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プロローグ
第4話 転生したが欲張り過ぎて天罰?下る
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私は、
『白金貨×999』『金貨×999』『銀貨×999』『竜石×999』『ミスリル石×999』『アダマンタイト×999』『オリハルコン×999』『ヒヒイロカネ×999』『5m級魔石×999』『3m級魔石×999』『1m級魔石×999』『完全回復薬×999』『上級回復薬×999』『中級回復薬×999』『神斧ウコンバサラ×1』『神鎚アイムール&ヤグルシ×1』『伝説の鍛冶道具一式×1』『伝説の工具一式×1』『伝説の調理器具一式×1』『伝説の寝具一式×1』『伝説の農具一式×1』『伝説の調味料一式×1』『伝説の酒×999』『伝説の無限に湧く壺×1』
を選択した。
『遠慮も容赦のかけらもないですね。いえ、もう何も言いませんけど。とりあえず最終確認します』
①種族
『ドワーフ』格(ランク)8
力999防999速100魔400運999
②スキル
『異空間収納』『空間転移』『異世界言語』『鑑定』『鑑定遮断』『超過力』『肉体操作』『物理耐性 特大』『魔法耐性 特大』『異常 無効』『神の御技・体術』『神の御技・斧』『神の御技・鎚』『伝説の御技・盾』『英雄の御技・剣』『達人の御技・弓』『神の御技・錬成』『神の御技・鍛冶』『神の御技・細工』『伝説の御技・裁縫』『伝説の御技・調理』『伝説の御技・調合』
③武器適性
『斧・超大』『鎚・超大』『盾・特大』『剣・大』『弓・中』
④魔法
『土属性攻撃魔法 超大』『火属性攻撃魔法 特大』『風属性攻撃魔法 大』『水属性攻撃魔法 大』『筋力増強魔法 特大』『防御力増強魔法 特大』『属性付与 特大』『魔法耐性・付与 特大』『物理耐性・付与 特大』『異常耐性・付与 特大』『強化付与 特大』『回復魔法 大』
⑤持ち物
『白金貨×999』『金貨×999』『銀貨×999』『竜石×999』『ミスリル石×999』『アダマンタイト×999』『オリハルコン×999』『ヒヒイロカネ×999』『5m級魔石×999』『3m級魔石×999』『1m級×999』『完全回復薬×999』『上級回復薬×999』『中級回復薬×999』『神斧ウコンバサラ×1』『神鎚アイムール&ヤグルシ×1』『神鎧アキレウス×1』『神盾ガラハト×1』『神兜キンヴァルト×1』『神話級の鍛冶道具一式×1』『神話級の工具一式×1』『神話級の無限に湧く壺×1』『神話級の酒×999』『伝説の調理器具一式×1』『伝説の寝具一式×1』『伝説の農具一式×1』『伝説の裁縫道具×1』『伝説の調味料一式×1』『伝説の酒×999』
私は紙に書かれている内容を読み返す。
「あれ?なんかランクアップしてない?あと頼んでないのが入っているけど」
『神様がオマケだそうです。ぶっちゃけ賄賂です。その意味は・・・わかってますよ、ね?』
「わかってますよ。仕方がないからマッスルワールドは諦めてマッスルコンティネントくらいで、」
『神様がもう魔王倒せなんて言わないからなにもしないで!だそうです』
「魔王?」
今、魔王って言った?・・・魔王!もしかしたら拳王様みたいな人かも?まさかラ◯ウ様か!お嫁さんにしてくれないかな。ぐへへへ!
『な・に・もしないで下さいね』
ちっ!心を読まれたか!
『なにもしないで下さい』
「わかった!わかったから!これだけ良くしてもらって恩を仇で返すようなことはしないわよ」
『それでは第3の人生を楽しんできて下さい』
ん?今、第3って言った?間違えたのかな?
次の瞬間、私の意識が途切れた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「おめでとうございます。元気な女の子ですよ」
ん?よく見えないしそれに体が上手く動かせないんですけど。
「ほら、お父さんも抱いてみて下さい」
お父さん?まだ意識が完全に覚醒しきれてないのかモヤモヤした感じがする。上手く考えることができない。
「俺か!しかし赤ん坊を抱っこした事なんてないからなあ」
「大丈夫ですよ。ほら、」
男女のやりとりしているのは理解できた。
「わ、わかった!よし、こい!」
「はい、いきますよ~」
『!!!!!!!!!!!!!!!!!』
意識が完全覚醒したんですけどーーーーー!!!
ガッチガチやぞ!!!!!!!
鼻血もんの事案発生じゃあああああ!?
はちきれんばかりの大胸筋!
山の如くの上腕部分の筋肉!!
鎧のような腹筋!!!
キレッ!キレッ!じゃあああああ!!!!
力強くも優しく抱いてくれているこの人が私の父さん!超カッコいいんですけどおおおおお!!
(八神 愛の美醜は筋肉で決まるため一般の価値観とは異なります)
身長は160cmもないかな。短足で肌色は褐色。髪は短く整えられており髭は無精髭くらいかイメージとは少し違うけどそんなのどうでもいいよ!!!
ぐへへへ!
これから毎日この筋肉をガン見&おさわりできると思うと、じゅる!!いかん涎が。
「はい、今度はお母さんも落ち着いたようなので抱いてみて下さい」
ぐへへへ!
お母さんの筋肉も堪能してやるうううう!!
確かドワーフの女性も似たようなものだったはず!
ぐへへへ!さあ、こい!我が・・・え?
「かわいい、私の赤ちゃん」
え?お母さん病気ですか?え?え?お母さん肌が褐色じゃないんですけど。白い・・・白人?筋肉が・・・え?普通なんですけど?つか細い。
身長160cm位で短足じゃない。スラリとしていて細長い足。桃色の長い髪はサラサラで綺麗だ。顔は小さく可愛らしい顔つきで髭なんて這えてない。
いやお母さん・・・普通の人間じゃん!!ドワーフじゃねえええ!
次の瞬間、頭の中に声が響いた。
『スミマセン、スキルや魔法と道具を詰め込み過ぎたせいで転生先がすこしバグりました。ああ、ご安心を転生先と種族以外は正常ですので、ただ種族が珍しい人族とドワーフの両方の特性を持っている『ハーフ・ドワーフ』になりました。けど八神君にも責任は少しはありますよ』
はあああああああああ!!
『八神 愛君。君の転生先は人間と亜人が共存する国。エルドラド王国サンタマリア領のイルドという村です』
ちょっと待って、それじゃあドワーフは?
『村民約400人中15人ですかね』
それ共存って言うの?
『この村に居るのが15人だけというだけです。他の町や村には沢山います』
ぐふぅ!!まあ、居るのは居るんだ。あっ空間転移があるじゃん!
『空間転移は一度行ったことのある場所にしか跳べませんよ』
じゃあ、じゃあ、本来の転生先のドワーフの国はどのくらいの距離なの?
『約700kmです』
今なんて言ったコイツ?
『約700kmです』
ふ、ふ、ふざけんなあああああ!気軽に行ける距離じゃねえええ!
『白金貨×999』『金貨×999』『銀貨×999』『竜石×999』『ミスリル石×999』『アダマンタイト×999』『オリハルコン×999』『ヒヒイロカネ×999』『5m級魔石×999』『3m級魔石×999』『1m級魔石×999』『完全回復薬×999』『上級回復薬×999』『中級回復薬×999』『神斧ウコンバサラ×1』『神鎚アイムール&ヤグルシ×1』『伝説の鍛冶道具一式×1』『伝説の工具一式×1』『伝説の調理器具一式×1』『伝説の寝具一式×1』『伝説の農具一式×1』『伝説の調味料一式×1』『伝説の酒×999』『伝説の無限に湧く壺×1』
を選択した。
『遠慮も容赦のかけらもないですね。いえ、もう何も言いませんけど。とりあえず最終確認します』
①種族
『ドワーフ』格(ランク)8
力999防999速100魔400運999
②スキル
『異空間収納』『空間転移』『異世界言語』『鑑定』『鑑定遮断』『超過力』『肉体操作』『物理耐性 特大』『魔法耐性 特大』『異常 無効』『神の御技・体術』『神の御技・斧』『神の御技・鎚』『伝説の御技・盾』『英雄の御技・剣』『達人の御技・弓』『神の御技・錬成』『神の御技・鍛冶』『神の御技・細工』『伝説の御技・裁縫』『伝説の御技・調理』『伝説の御技・調合』
③武器適性
『斧・超大』『鎚・超大』『盾・特大』『剣・大』『弓・中』
④魔法
『土属性攻撃魔法 超大』『火属性攻撃魔法 特大』『風属性攻撃魔法 大』『水属性攻撃魔法 大』『筋力増強魔法 特大』『防御力増強魔法 特大』『属性付与 特大』『魔法耐性・付与 特大』『物理耐性・付与 特大』『異常耐性・付与 特大』『強化付与 特大』『回復魔法 大』
⑤持ち物
『白金貨×999』『金貨×999』『銀貨×999』『竜石×999』『ミスリル石×999』『アダマンタイト×999』『オリハルコン×999』『ヒヒイロカネ×999』『5m級魔石×999』『3m級魔石×999』『1m級×999』『完全回復薬×999』『上級回復薬×999』『中級回復薬×999』『神斧ウコンバサラ×1』『神鎚アイムール&ヤグルシ×1』『神鎧アキレウス×1』『神盾ガラハト×1』『神兜キンヴァルト×1』『神話級の鍛冶道具一式×1』『神話級の工具一式×1』『神話級の無限に湧く壺×1』『神話級の酒×999』『伝説の調理器具一式×1』『伝説の寝具一式×1』『伝説の農具一式×1』『伝説の裁縫道具×1』『伝説の調味料一式×1』『伝説の酒×999』
私は紙に書かれている内容を読み返す。
「あれ?なんかランクアップしてない?あと頼んでないのが入っているけど」
『神様がオマケだそうです。ぶっちゃけ賄賂です。その意味は・・・わかってますよ、ね?』
「わかってますよ。仕方がないからマッスルワールドは諦めてマッスルコンティネントくらいで、」
『神様がもう魔王倒せなんて言わないからなにもしないで!だそうです』
「魔王?」
今、魔王って言った?・・・魔王!もしかしたら拳王様みたいな人かも?まさかラ◯ウ様か!お嫁さんにしてくれないかな。ぐへへへ!
『な・に・もしないで下さいね』
ちっ!心を読まれたか!
『なにもしないで下さい』
「わかった!わかったから!これだけ良くしてもらって恩を仇で返すようなことはしないわよ」
『それでは第3の人生を楽しんできて下さい』
ん?今、第3って言った?間違えたのかな?
次の瞬間、私の意識が途切れた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「おめでとうございます。元気な女の子ですよ」
ん?よく見えないしそれに体が上手く動かせないんですけど。
「ほら、お父さんも抱いてみて下さい」
お父さん?まだ意識が完全に覚醒しきれてないのかモヤモヤした感じがする。上手く考えることができない。
「俺か!しかし赤ん坊を抱っこした事なんてないからなあ」
「大丈夫ですよ。ほら、」
男女のやりとりしているのは理解できた。
「わ、わかった!よし、こい!」
「はい、いきますよ~」
『!!!!!!!!!!!!!!!!!』
意識が完全覚醒したんですけどーーーーー!!!
ガッチガチやぞ!!!!!!!
鼻血もんの事案発生じゃあああああ!?
はちきれんばかりの大胸筋!
山の如くの上腕部分の筋肉!!
鎧のような腹筋!!!
キレッ!キレッ!じゃあああああ!!!!
力強くも優しく抱いてくれているこの人が私の父さん!超カッコいいんですけどおおおおお!!
(八神 愛の美醜は筋肉で決まるため一般の価値観とは異なります)
身長は160cmもないかな。短足で肌色は褐色。髪は短く整えられており髭は無精髭くらいかイメージとは少し違うけどそんなのどうでもいいよ!!!
ぐへへへ!
これから毎日この筋肉をガン見&おさわりできると思うと、じゅる!!いかん涎が。
「はい、今度はお母さんも落ち着いたようなので抱いてみて下さい」
ぐへへへ!
お母さんの筋肉も堪能してやるうううう!!
確かドワーフの女性も似たようなものだったはず!
ぐへへへ!さあ、こい!我が・・・え?
「かわいい、私の赤ちゃん」
え?お母さん病気ですか?え?え?お母さん肌が褐色じゃないんですけど。白い・・・白人?筋肉が・・・え?普通なんですけど?つか細い。
身長160cm位で短足じゃない。スラリとしていて細長い足。桃色の長い髪はサラサラで綺麗だ。顔は小さく可愛らしい顔つきで髭なんて這えてない。
いやお母さん・・・普通の人間じゃん!!ドワーフじゃねえええ!
次の瞬間、頭の中に声が響いた。
『スミマセン、スキルや魔法と道具を詰め込み過ぎたせいで転生先がすこしバグりました。ああ、ご安心を転生先と種族以外は正常ですので、ただ種族が珍しい人族とドワーフの両方の特性を持っている『ハーフ・ドワーフ』になりました。けど八神君にも責任は少しはありますよ』
はあああああああああ!!
『八神 愛君。君の転生先は人間と亜人が共存する国。エルドラド王国サンタマリア領のイルドという村です』
ちょっと待って、それじゃあドワーフは?
『村民約400人中15人ですかね』
それ共存って言うの?
『この村に居るのが15人だけというだけです。他の町や村には沢山います』
ぐふぅ!!まあ、居るのは居るんだ。あっ空間転移があるじゃん!
『空間転移は一度行ったことのある場所にしか跳べませんよ』
じゃあ、じゃあ、本来の転生先のドワーフの国はどのくらいの距離なの?
『約700kmです』
今なんて言ったコイツ?
『約700kmです』
ふ、ふ、ふざけんなあああああ!気軽に行ける距離じゃねえええ!
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