祝福という名の厄介なモノがあるんですけど

魔導研究員のディルカには悩みがあった。
愛し愛される二人の証しとして、同じ場所に同じアザが発現するという『花祝紋』が独り身のディルカの身体にいつの間にか現れていたのだ。

それは女神の祝福とまでいわれるアザで、そんな大層なもの誰にも見せられるわけがない。 

ディルカは、そんなアザがあるものだから、誰とも恋愛できずにいた。

イチャイチャ……イチャイチャしたいんですけど?!

□■

少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです!

完結しました。
応援していただきありがとうございます!

□■

第11回BL大賞では、ポイントを入れてくださった皆様、またお読みくださった皆様、どうもありがとうございましたm(__)m
24h.ポイント 113pt
10,836
小説 10,045 位 / 220,148件 BL 2,115 位 / 30,635件

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