力消費せずに時を止める能力。
ただし、格(ランク)1は1秒~格(ランク)10は10秒。
時止めか・・・止められる時間は少なすぎるけど一応とっとこうか?
「クロマル・・・もう一回いいかな?」
『そうですね・・・この扉はどうですか?』
私は『デッドエンドタイム』を習得して、クロマルに扉を選ばせ次に進んだ。
テレ、テレ、テ、テーテテーン!
『勇者王の卵を手に入れた!』
・勇者王の卵
得る経験値が四倍。
あらゆる武器を使いこせる才能がある。
ピンチ時、攻撃力・防御力・速力・魔力・運を上昇させる。上昇値は想いの丈で決まる。
格(ランク)5になると『勇者王覚醒』に進化する。
「私の勘は、球体型の機械にすら劣る物なのね」
試しに自分の直感を頼りにもう一度進んでみる。
テレ、テレ、テ、テーテテーン!
『変身シリーズ・スライムを手に入れた!』
私はそのスキルを習得せずに部屋を出て、再度選び直した扉を開ける。
テレ、テレ、テ、テーテテーン!
『変身シリーズ・格闘パンダを手に入れた!』
私はマジで呪泉郷にある泉に落ちた設定でもあるのかと疑いたくなるレベルだよ!
なんで変身シリーズ押し!
しかも、パンダってなに!格闘パンダってなに!
・格闘パンダ
可愛い見た目に騙されてはいけない。歴としたモンスターで手先がとても器用。
人間に近い知性を持つが気性は獰猛で基本は草食だがオークの肉は好物でよく食べる。
強さはオーガを瞬殺出来るレベル。
ちなみに、格闘パンダは百年以上前に絶滅している。
誰が説明しろっつったよ!!
絶滅してんのかよ!だからなんだよ!超レアだっていいてえのか!もしかして憐れんでんのかコラ!
待てよ!とっちまうか?一つ取ってしまえば次は他の系統が出やすくなるかも!
私は変身シリーズ・格闘パンダを習得!
ゴブリンやオークよりは見た目がマシという理由で判断。
「いざ、新天地へ!!」
私は次の扉を開いた。
テレ、テレ、テ、テーテテーン!
『変身シリーズ・サキュバスを手に入れた!』
ドゴオオオン!!
ぐふっ!!
K、O!!You lose!!
Onz。
私は呪いにでも掛かっているのだろうか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
テティ=ペルディーダ
格(ランク)1
状態異常『呪い』(性転換)
①種族名
『ハーフドワーフ』
②スキル
『変身シリーズ・格闘パンダ』『炎帝馬召喚』『騎乗特化』『デッドエンドタイム』『勇者王の卵』
③武器適正
『全て・超大』
④魔法
『水属性回復魔法 小』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
前のステータスに比べたらカスレベルだな。
ヤバイな。最低限の土台だけはしっかり作って現世に戻りたいんだけどな。
バカ共を止める為に!!
あっ!お父さんはバカじゃないよ!根気よく説得するからね!
テティ=ペルディーダはドワーフである父が大好きっ子。ファザコンでもあった。
髪色は桃髪で肌の色は褐色は変えれなかったが、
身長220cm!体重160kg!バスト170cm!ウエスト130cm!ヒップ140cm!首周り70cm!
私の顔は母似だったが、変身した男の顔は、ドワーフの父似で歴戦の戦士顔になった。若々しいのは仕方がないか。
・・・・パーフェクト!!!!
やべっ!ガチでヤバイ!かああああ!!なんで私なんだよ!マジ、イケメンだよ私!(マッスルフェチの八神 愛の筋肉補正がついていますがかなり整っている方です)
現実にいたら即!股を開くレベルですわあああ!
「ははははは、これだ!これなのだ!・・・濡れる!」
もう私一生お湯を被らないわ!ずっと男でいいわ!水風呂で済ます!
(゜ロ゜)くわっ!
「クロマル!本体の!私の体は『キャラメイキング』出来ないの?」
『出来ませんよ?水を被ると発生する『状態異常』呪いですから』
ちっ!使えないわ~、マジ使えないわ~神。
「とりあえず先に進もうかな」
私は次の部屋に入る。
テレ、テレ、テ、テーテテーン!
『炎帝馬召還を手に入れた!』
・炎帝馬召還
紅蓮の炎を纏った馬『炎帝馬』を召還できる。
通常の馬より気性が荒く、遥かに大きく、速く走れる。
う~ん、馬かあ、出来れば黒が良かったなあ。
コク○ウゴウとか名前つけたかったのに。
いや、赤が悪い訳ではないよ。
カイ○ウ様の馬は赤だしね。
『どうしますか?戻りますか?』
私は召還された炎帝馬の目を見て問い掛ける。
「お前、私と来るか?」
炎帝馬は首を縦に振らず横に振る。拒否したのだ。
「くくく、格(ランク)1の私とは来たくないし乗せたくないか?ふふふ、召喚された癖に生意気な。だが逆に気に入ったわ!」
私は無理矢理、炎帝馬の背に乗った。
ブワッ!ゴオッ!
炎帝馬は炎の火力を上げる。炎の勢いがドンドン増していく。
「ははは、熱い!熱いぞ!ますます気に入った!」
私の体はジュウジュウと肌が焼かれていくが背に乗り続けた。
今度は暴れ回り、走り回り、振り落としにかかる。
馬具が着いていない状態の馬に背に乗り続ける事は難しく、何度も振り落とされるが何度も背に乗り、振り落とされるをひたすら繰り返した。
そして時間が進んでいたら四日は経っていただろう。
ようやく炎帝馬は私を主と認めた。
「名前は『豪天』よ!・・・はあ~、疲れた。マジで疲れた」
名前を付けてやり、契約が交わされ炎帝馬は消えていった。これでいつでもどこでも呼び出す事が出来る。出来るのだが、
「これって、召喚シリーズ全部がこの調子になるんじゃないでしょうねえ。勘弁してよ!お願いだから!サクサク上げたいの!面倒なのはイヤだ!」
私は次の部屋に進む。
テレ、テレ、テ、テーテテーン!
『騎乗特化を手に入れた!』
・騎乗特化
自身が騎乗することにより生き物や乗り物の性能を上げる。
どんな気難しい動物や魔物でもなつきやすく従魔契約がしやすくなる。
えええええ、嘘でしょ、Σ( ̄ロ ̄lll)。Onz!
ダメだ!私の直感当てになんないわ。
「クロマル!あんたが次選んで!」
『私がですか?では・・・この扉はどうでしょうか?』
「いよっしゃああああ!いくぜ!」
テレ、テレ、テ、テーテテーン!
『デッドエンドタイムを手に入れた!』
・デッドエンドタイム
体力・魔力消費せずに時を止める能力。
ただし、格(ランク)1は1秒~格(ランク)10は10秒。
時止めか・・・止められる時間は少なすぎるけど一応とっとこうか?
「クロマル・・・もう一回いいかな?」
『そうですね・・・この扉はどうですか?』
私は『デッドエンドタイム』を習得して、クロマルに扉を選ばせ次に進んだ。
テレ、テレ、テ、テーテテーン!
『勇者王の卵を手に入れた!』
・勇者王の卵
得る経験値が四倍。
あらゆる武器を使いこせる才能がある。
ピンチ時、攻撃力・防御力・速力・魔力・運を上昇させる。上昇値は想いの丈で決まる。
格(ランク)5になると『勇者王覚醒』に進化する。
「私の勘は、球体型の機械にすら劣る物なのね」
試しに自分の直感を頼りにもう一度進んでみる。
テレ、テレ、テ、テーテテーン!
『変身シリーズ・スライムを手に入れた!』
私はそのスキルを習得せずに部屋を出て、再度選び直した扉を開ける。
テレ、テレ、テ、テーテテーン!
『変身シリーズ・格闘パンダを手に入れた!』
私はマジで呪泉郷にある泉に落ちた設定でもあるのかと疑いたくなるレベルだよ!
なんで変身シリーズ押し!
しかも、パンダってなに!格闘パンダってなに!
・格闘パンダ
可愛い見た目に騙されてはいけない。歴としたモンスターで手先がとても器用。
人間に近い知性を持つが気性は獰猛で基本は草食だがオークの肉は好物でよく食べる。
強さはオーガを瞬殺出来るレベル。
ちなみに、格闘パンダは百年以上前に絶滅している。
誰が説明しろっつったよ!!
絶滅してんのかよ!だからなんだよ!超レアだっていいてえのか!もしかして憐れんでんのかコラ!
待てよ!とっちまうか?一つ取ってしまえば次は他の系統が出やすくなるかも!
私は変身シリーズ・格闘パンダを習得!
ゴブリンやオークよりは見た目がマシという理由で判断。
「いざ、新天地へ!!」
私は次の扉を開いた。
テレ、テレ、テ、テーテテーン!
『変身シリーズ・サキュバスを手に入れた!』
ドゴオオオン!!
ぐふっ!!
K、O!!You lose!!
Onz。
私は呪いにでも掛かっているのだろうか?
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テティ=ペルディーダ
格(ランク)1
状態異常『呪い』(性転換)
①種族名
『ハーフドワーフ』
②スキル
『変身シリーズ・格闘パンダ』『炎帝馬召喚』『騎乗特化』『デッドエンドタイム』『勇者王の卵』
③武器適正
『全て・超大』
④魔法
『水属性回復魔法 小』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
前のステータスに比べたらカスレベルだな。
ヤバイな。最低限の土台だけはしっかり作って現世に戻りたいんだけどな。
バカ共を止める為に!!
あっ!お父さんはバカじゃないよ!根気よく説得するからね!
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