淫魔とドスケベ同棲生活♡ ~健太×フィオローザの場合~

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ラブラブ異種族カップルが遠隔ローターとソフトSMプレイでイチャイチャする話

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「ねえフィオ、今度ここ行ってみない?」

 俺がスマホに表示したラブホテルの紹介サイトを見せると、画面を覗き込んだフィオローザが書いてある文字を訝しげな顔で読み上げた。
 
「SMルーム……?」
「そう! 前から思ってたんだけど、フィオはちょっと意地悪なエッチが好きでしょ?♡」

 プライドが高く気も強いため一見サディストのように見えるフィオローザだが、実際のところむしろ反対ではないかと思うのだ。
 気持ち良すぎて苦しいくらいの快感を求めたり、恥ずかしいポーズやセリフに興奮したり。
 振り返ってみればその片鱗が垣間見える瞬間も多々あった。
 
「なっ!? それはお前だから許しているだけで、私がマゾヒストというわけでは……!♡」

 否定しつつも期待の眼差しを隠しきれていないのが可愛い♡
 あと一押しすれば間違いなく頷いてくれるはずだ。
 俺もサディストというわけではないし、むしろフィオローザのことはとことん甘やかして大事にしたいと思っているが、少し刺激的なプレイにも興味がある。
 
「本当? だったらなおさら、試してみようよ♡」
「っ、ああ。いいだろう……♡」

 ちらりと横目に部屋の参考写真を見たフィオローザが、もじ♡ と膝を擦り合わせる。
 どうやらセックスをするための部屋を見て発情してしまったらしい。

「ここでするところ想像してムラムラしちゃった?♡」
「ん……♡」
「一回アクメしてすっきりしよっか♡ おまんこ出してくれる?♡」

 ソファの上で下着を脱いだフィオローザが俺に向かってぱか♡ と股を開く。
 美人で高飛車なフィオローザが、俺にだけはこんなに素直だなんて♡ 可愛すぎる♡
 
 くちゅ♡ くちゅ♡ くちゅ♡ くちゅ♡ くちゅ♡ くちゅ♡

「割れ目ぷにぷにで可愛いね……♡ ナカとクリどっちでイきたい?♡ 好きなほうでシてあげる♡」
「あっ♡ あっ♡ あんっ♡ クリトリス♡ んぁッ♡ 私の敏感クリチンポ♡ 健太の指でシコシコしてほしい♡ んっ♡」

 フィオローザのクリトリスは早くもパンパンに勃起していて、ピク♡ ピク♡ と震えるそこを指で優しくタップする。

 トン♡ トン♡ トン♡ トン♡ トン♡ トン♡ トン♡

「あんっ♡ あっ♡ あっ♡ んっ♡ 気持ちいい♡ もっとぉ♡ もっと触って♡」
「ふふ、腰揺れてる♡ おまんこで俺の指追いかけてるの?♡ 可愛い♡」

 さらに強い刺激を求めてか、俺の指が離れるたびにそれを追いかけるようにしてヘコ♡ ヘコ♡ と腰を浮かせている。
 高貴な顔立ちのフィオローザが、マンコ丸出しで下品な腰振りをするギャップのエロさにため息が出そうだ。

「もうちょっと強いのいくよ……♡」

 中指と人差し指でくぱ♡ とマン肉を開き、剥き出しになったクリトリスを愛撫する。

 コリコリ♡ コリコリ♡ コリコリ♡ コリコリ♡ コリコリ♡

「くひぃい~~ッ♡♡♡ おッ♡♡ しゅごっ♡♡ ほっ♡ ほっ♡ ほっ♡ コリコリ♡ コリコリきもちぃ♡♡ ほおぉ゙♡ 勃起クリジンジンする♡♡」
「気持ちいいね♡ そろそろエッチな発情クリチンポでイクイクしよっか♡」

 ビンビンのクリトリスを指で挟み、小さなチンポを扱くようにシュッ♡ シュッ♡ と刺激する。

 シコシコシコシコシコシコシコシコ♡♡♡
 シコシコシコシコシコシコシコシコ♡♡♡

「シコシコ……♡ シコシコ……♡ ほら、フィオのクリチンポこんなに大きくなってるよ♡ このまま扱いててあげるからスケベなイキ顔見せて♡」
「ッほぉお゙お゙♡♡♡ きたっ♡♡ クリチンポコキ♡♡ んひぃ゙♡ ぉお゙んッ♡ これキッツい♡♡ 感じすぎるぅ゙……!!♡ おほぉ゙~~~ッ♡♡ もうイク♡♡ イクイクッ♡♡ クリチンポシコられてイクゥッ!!!♡♡♡♡」

 ビクンッ♡♡ ビクビクッ!!♡♡♡

 寄り目になったフィオローザが、普段のエレガントな振る舞いからは到底想像できない必死のイキ顔を晒しながら絶頂する。
 余韻までしっかり堪能できるようにイキたてのマンコを何度か揉んでやると、フィオローザはそのたびに腰をビクつかせて小さく喘いでいた。

「ぁへ……ッ♡ んぅ゙♡ はぁっ♡ 気持ちよかった……♡」
「よかった♡ 可愛かったよ、フィオ♡」

 汗で頬に張り付いたフィオローザの金髪をそっと避けてキスを落とす。
 そこでふと言い忘れていた話があることを思い出し口を開いた。
 
「あ! それとさ、俺最近面白いもの買ったんだ♡ フィオと一緒に使いたいんだけど……。いいかな?」

 ◇

 たくさんの人々が行き交う繁華街。
 隣を歩くフィオローザにいつもの堂々としたオーラはなく、まるで何か後ろめたいことでもあるかのようにキョロキョロと周囲を気にしていた。
 
「お、おい……ッ!♡ 人の多いところでは使うなっ♡」

 フィオローザが小さな声で訴える。
 上着のポケットに突っ込んだ俺の右手の中にあるのは、遠隔ローターのリモコンだ。
 本体はもちろん、現在もフィオローザのクリトリスに固定されている。
 これを使うために今日は少し離れたところに車を停めて、ホテルまでの道中で羞恥プレイを楽しんでいた。
 
「人の多いところって……今みたいな?♡」
「ッ!?♡ バカッ、やめ……ッ♡」
 
 カチッ♡
 
 ヴヴヴヴヴヴヴヴ♡

 「ひぁ、~ッ!!♡♡」

 試しに振動の強さを一段階上げてみれば、わずかに声を上げたフィオローザの歩みがぴたりと止まる。

「あれ? フィオどうしたの?♡」
 
 わざとらしくそう言いながら振り返れば、立ち止まったままのフィオローザが恨めしそうな顔でこちらを睨んでいた。

「っ、なんでもない……!♡ ほら、さっさと行くぞ♡」

 フィオローザはあくまでも平静を装い早足で俺に追いつく。
 そんな中、俺たちとすれ違った若い女性二人がフィオローザを見て「あの人かっこいい!」と話す声が聞こえてきた。

「あの子たち、フィオがおまんこにローター仕込んで歩いてる変態だって知ったらどんな顔するかな……?♡」
「……っ!♡」

 耳元で囁くと、フィオローザは肩をびくりと震わせて怯えたような、しかし興奮の滲むいやらしい表情を浮かべる。

「あのっ! フィオ様ですよね!?」

 不意に知らない声が聞こえる。
 その声の主は、フィオローザの姿を見つけてか小走りに駆け寄ってきた一人の女性だった。
 
「ッん、ああ。そうだが……♡」
「わあ……! 私、フィオ様のファンなんですっ。いつもすごくお綺麗で、かっこよくて……」

 淫魔であることを隠しながらモデル活動をしているフィオローザにはファンも多く、プライベートでこうして声をかけられることも珍しくない。
 いわゆるフィオローザのオタクらしい彼女の思う推しポイントは枚挙に暇がないようで、指折り数えてはマシンガンのように数多の賞賛をフィオローザに浴びせた。思わず分かる分かる、と隣で小さく頷く。

「新しい広告も見ました! このフィオ様もお美しくて……」
 
 恋人が褒められている様子を見るのは気分がいいが、自分だけが蚊帳の外のようで少し寂しくもある。
 なので、ローターの振動をもう一段階上げてみることにした♡
 
 ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!♡♡

「そうか。ありがと、んおッ!?♡」
「フィオ様? 大丈夫ですか?」
「っ、ああ。気にするっ、な……ふぅ゙ッ♡」

 いつもならとっくに絶頂しているところだが、ファンの前で無様なアクメ顔を晒すわけにもいかず必死に余裕を装いながらイキ我慢する様子に加虐心が刺激される。

「健太っ、もう……♡」
 
 フィオローザが助けを求めるように俺の腕をぎゅうっと掴む。リモコンを操作しているのも俺なのに、訳分かんなくなっちゃって可愛いなあ♡
 本人が嫌がる素振りを見せるようならすぐにでもプレイを中断するつもりでいたが、余計な心配だったようだ。
 
「そろそろ行こうか、フィオ♡」
「っ、ああ♡」

 快感と興奮で頭が回らなくなっているフィオローザに助け舟を出してやると、なんとかファンと別れの挨拶を交わしてよたよたと歩き出した。

「やりすぎだ、馬鹿……!♡」
「ごめんね♡ フィオが可愛いから、つい♡」

 二人きりになった途端フィオローザの表情はとろんと蕩けて、先ほどまで取り繕っていた威厳は見る影もない。
 こんなことを口に出せば「自分から提案しておいて」と怒られてしまいそうだが、この顔はあまりほかの人に見せたくないと思う。

「おいっ、早く振動を弱めろ♡」
「なんで?♡」
「っなぜも何も♡ このままではイってしま、ゔぅ……ッ!♡♡」
「いいよ♡ イって♡ フィオが外でアクメしちゃうところ見せて?♡」

 ヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!!♡♡

 追い打ちをかけるように振動を強めると、ビクン♡ と体を揺らしてフィオローザが喘いだ。

「ん゙ん゙~~~ッッ!?!♡♡ ひぐぅ゙……ッ!!♡♡ ダメだっ♡ もうイク♡ イク♡♡ イグ……ッ!!♡♡♡♡」

 ガクンッ♡♡ ビクビク……ッ!!♡♡♡

 脱力して崩れ落ちそうになるフィオローザの体を支えながら、そのエロさにゾクゾクと興奮が背筋を這い上がる。
 目的地であるホテルに着いてからはあっという間だった。
 エレベーターの中で発情しきったフィオローザのほうから、覆い被さるように深いキスを求められる。

「ん、ふぅっ♡ 健太ぁ♡ もっと……♡」
「ふふ、可愛い……♡ こっちも強くしようか♡」

 ヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!!!♡♡

 ちゅく♡ ちゅく♡ と舌を絡めながら、リモコンを操作し振動を最大に設定する。

「んぐッ!♡ はひっ♡♡ ローターキツいぃ゙い゙……ッ!!♡♡ クリトリス♡♡ 一番感じるところ当たってる、ゔぅ~~ッ!!♡♡」
「ほら、もうすぐ着くよ♡ 誰かいたらフィオのアクメ顔見られちゃうね……♡」
「んぉお゙お゙お゙♡♡♡ むりっ♡♡ 我慢でき、あぁ゙んッ!♡ イクイクッ♡♡♡ ぎもちぃ゙い゙♡♡ またクリイキするッ♡♡♡ イッグゥ……!!♡♡♡♡」

 ビクビクッ!♡♡♡ ビクンッ♡♡

 フィオローザが絶頂すると同時に、目的のフロアへ到着したエレベーターの扉が開く。

「はっ♡ はへ……ッ♡ あへぇ♡」

 そこにほかの客の姿はなく、無人の静かなエレベーターホールにローターの振動する音だけが反響した。

「見られるかもと思ってイっちゃったの?♡ エッチだなあ♡ 可愛い……♡」
「健太♡ もう、欲し……っ♡」
「うん♡ 続きは部屋でね♡」

 部屋へ移動して視界に飛び込んできた光景に、思わず「おお……」と声を漏らす。
 黒と赤で統一された内装に、アダルトビデオでしか見たことがないような器具がずらりと並んでいる。

「あはは、実際見るとすごいね♡ フィオはどれから使いたい?♡」
「私はお前とならなんでも構わない……♡」

 変身魔法を解いて本来の姿へ戻ったフィオローザが、するりと俺の腕に尻尾を巻き付けながら熱のこもった視線を向けてくる。
 
「もう、なんでそんな可愛いこと言うの?♡ 俺もけっこう限界だからあんまり煽んないでよ……♡」

 正直なところ今すぐにでもベッドへ押し倒してめちゃくちゃに犯してしまいたいが、それではわざわざここを選んで来た意味がない。
 気を紛らわせるためにぐるりと部屋を見渡すと、壁面の収納に黒いアイマスクが掛かっていることに気が付いた。

「あっ! そうだフィオ、これはどう?♡」

 同じく壁面に設置されているX字の磔に、アイマスクだけを付けた状態のフィオローザを拘束する。
 毒々しい赤とのコントラストが美しく、まるで芸術作品のようだった。

「これ、思ったよりしっかり固定されるんだね……♡ 痛くない?」
「っ、ああ♡ 大丈夫だ♡」

 フィオローザの期待に満ちた胸中を表すように、ボタ♡ ボタ♡ と白く濁った本気汁が床に滴り落ちる。
 
「ふふ、ローターでもうおまんこぐちょぐちょだったもんね♡ でもまずはこっち……♡」

 スリ♡ スリ♡ スリ♡ スリ♡ スリ♡

「あんッ!!♡ んんぅ゙~~~♡♡ 乳首♡♡ あひ♡ あっ♡ あぁんっ♡♡ これすご……ッ♡♡」

 フィオローザがビクン♡ ビクン♡ と大袈裟なほどに体を跳ねさせる。
 目隠しで次の動きが予測できないせいか、いつもより感覚が敏感になっているようだ。
 
「もっと♡ もっと触って♡♡ あぅ゙♡ あっ♡ 周りばっかりくるくるするのいやだぁ♡♡」
「フィオの乳首、もうビンビンに勃起しててすっごいエッチ……♡ そんなに触ってほしい?♡」
「は……っ♡ は……っ♡ 触ってほしい♡ んッ♡♡ 私の勃起乳首♡ 健太の指でコリコリしてくれ♡♡ あっひい゙ぃんッ!?!?♡♡♡♡」

 ぎゅううう~~~♡♡♡

 ビクンッ!♡♡ ビクビク……ッ!!♡♡♡

 いやらしく舌を出して誘惑するフィオローザの乳首を一度キツくつねってやると、拘束具をガチャガチャと鳴らしながら呆気なくアクメしてしまった。
 想像以上の乱れようにごくりと唾を飲む。

「あへッ♡♡ ぁゔんっ!♡ 乳首ジンジンするぅ゙う♡♡ んおッ♡♡ ほっ♡ きもぢぃ!!♡♡♡」

 コリコリ♡ コリコリ♡ コリコリ♡ コリコリ♡

 人差し指と中指で挟んだ乳首の先端を親指で転がす。
 フィオローザはこうして側面と先端の両方を同時に責められるのが好きなのだ♡
 
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ それダメッ♡♡ んおぉ゙♡♡♡ キく♡♡ キくッ♡♡ 乳首全部するのすごいぃ゙い゙!!♡♡♡ イクイクまたイク……ッ!!!♡♡♡♡」

 ガクッ!♡♡♡ ビクン♡♡ ビクンッ♡♡♡

「すごいイキっぷり……♡ 乳首だけで何回イけるかな?♡ やってみようか♡」
「ひぐぅ゙……っ!!♡♡♡」

 俺がそう言った途端、これから始まるアクメ地獄を想像して軽くアクメするフィオローザ。
 カク♡ カク♡ と前後に腰を揺らして、無意識にチンポ乞いまでしている。

 カリ♡ カリ♡ カリ♡ カリ♡ カリ♡ カリ♡

「おほッ♡♡ ぎぼぢ……ッ!!♡♡♡ 先っぽカリカリすごい♡♡ イクッ♡♡♡ イグイグイグイグ!!!♡♡♡♡」

 ビク……ッ!!♡♡ ビクンッ!!♡♡♡

 クニクニクニクニクニクニクニクニ♡♡♡

「押すなぁっ♡♡ 待て!!♡ 待っへ♡♡♡ あッ♡ あッ♡ あ~ッ!!♡♡ ダメだまたイク♡♡♡ 乳首でイク♡♡♡ イックぅゔゔ~~~ッ!!!♡♡♡♡」

 ガクガク!!♡♡ ビクッ♡♡ ビクッ♡♡♡

 コリッ♡ コリッ♡ コリッ♡ コリッ♡ コリッ♡
 
「おぉ゙お゙ッ♡♡ おかじくなるぅ゙ゔ!!♡♡♡ もっ、やめて♡♡ 乳首イキつらいぃ♡♡ おッほぉ゙♡♡♡ 来る来るすっごいアクメ来るぅ゙……ッ!!!!♡♡♡♡」

 ぷしっ!!♡♡♡ プッシャアアアアアアアア♡♡♡

 ビクンッ!♡♡♡ ガクガク……ッ!!♡♡♡

「はあ……っ♡ はあ……っ♡ ん、うぅ♡」
「すっご……♡」
 
 特殊な環境とアイマスクでいつも以上に感度が高まっているとは思っていたが、まさか乳首だけで潮まで吹いてしまうとは。
 予想を超えた痴態をもっと見たくなった俺は、貸出アイテムの中から電マを選び取り、度重なるアクメにぐったりと脱力しているフィオローザの耳元でスイッチをオンにした。

 ヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!!♡♡♡

「ひッ、い……!?♡♡♡」

 ローターよりも強力な駆動音にビクッ♡ と反応したフィオローザが、半ば悲鳴のような声を上げる。

「ねえフィオ♡ フィオはこれどこに当ててほしい?♡ 太もも?♡ それともお腹?♡」

 フィオローザは俺の問いかけに少しのあいだ逡巡したあと、形の良い唇を震わせながらこう言った。
 
「……ク、クリトリス♡」
「やっぱマゾでしょ……♡」

 ヴィヴィヴィヴィヴィヴィヴィ!!!♡♡♡

「ぃ゙、~~~~~~~ッッッ!!!!♡♡♡」

 ぶしっ♡♡♡ ぶしゃッ♡♡♡ ぷしゃっ♡♡♡
 
 当てた瞬間アクメするかと思いきや、刺激が強過ぎてイくこともできないらしい。
 ただ激しく体を痙攣させながら断続的に潮を吹き出している。

「……ッ!!!!♡♡♡ ッッ!!!♡♡♡ ぉ゙♡♡ かひゅ、ッ♡♡♡」
 
 剥き出しのクリトリスを責められる凄まじい快感を想像しただけでぶるりと体が戦慄く。

 ヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!!♡♡♡

「んぎ、ぃ゙い゙ぃ!!♡♡♡ 強ぉッ♡♡ ほひッ♡♡ ぎぼぢッ、良すぎりゅ゙♡♡♡ んほぉお゙~~~~ッッ!!!♡♡♡」

 ようやく少し感じる余裕が戻ってきたのがフィオローザの声から伝わる。
 マンコを突き出すようなガニ股でなりふり構わず喘ぐ姿は、見ているだけで息が上がるほどエロい。

 ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!!!♡♡♡

「ぁひぃんッ♡♡♡ ふぐぅゔゔ~~~~ッッ!!!♡♡♡ イグッ♡♡ イグッ!!♡♡♡ イッッグゥヴーーーーーッッ!!!♡♡♡♡」

 プシッ!!♡♡♡ ブシャーーーーーーッッ!!♡♡♡

 ガクガク……!!♡♡♡ ビクンッ!♡♡♡ ビクン♡♡♡
 
 フィオローザがアイマスクをしていても揺るがない綺麗な顔を下品に歪ませながら絶頂する。
 これほど美しく気高い悪魔が自分の手によって淫らに乱れる様子に、優越感にも似た感覚がじわじわと湧き上がった。

「んひゅ……っ♡♡ ほひぃ♡ しゅご……ッ♡♡」
「いっぱいアクメして偉かったね♡ 目隠し外すよ……♡」

 眩しさに一瞬眉をしかめたフィオローザがまばたきすると、まつ毛にきらりと涙が光る。
 それを指先で拭いながらキスを落とせば、褒美を求めて甘えるように唇へ吸い付いた。

「んぅ♡ 健太ぁ♡ はやく、お前のチンポ入れてくれ……♡」
「もちろん♡ こっちおいで♡」

 拘束を解いてベッドに移動すると、もう我慢ならないといった様子でフィオローザが俺に跨る。
 チンポに夢中でほかが疎かになっているのを良いことに、俺はフィオローザの乳首にあるものを取り付けた。

 パチン♡

 「んッうぅ゙!?♡♡♡」

 フィオローザが身じろぐたびにリン♡ リン♡ と軽やかな音を鳴らすそれは、電マと同じく貸出アイテムとして用意してあった鈴付きの乳首クリップだ。
 先ほど散々弄ってクリトリスのように敏感になった乳首はクリップの刺激と鈴の重みだけで充分すぎるほど快感を拾うようで、フィオローザは恍惚とした表情を浮かべながらよだれを垂らして喘いでいた。

「っはは、エロすぎ……♡ 今日はそれたくさん鳴らして動いてね?♡」
「はひッ♡♡ ぁ♡ わかった……♡♡」

 もはや支える必要がないほどバキバキに勃起したチンポの上に、フィオローザがゆっくりと腰を下ろす。

 ぐぷぷぷぷぷぷぷ~~~~~♡♡♡

「くッッほぉお゙お゙ぉお゙♡♡♡♡」

 ビクビク……ッ!!!♡♡♡ ビクンッ!♡♡♡

 念願のチンポに即イキしたフィオローザは、腰をビクつかせて余韻に浸っていた。

「ほら、休んでないで♡ 鈴の音聞かせて?♡」

 パンッ!♡
 
 続きを促すように一度俺から腰を打ち付ける。
 
「ぁあ゙あ゙ッ!!♡ すまな……ッ♡♡ あっ♡♡ ひんッ♡ こっ、こうか?♡♡ んッ!♡ ほッ♡ ほッ♡ ほッ♡ ほッ♡ んおぉ゙ッ!!♡♡♡」

 タンッ♡ タンッ♡ タンッ♡ タンッ♡ タンッ♡ タンッ♡ タンッ♡
 リン♡ リン♡ リン♡ リン♡ リン♡ リン♡

 イキ癖が付いてしまったのか、フィオローザは常に甘イキしている状態でナカがきゅう♡ きゅう♡ と媚びるようにチンポへ絡みついてくる。

「っ、そうそう……♡ 上手だね♡ せっかくだし、ペース落としたらお仕置きにしようか♡」
「あんっ!♡ あんっ!♡ あんっ!♡ おっ♡♡ お仕置き……?♡♡♡ ん゙ッ!!♡ おほぉ゙……ッ♡♡」
「ふふ、期待した?♡ さっきのこれ、使おうかなって♡」

 ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ♡♡♡

「あ゙っ♡♡♡♡」

 ビクン♡♡♡ ガクガク……ッ♡♡♡

 フィオローザはもはや電マの駆動音を音を聞いただけでアクメするようになっていた。
 これを挿入しながら当てられたらまずいと思ったのか、必死に腰を振ってチンポを扱いている。

 グチュ♡ グチュ♡ グチュ♡ グチュ♡ グチュ♡ グチュ♡ グチュ♡
 リン♡ リン♡ リン♡ リン♡ リン♡ リン♡ リン♡
 
「オッ♡ オッ♡ オッ♡ オ゙~ッ!!♡ チンポすごっ♡♡ おほッ♡♡ マンコぎぼぢぃ゙い゙……ッ!!♡♡♡ んぐぅゔゔ~~~♡♡♡」
「必死で可愛いなあ♡ がんばれ、がんばれ♡」

 ぬちっ♡ ぬちっ♡ ぬちっ♡ ぬちっ♡ ぬちっ♡ ぬちっ♡ ぬちっ♡ ぬちっ♡
 リン♡ リン♡ リン♡ リン♡ リン♡ リン♡ リン♡

 ギリギリのところでペースを保っているフィオローザだが、気持ち良くなると動けなくなってしまうためかGスポットやポルチオなどの性感帯を意図的に避けているのを感じる。
 フィオローザに気持ち良くなってほしくて今回のデートを提案したのに、本人が我慢しているのでは意味がない。
 
「それじゃフィオのイイところ当たらないんじゃない?♡ 例えばこことか……♡」

 ゴリッ♡
 
「ッッ!?!?♡♡♡ 馬鹿やめッ、そこはわざと避けて……ッ!!!♡♡♡ んひぃ゙い゙いぃ゙!!!!!♡♡♡♡」

 ガクンッ!!♡♡♡ ビクッ♡♡ ビクンッ!♡♡♡

 プシャッ!!♡♡♡ ぶっしゃああああああああ♡♡♡

 カリでGスポットを抉ると、たったそれだけでフィオローザは勢いよくハメ潮を吹き上げながらアクメしてしまった。
 すんでのところでチンポは抜けずに済んだものの、内ももをブルブル♡ と揺らしながら殴られたように上を向いて痙攣している。

「フィオはここ好きだよね♡ ほら、一回アクメしたからぷっくり膨らんで当てやすくなった♡」

 ゴリッ♡ ゴリッ♡ ゴリッ♡ ゴリッ♡ ゴリッ♡ ゴリッ♡ ゴリッ♡
 ズチュズチュズチュズチュズチュズチュ♡♡♡

「ふぎッ!?♡♡♡ あへッ!!♡♡ それやめろ♡♡ やめてッ、やべで!!♡♡♡ オ゙……ッ♡♡ イってしまう♡♡ イグ♡♡ イグッ♡♡ イグイグイグイグ……!!!!♡♡♡♡」

 ビクビク……ッ!!♡♡♡ ガクガク!!♡♡♡

 フィオローザが絶頂するたび、ナカの肉ヒダが生き物のようにうね♡ うね♡ と蠢く。

「フィオ、腰止まってるよ♡ 電マ当てられちゃってもいいの?♡」
「よぐな゙い゙♡♡♡ ひぐぅ゙ゔ♡♡ でも♡♡ も、動けない……ッ♡♡ マンコぎぼぢ良すぎて♡♡♡ パコパコできないぃ゙い゙♡♡」

 端正な顔を涙と鼻水と涎でぐずぐずにしながらそう訴えるフィオローザが可愛すぎてつい苛立ってしまう。
 
「……じゃあ俺が手伝ってあげようか♡ まだ奥のほう気持ち良くなってないもんね♡」
「ッひ!?♡♡ んお゙ッ♡♡ 奥はいいッ♡♡ 奥はしなくていいから♡♡♡ 本当にっ、動けなくなりゅ゙♡♡ 無理♡♡ むりッ♡♡ いや……ッ、ぁ゙あ゙ぁあ゙ッ!?!?♡♡♡♡」

 コツン♡

 ガクン……ッ!!♡♡♡ ビクビクッ♡♡♡

 プシャアアアアアアアッ♡♡♡ プシッ♡♡ ぶしゃっ♡♡

「ハメ潮止まんないね♡ 可愛い……♡」
「……ッ!!♡♡♡ ッ!!!♡♡♡ ぁへ……ッ!!♡♡ いやだって♡♡ 言ったの゙に゙ぃ゙……!!!♡♡♡ ふぐぅゔぅ゙~~~♡♡♡」
「ごめんごめん♡ 思ったより子宮が下りてきてたから、当たっちゃった♡」

 言いながらピストンをやめる気はさらさらない俺は、ひたすらフィオローザの奥に腰を打ち付ける。

 クポッ♡ クポッ♡ クポッ♡ クポッ♡ クポッ♡ クポッ♡
 バチュ♡ バチュ♡ バチュ♡ バチュ♡ バチュ♡ バチュ♡

「んお゙ッ!!♡♡ オ゙ッ♡♡ オ゙~ッ♡ オ゙~ッ♡ オ゙~ッ♡ 高速ピストンキツい♡♡♡ ポルチオ殴るな゙ぁ゙♡♡♡ おひゅッ!!♡♡ 子宮口コリコリじん゙どい゙……ッ♡♡♡」
「でも子宮が下りてきたってことは、フィオもシてほしかったんじゃない?♡ 違う?♡」
「ふぎぃ゙……ッ!!♡♡♡ 違っ♡♡ あへぇ゙え゙ッ♡♡ そんなことない♡♡♡ 健太のザーメンが欲しくてっ♡♡ 子宮が勝手に……ッ♡♡♡ んおぉ゙お゙ぉ!!!♡♡♡」
「はあ……♡ ねえ、さっきからわざと煽ってるの?♡ ほんと可愛すぎ……♡」

 パンッ!♡ パンッ!♡ パンッ!♡ パンッ!♡ パンッ!♡ パンッ!♡ パンッ!♡
 コリュ♡ コリュ♡ コリュ♡ コリュ♡ コリュ♡ コリュ♡ コリュ♡

 強すぎる快感に自分から動くことができなくなったフィオローザは俺のピストンを受け止めるだけで精一杯なようで、時折ぶしゃ♡ ぶしゃ♡ とハメ潮を吹きながら痙攣していた。
 
「ここから溢れるまでたっぷり射精してあげる♡ それと……♡ そろそろ腰動かさなくちゃ今度こそ電マ当てちゃうから、頑張って♡」
「お゙んッ♡ お゙んッ♡ お゙んッ♡ らめっ!!♡♡ 今電マ使ったらッ♡♡ わらひのマンコ壊れてしま゙ぅ゙ゔ……!!!♡♡♡ あへぇ゙え゙~~~♡♡♡」

 バチュバチュバチュバチュバチュバチュバチュ!!♡♡♡
 グポッ♡ グポッ♡ グポッ♡ グポッ♡ グポッ♡ グポッ♡ グポッ♡

 なんとか自分も腰を振ろうと試みるが、脚も腰もガクガクでまともに力が入らない様子のフィオローザが俺の持つ電マに恐ろしいものを見るような目を向ける。

「うーん、時間切れかな……♡」

 ヴィヴィヴィヴィヴィヴィヴィ!!!♡♡♡

「ぉ゙ッ、ほぉ゙お゙お゙ぉ゙お゙~~~~~ッッッ!!!!!♡♡♡♡」

 ビクビク!!♡♡ ビクンッ!♡♡♡ ガクガク……ッ!!♡♡♡

 ブシャッ!!♡♡♡ ぷしっ♡♡ プシャアアアアアアア!♡♡♡

 ヌポンッ!♡♡♡

 フィオローザが激しい仰け反りアクメをキメて背中から倒れ込んだ拍子にチンポが抜ける。
 無様に股を開いたままビク♡ ビク♡ と潮を吹き上げているフィオローザに正常位でもう一度挿入し、種付けをするためだけのピストンを始めると白目を剥いて喘いだ。

 パンパンパンパンパンパンパンパンパン!!!♡♡♡
 ドチュドチュドチュドチュドチュドチュドチュドチュ!!!♡♡♡
 
「あー、締め付けヤバ……ッ!♡ 出すよ♡ フィオの子宮に俺の子種汁出すからね♡ 妊娠して♡ 孕め孕め孕めッ♡ 出る出るッ♡ イクイクイクイグ……ッ!!♡♡」

 ビューーーーーッッッ!!!!♡♡♡
 びゅるるッ♡♡ ビュルルルルル♡♡♡
 ドピュッッ!!♡♡ ドピュッ!♡♡♡
 
「あ゙ーーーッ!!♡♡♡ あ゙ーーーッ!!♡♡♡ あ゙ーーーッ!!♡♡♡ 種付けピストンきたぁ♡♡ 女を孕ませるためだけのピストンッ♡♡♡ んほぉお゙お゙お゙♡♡♡ こんなの子宮口開くしかない♡♡♡ ザーメン♡♡ 健太のザーメン欲しい♡♡♡ 妊娠アクメキマるッ!!♡♡♡ イクッ♡♡ イクッ!!♡♡♡ イッッッグぅゔゔぅ゙!!!!!♡♡♡♡」

 ビクビクッッ!!♡♡♡ ビクンッ!!!♡♡♡ ビクンッ!!!♡♡♡

 ぷしっっ♡♡♡ ブッシャアアアアアアアア!!!♡♡♡

 ◇

 とある休日。

 ヴヴヴヴヴヴヴヴ……。
 
「ッ!♡」
「あっごめん、ちょっと電話出るね!」
「っ、ああ……♡」

 あの日以降、しばらくのあいだフィオローザは携帯のバイブレーションにすら発情するようになってしまったとか。
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