ワンダーランドのおひざもと
緒代萌乃香は小学六年生。
「ワンダーランド」という、不思議の国のアリスをモチーフにした遊園地のすぐそばに住んでいる。
萌乃香の住む有栖町はかつて寂れた温泉街だったが、遊園地の世界観に合わせてメルヘンな雰囲気にしたところ客足が戻ってきた。
クラスメイトがみなお店を経営する家の子どもなのに対し、萌乃香の家は普通の民家。
そのことをコンプレックス感じていた。
ある日、萌乃香は十二歳の誕生日に不思議な能力に目覚める。
それは「物に触れると、その物と持ち主との思い出が映像として見える」というものだ。
そんな中、幼なじみの西園寺航貴が、「兄を探してほしい」と頼んでくるが――。
異能×町おこし×怖くないほのぼのホラー!
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最終話更新お疲れさまです!
最後まで読ませて頂きました。
SNSで炎上したなら、SNSで評価の上書き! という、展開に「おぉ!」っとなりました。
謎かけのところも、作中そんなに猫いたっけ? と思ったらそこかー! と納得しちゃいました。
とても楽しかったです!
広原琉璃さま
感想ありがとうございます。
炎上していたとしても前向きな評価もあるんだろうなと思い、この展開にしました。
招き猫は途中でしれっと出てきます。納得していただけて嬉しいです!
楽しんでいただけて、幸せです!
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました😊
タイトルから惹かれて読み始めました!
有栖川町のまちおこし!それに不思議な力を絡めて謎解きをしていくのがとってもワクワクして楽しかったです。
佐々森りろ さま
感想ありがとうございます!
タイトル変えようかどうか悩んでいたので、そう言っていただけて嬉しいです。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました<(_ _)>
最新話まで読ませて頂きました!
とても面白かったです。
SNSによる炎上シーンは、どうなるのかとヒヤヒヤしました。
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残りの更新も頑張ってください。
広原琉璃さま
感想ありがとうございます!
面白いと言っていただけて、とても嬉しいです。
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