神殺しの龍拳

世界は、最強の魔法使い《神》によって均衡を保たれていた。
だがその神は、何者かによって殺される――“神殺し”によって。

神の死により、世界の均衡を破壊する禁忌の魔法を封じていた聖遺物が解禁されてしまう。
それらを制した者が新たな均衡を握るとされ、大陸は聖遺物戦争へと突入する。

そんな戦争の中、身体強化魔法を極めた少女「こむぎ」が身体強化5400倍で全てを粉砕する。だが、この世界は強いだけでは片付かない。
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