異世界でも、僕は脇役だった~神獣(猫)を相棒に、地味に生きていきます~
もうすぐ三十路のフリーター、人生崖っぷちの僕に、突然訪れた一発逆転異世界チャンス!
これで僕もチートで、無双で、ハーレムで、人生バラ色に!
そう思えたのは、ほんの束の間で……。
はぁ!? 間違えた!? ちょっと、何言ってるのか、わからないんですけどぉっ!
女神から、見た目まるっきり猫の神獣――クロスケを押し付けられ、適当に異世界に放り出された僕。いったいこれから、どうすりゃいいの?
どうせ、僕は脇役なんだ。地味に、ひっそりと生き抜いてやるぅっ!
◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
おっちょこちょいな女神に誤って召喚された挙句、クレームを付ける間もなく異世界の地上に落とされた、ちょっとネガティブ思考の主人公が、唯一のスキル魔術Bと、喋る猫クロスケだけを頼りに、生き延びることを目標に、地味に堅実に生きています。
これで僕もチートで、無双で、ハーレムで、人生バラ色に!
そう思えたのは、ほんの束の間で……。
はぁ!? 間違えた!? ちょっと、何言ってるのか、わからないんですけどぉっ!
女神から、見た目まるっきり猫の神獣――クロスケを押し付けられ、適当に異世界に放り出された僕。いったいこれから、どうすりゃいいの?
どうせ、僕は脇役なんだ。地味に、ひっそりと生き抜いてやるぅっ!
◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
おっちょこちょいな女神に誤って召喚された挙句、クレームを付ける間もなく異世界の地上に落とされた、ちょっとネガティブ思考の主人公が、唯一のスキル魔術Bと、喋る猫クロスケだけを頼りに、生き延びることを目標に、地味に堅実に生きています。
32件
読ませて頂きました。
主人公のこの純粋な優しさは、いつまでも失わないで欲しいものです。
そんな主人公と対になるかのように、クロスケが中々に辛辣なのも、バランス取れてて面白いですね。
そして何より女の子とのエンカウント率高くて、ちょろい自分としてはワクワクしっぱなし!
暑い日が続いて大変だと思いますが、体に気をつけて下さい。
更新楽しみにしています。
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高い頻度での更新お疲れ様です。
いつも楽しく読ませていただいております。
ただ少し気になったのですが、読点(、)が若干多めな気がします。
「城下町は、こちらの方向らしい」とか「飛行の術も、あるぞ」などは
読点なしでもよいくらいではないかと感じます。
読点の頻度には正解があるわけではなく(正解があったとしても私は知りません)、
好みの問題ですので、かわうそさんがこの頻度が一番違和感がないと思うのならば
このままで良いとは思いますが、私的な印象として述べさせていただきました。
ジュリエッタさん、早く見つかると良いですね。
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