どうやら私はバッドエンドに辿りつくようです。
婚約者であるギスランは、他の男と喋っていただけで「閉じ込めたい」という怖い男。こんな男と結婚したくないと思っていたが、ある時、命を狙われてしまった。そこから、ギスランの行動はどんどんと常軌を逸脱し、エスカレートしていく。
自己中悪役系お姫様カルディアとヤンデレ尽くし系貴族ギスランが喧嘩っぷるしながらメリバへ突き進む話。
(1章まではなろう様に同じものがあります。また現在3章までをムーンノベルズ様で投稿しています。年末頃まで更新をお休みさせていただきます。よろしくお願いします)
自己中悪役系お姫様カルディアとヤンデレ尽くし系貴族ギスランが喧嘩っぷるしながらメリバへ突き進む話。
(1章まではなろう様に同じものがあります。また現在3章までをムーンノベルズ様で投稿しています。年末頃まで更新をお休みさせていただきます。よろしくお願いします)
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心を抉るようなストーリーと美しい文章。とても幸せな気分に浸りながら一気読みしました。
心がぐちゃぐちゃですが、それすら心地良いです。
力のある物語に出会えて感激しています。登場人物たちの全てが愛おしいですね。
この後のはなおとめの運命も楽しみにしています。
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久々の更新ありがとうございます
死んだ後もカルディアを護り続けるギスラン
そしてギスラン亡き後も忠誠を誓い続けるイル
大切なギスランの涙すらも手放してまで命令を遂行する姿に、もう涙無くして読めませんでした
ギスランが出てこなくてもイルやカルディアの言葉で元気な頃のギスランの姿が甦り胸が締め付けられるような気持ちになりました
そしてここでもリストは叶わぬ恋に身を焦がしているのだなと
はぁ、ギスラン登場してもらいたいけれども、待ちきれないのでもう1回読んでこようと思います←既に3回目
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