その恋、ガンバレよ

 え、キミの好きな人って、ボクのこと? じゃないのね。
 クソ生意気な妹のようなバイト先のあの娘を、いつしか好きになってしまった……

 筆者自身のかつての酸っぱくて苦い片思い。そんな記憶を、目一杯盛ってみました。
 この短編、この場をお借りして、あらためて彼女に告白します。
「ボクはあなたが大好きでした!」
 そしてついでに釈明します。
「ボクは変態ではありませんよー」
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