異世界転生~筋肉フェチの元女子高生がやらかす物話

アカヤシ

文字の大きさ
55 / 96
??~復活編

第4話 復活までもう少し!

しおりを挟む
それから部屋から出る入るを繰り返した結果。

①水属性回復魔法『魔法』

②呪い・性転換『状態異常』

③炎帝馬召喚『スキル』

④騎乗特化『スキル』

⑤デッドエンドタイム『スキル』

⑥勇者王の卵『スキル』

⑦変身シリーズ・パンダ『スキル』

⑧魔闘気『スキル』

魔力と気の両方を体に纏わせ攻撃力と防御力を上昇させる。

⑨機神装甲『スキル』

全身を機械化出来る。

⑩エルフの秘術

・『イザベルド、エルフナイト』(魔法)
悪感情を増幅させ、殺人や強姦等の犯罪を誘発させる。

・『エルフ、ロック』(スキル)
精霊や死者の魂と交信が出来る。

・『バックゾーンの誓い』(魔法)
条件を揃えた場合、願いを一つ叶える事が出来る。

・『妖精の丘』(スキル)
敵対異性戦闘時、防御力・魔法力 超補正。

スキル起動キー『エルフヒル』

⑪ドワーフの秘術

・『ドヴェルグ、ユミル』(スキル)
知性がない又は低すぎる生き物に人間に似た姿と知性を与える。
生物だけでなく鉱物等にも人間に似た姿と知性を与える事が出来る。

・『ドワーフが汝らを討つ』(スキル)
戦闘時、攻撃力・防御力 超補正。

スキル起動キー『カザード、アインニーヌ』

・『ドワーフの斧』(スキル)
魔力を通した物質から斧を作り出す。

スキル起動キー『バルク、カザード』

・『巫女の祈りに答える大地の王』(魔法)
大地を自在に操る。
術者自身の体が地面に接触している時に限る。

・『我刃転生』(スキル)
己の命と引き換えに自らの体を剣に変える。

魔法起動キー『ダオ、ヴァーナ』

⑫『鑑定遮断』(スキル)
自身を覗き見るスキル又は魔法を妨害する。

⑬『アルス・ノトリア』(スキル)
知識の獲得。言語の速習。記憶力強化。

⑭『千里眼』(スキル)
遠隔地の出来事を感知できる。

⑮『土属性防御魔法』(魔法)
魔法起動キー『サンド、ウォール』

⑯『異空間収納』(スキル)
別空間に収納スペースを作る。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そして、今まで複数の扉が出現したが『異空間収納』を習得して、次の部屋に入ると扉は一つしかなかった。

「あれ?おしまいなの?」

『そのようですね。その扉は現世に繋がっているようです』

「くそっ!錬金のスキルや鍛治スキルが取れなかった!」

『ここで取れなかっただけで習得出来ないという訳ではないですよ』

「まあ、そうだけど・・・そういえばなんだけど、ここで貰えた才能って本人に資質があれば取れる物ばかりだったのよね?」

『はい、そうですけど?』

「途中にノリで取ったけど全身機械に出来る才能ってなに!私あのまま生きてたら自分をサイボーグに改造してたかもしれないって事!ないない!筋肉好きの私が、」

『背中から腕を生やしたりしてたからじゃないですか?』

あ、うん、そんな事もあったね。見栄えなんて考えなしの事をやっていたからかな。

「本来なら格(ランク)1のリセット状態からこれだけスキルや魔法を貰ったんだから文句言ったら悪いよね」

『厄介事が増えそうなスキル構成ですけどね』

「くっ!やっぱり『異空間収納』は何にも入ってないか!ん、なんか言った?」

『いえ、そうなるとは限りませんよね?』

「???、ところで私の死体は今何処で保管されているの?」

『大陸のほぼ中心地にあり、中立国(アルフヘイム)妖精の国です』

「くっ!ハーフドワーフだけど、どうせならドワーフの国に管理して欲しかったよ!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「・・・美しいな」

「へ・・・か・・・い・・」

「ん、ああ、何だったか?」

「『テティ=ペルディーダ』の調査報告書です」

紙の束を渡された男はパラパラと捲っていく。

「この少女の父の名前は、イクロード=ペルディーダ。ペルディーダは妻の実家の家名であり、結婚する前はイクロード=ドゥーリン。間違いありません。貴方の弟君の子供です。ドワーフの国『カザドヒム国』国王、べレゴスト=ドゥーリン陛下」
しおりを挟む
感想 3

あなたにおすすめの小説

勝手に召喚され捨てられた聖女さま。~よっしゃここから本当のセカンドライフの始まりだ!~

楠ノ木雫
ファンタジー
 IT企業に勤めていた25歳独身彼氏無しの立花菫は、勝手に異世界に召喚され勝手に聖女として称えられた。確かにステータスには一応〈聖女〉と記されているのだが、しばらくして偽物扱いされ国を追放される。まぁ仕方ない、と森に移り住み神様の助けの元セカンドライフを満喫するのだった。だが、彼女を追いだした国はその日を境に天気が大荒れになり始めていき…… ※他の投稿サイトにも掲載しています。

我儘令嬢なんて無理だったので小心者令嬢になったらみんなに甘やかされました。

たぬきち25番
恋愛
「ここはどこですか?私はだれですか?」目を覚ましたら全く知らない場所にいました。 しかも以前の私は、かなり我儘令嬢だったそうです。 そんなマイナスからのスタートですが、文句はいえません。 ずっと冷たかった周りの目が、なんだか最近優しい気がします。 というか、甘やかされてません? これって、どういうことでしょう? ※後日談は激甘です。  激甘が苦手な方は後日談以外をお楽しみ下さい。 ※小説家になろう様にも公開させて頂いております。  ただあちらは、マルチエンディングではございませんので、その関係でこちらとは、内容が大幅に異なります。ご了承下さい。  タイトルも違います。タイトル:異世界、訳アリ令嬢の恋の行方は?!~あの時、もしあなたを選ばなければ~

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

【本編完結】伯爵令嬢に転生して命拾いしたけどお嬢様に興味ありません!

ななのん
恋愛
早川梅乃、享年25才。お祭りの日に通り魔に刺されて死亡…したはずだった。死後の世界と思いしや目が覚めたらシルキア伯爵の一人娘、クリスティナに転生!きらきら~もふわふわ~もまったく興味がなく本ばかり読んでいるクリスティナだが幼い頃のお茶会での暴走で王子に気に入られ婚約者候補にされてしまう。つまらない生活ということ以外は伯爵令嬢として不自由ない毎日を送っていたが、シルキア家に養女が来た時からクリスティナの知らぬところで運命が動き出す。気がついた時には退学処分、伯爵家追放、婚約者候補からの除外…―― それでもクリスティナはやっと人生が楽しくなってきた!と前を向いて生きていく。 ※本編完結してます。たまに番外編などを更新してます。

悪役令嬢が処刑されたあとの世界で

重田いの
ファンタジー
悪役令嬢が処刑されたあとの世界で、人々の間に静かな困惑が広がる。 魔術師は事態を把握するため使用人に聞き取りを始める。 案外、普段踏まれている側の人々の方が真実を理解しているものである。

クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?

青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。 最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。 普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた? しかも弱いからと森に捨てられた。 いやちょっとまてよ? 皆さん勘違いしてません? これはあいの不思議な日常を書いた物語である。 本編完結しました! 相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです! 1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…

転生後はゆっくりと

衣更月
ファンタジー
貧しい集落で生まれたリリは、生まれた瞬間から前世の記憶があった。 日本人特有の”配慮”に徹した赤ん坊を演じていたことで、両親から距離を置かれた挙句、村人からも「不気味な子」として敬遠されることに…。 そして、5才の誕生日に遠くの町に捨てられた。 でも、リリは悲観しない。 前世の知識チートは出来ないけど、大人メンタルで堅実に。 目指すは憧れのスローライフが出来るほど、ほどほどの守銭奴としてリリは異世界人として順応していく。 全25話(予定)

王女の中身は元自衛官だったので、継母に追放されたけど思い通りになりません

きぬがやあきら
恋愛
「妻はお妃様一人とお約束されたそうですが、今でもまだ同じことが言えますか?」 「正直なところ、不安を感じている」 久方ぶりに招かれた故郷、セレンティア城の月光満ちる庭園で、アシュレイは信じ難い光景を目撃するーー 激闘の末、王座に就いたアルダシールと結ばれた、元セレンティア王国の王女アシュレイ。 アラウァリア国では、新政権を勝ち取ったアシュレイを国母と崇めてくれる国民も多い。だが、結婚から2年、未だ後継ぎに恵まれないアルダシールに側室を推す声も上がり始める。そんな頃、弟シュナイゼルから結婚式の招待が舞い込んだ。 第2幕、連載開始しました! お気に入り登録してくださった皆様、ありがとうございます! 心より御礼申し上げます。 以下、1章のあらすじです。 アシュレイは前世の記憶を持つ、セレンティア王国の皇女だった。後ろ盾もなく、継母である王妃に体よく追い出されてしまう。 表向きは外交の駒として、アラウァリア王国へ嫁ぐ形だが、国王は御年50歳で既に18人もの妃を持っている。 常に不遇の扱いを受けて、我慢の限界だったアシュレイは、大胆な計画を企てた。 それは輿入れの道中を、自ら雇った盗賊に襲撃させるもの。 サバイバルの知識もあるし、宝飾品を処分して生き抜けば、残りの人生を自由に謳歌できると踏んでいた。 しかし、輿入れ当日アシュレイを攫い出したのは、アラウァリアの第一王子・アルダシール。 盗賊団と共謀し、晴れて自由の身を望んでいたのに、アルダシールはアシュレイを手放してはくれず……。 アシュレイは自由と幸福を手に入れられるのか?

処理中です...