全能ソーサラーの義妹ができました?
騎士団に所属するローヴァンはある日、巨獣に襲われている少女・ミカエラに出会う。
少女が母親の伝手として訪ねてきたのはなんと自分の父親で…?
変わった魔法の使い方をするミカエラと、一緒に暮らすことになったランシア家子息との、ファンタジーラブコメ。
恋愛要素は少し先になってから展開します。
少女が母親の伝手として訪ねてきたのはなんと自分の父親で…?
変わった魔法の使い方をするミカエラと、一緒に暮らすことになったランシア家子息との、ファンタジーラブコメ。
恋愛要素は少し先になってから展開します。
あなたにおすすめの小説
『病弱な幼馴染を優先してください』と言った妻が消えた翌日、夫は領地の会計書類が全て白紙になっていることに気づいた
歩人
ファンタジー
侯爵家に嫁いで五年。ルチアは夫エミルの領地会計・社交・使用人管理を全て一人で担ってきた。だがエミルはいつも幼馴染のアリーチェを優先する。「アリーチェは体が弱いんだ、お前とは違う」——その言葉を百回聞いた日、ルチアは微笑んで離縁届に署名した。「ええ、私は丈夫ですから。どうぞ幼馴染様をお大事に」。翌朝、エミルが目にしたのは——税務報告の締切、領民からの陳情の山、そして紅茶の淹れ方すら知らない自分。三ヶ月後、かつて「地味な妻」と呼ばれたルチアは、辺境伯の財務顧問として辣腕を振るっていた。
「お前との契約結婚は今日で終わりだ」と言った公爵が、離婚届の裏面を読んでいなかった件
歩人
ファンタジー
「この契約結婚は終わりだ。愛人を正妻にする」——フェリクス公爵は離婚届を叩きつけた。
契約結婚の書面を起草したのはクラーラだ。三年前、持参金の代わりに「事業の全権」を譲渡する条項を第十七条に入れた。フェリクスは最後まで読まなかった。
「ご署名ありがとうございます。では第十七条に基づき、公爵領の鉱山経営権、港湾管理権、穀物取引権は本日をもって私に移転いたします」
前世で企業法務を十二年やった女が、異世界の貴族に「契約書は最後まで読め」を教える。
仮初めの王妃~3つの契約を課したのは、あなたですよね?~
景華
恋愛
政略結婚で獣人国家ウルバリスに嫁いだ王女クリスティ。
だが夫となったルシアン国王は“番”に心酔し、彼女に破ることのできない魔法契約を突きつける。
一つ、ルシアンとの間に愛を求めないこと
一つ、ルシアンとの間に子を望まないこと
一つ、ルシアンの1メートル以内に近づかないこと
全ての契約をのみ城から離れて暮らすクリスティだったが、やがて彼女には“番衝動を鎮める力”があることが明らかになる。
一方番であると言われ溺愛されるリリィは、擬態能力を使った偽りの番で──?
余命半年の私は、あなたの愛など要りませんので離縁します
なつめ
恋愛
公爵家に嫁いで三年。
夫ヴィルレオは義務だけを果たす、冷たい人だった。
愛のない結婚だとわかっていたから、主人公リュゼリアも期待しないふりをして生きてきた。
けれどある日、彼女は余命半年を宣告される。
原因は長年蓄積した病と、心身を削る公爵家での生活。
残された時間が半年しかないのなら、もう誰にも気を遣わず、自分のために生きたい。そう決意したリュゼリアは、夫へ静かに告げる。
「あなたの愛など要りませんので、離縁してください」
最初はそれを淡々と受け止めたはずの夫は、彼女が本当に去ろうとした時に初めて、自分が妻を深く愛していたことを知る。
だが気づくのが遅すぎた。
彼女の命は、もう長くない。
遅すぎた愛にすがる夫と、最後まで自分の尊厳を守ろうとする妻。
離縁、後悔、すれ違い、余命。
泣けて苦しくて、それでも最後まで追いたくなる後悔系・溺愛逆転ロマンス。
番ではないと言われた王妃の行く末
にのまえ
恋愛
獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。
それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。
しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。
これでスノーの、人生は終わりのはずだった。
だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。
番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。
『愛人を連れて帰ってきた翌朝、名前すら呼ばれなかった私は離縁状を置いて旅に出ます。これからは幸せになります――そう思っていました。』
まさき
恋愛
夫に名前すら呼ばれず、冷たく扱われ続けた私は、ある朝、ついに限界を迎えた。
決定打は、夫が見知らぬ女性を連れて帰ってきたことだった。
――もういい。こんな場所に、私の居場所はない。
離縁状を残し、屋敷を飛び出す。
これからは自由に、幸せに生きるのだと信じて。
旅先で出会う優しい人々。
初めて名前を呼ばれ、笑い、温かい食事を囲む日々。
私は少しずつ、“普通の幸せ”を知っていく。
けれど、そのたびに――背中の痣は、静かに増えていた。
やがて知る、自らの家系にかけられた呪い。
それは「幸せを感じるほど、命を削る」という残酷なものだった。
一方その頃、私を追って旅に出た夫は、焦燥の中で彼女を探し続けていた。
あの冷たさも、あの女性も、すべては――。
けれど、すべてを知ったときには、もう遅くて。
これは、愛されていなかったと信じた私が、
最後にようやく“本当の愛”に気づくまでの物語。
可愛らしい人
はるきりょう
恋愛
「でも、ライアン様には、エレナ様がいらっしゃるのでは?」
「ああ、エレナね。よく勘違いされるんだけど、エレナとは婚約者でも何でもないんだ。ただの幼馴染み」
「それにあいつはひとりで生きていけるから」
女性ながらに剣術を学ぶエレナは可愛げがないという理由で、ほとんど婚約者同然の幼馴染から捨てられる。
けれど、
「エレナ嬢」
「なんでしょうか?」
「今日の夜会のパートナーはお決まりですか?」
その言葉でパートナー同伴の夜会に招待されていたことを思い出した。いつものとおりライアンと一緒に行くと思っていたので参加の返事を出していたのだ。
「……いいえ」
当日の欠席は著しく評価を下げる。今後、家庭教師として仕事をしていきたいと考えるのであれば、父親か兄に頼んででも行った方がいいだろう。
「よければ僕と一緒に行きませんか?」
最後なので全部言わせていただきます
れいも
恋愛
伯爵令嬢としてできる限りのことをせよ、という父親の言葉を遂行しようとしたローレシア。
だが、気付けばローレシアの努力と苦労は、無駄となってしまった。
ローレシアを罵倒する父親に、ついに彼女は切れた。
そうして父親に、今までの鬱憤をぶちまけるのだった。
※ざまあ展開はありません。
また、カテゴリー設定がどれに該当するか分からないため、一番近そうな「恋愛」(婚約破棄を含むため)にしております。
更新ありがとうございます♪
お久しぶりですっ!!
まとめて拝見させていただきました。
ミカエラの能力は、凄いですね。
そしてミカエラの周囲の人々も凄い人が多すぎ…←語彙力無し、、、(苦笑)
とりあえず、みんなにゆっくり休んでもらいたいです〜お疲れ様っ!)
そして…な、なんと、
ガーン…!!(O_O)
日義兄様からの求婚、、、orz
月義兄様…
ファイトっ!ーー
応援していますよっ!
マダムさん
ご多忙の中ご感想ありがとうございます。
元海賊系故の自警団的護衛と引き抜いた王族付き護衛がいるのはちょっと特殊ですよね…w
その分日義兄とミカエラ当人は戦闘力ないですけど^^;
月義兄は大分後になってからエンジン掛かる感じですのでお待ちくださいm(_ _)m
これは、日兄様が一歩リードですね。
折り紙での魔法が面白いです。後で乗っている折り紙もしてみようと思います。
ミドリさん
ご感想ありがとうございます。
ローヴァンは離れているのもあって後れを取ってますね~^^
折紙、モササウルス以外は昔からある難易度の低いものになっています。
是非お試しください♪
更新ありがとうございます♪
ふむ…ミカエラは、スズメバチ…みたいなものを用意してるのでしょうか??
そして微かな恋愛要素が感じられますが…
私は月兄様推しなので…
今は、ちょっと気が気じゃ無い感じです。てへへ…( ̄▽ ̄)
これからの展開も楽しみにしております。
くれぐれも無理のなきよう、更新をお願いします←でも、お願いしちゃうという(苦笑)
マダムさん
ご感想ありがとうございます^^
ヨーロッパ種よりアジア種が遥かに気性の荒い蜂と言えばやっぱコレですよね…w
ミカエラを活躍させようとすると冒険譚になってしまいます…;
恋愛要素が僅かに…^^;
両方ってなかなか難しいですね…。
この領地内が決着つけば落ち着いた展開になる予定です。
マダムさんはローヴァン推しなのですね^^
フフフ…お楽しみに♪
更新ありがとうございます♪
ミカエラが頼もしいっ!!
お母さんの教えがしっかりと身についていて素晴らしいですね。
ミカエラの社交界デビューも見てみたい気がするけれど…←あかん!ミカエラに惚れてしまう男性が続出してしまう!
…でも、いつまでも隠し通せるものでもないだろうなぁ…
とにかく、ミカエラには、静かに暮らしながら、幸せになってもらいたいです…(*´꒳`*)
マダムさん
ご感想ありがとうございます。
又聞きだと抜けてしまうこともあるでしょうが^^; 覚えている限りで頑張るミカエラです。
社交界デビューも追々…w
しばらくはフレデリックとの冒険をお楽しみください^^
更新ありがとうございます♪
ど◯でもドア??!!
などとワクワクしてしまいました(笑)
なるほど…こう言う使い方ができるのですね。
面白い!
流石に王太子殿下を欺すことはできなかったようですね…orz
ふむ…まぁ、そうですよね。。。
ミカエラの魔法を色々と見てみたいと思う気持ちと…反面のんびりと過ごしてもらいたい…という気持ちも。うぅ〜ん…
まぁ、幸せになってたくれるのなら良いのですが…Σ(-᷅_-᷄๑)
これからも楽しみにしております!
マダムさん
ご感想ありがとうございます^^
仰る通りどこ〇もドアですねw
メジャーな折り紙で使えそうなものはなるべく魔法として取り入れていきたいなと思っております。
ミカエラにおは何度か転機が訪れますが、この後すぐに転機がやってきます。
幸せになるため、踏み出しますよ!
よろしくお願いします。
更新ありがとうございます♪
2人のお義兄様に加えて、2人のクリス王子か追加…。
あぁ…胸騒ぎがします…
ミカエラの無垢なところが可愛い💕
なので、政略的なものではなく、真の愛で結ばれて欲しいです…
…でも、出会ったみんながミカエラの事を「心から」愛してしまいそうですね。
そういえば「あ!ライバル出てきた!」と感じたホリンは、もう出てこないのでしょうか…
我儘なお嬢様…というだけなら良いのですが(良くは無いか…)
あとあと問題が起こりませんように。
これからも楽しみにしております♪
マダムさん
ご感想ありがとうございます。
性格正反対な王子登場です^^ 厄介そうではありますが…。
ホリンはまた少し出てきます。
ですが長い事付き合うようなライバルはもう少し金と権力がある方がいいかなー とも考えています。
更新ありがとうございます♪
どんどん面白くなってきました。
恋愛要素が少し入ってきましたね。
マクレガー伯爵家の皆さんが、とりあえず良い人っぽくて(たぶん)…ひと安心。
お嬢様として、ゆったりと過ごすのではなく、ソーサラーとして仕事をこなしていくミカエラを楽しみにしています。
お母さんから受け継いだ知識と才能を活かして、素晴らしい女性に成長してほしいです。
これから、彼女のはじめての心からの笑顔が誰に対して向けられるのか楽しみにしています♪
マダムさん
ご感想ありがとうございます。
楽しめるようになってきて良かったですε-(´∀`*)
ただ途中ガッツリ戦闘系ファンタジーになりそうな気もします;
折形を活かすとなるとお嬢様生活からはみ出ないとならないので…。
これからの彼女の成長を見守ってください^^
更新ありがとうございます♪
プロローグを含め、拝読させていただきました(一気読み!)
パ、パートナーの髪色のレース??
何色だ?!
ど、どっちだ!!!?
って、ドキドキしています。
折型の話で、手裏剣が出ていましたね(^∇^)
私、折り紙得意です!
手裏剣もすぐ折れます!←ここで自慢してどうする?(笑)
どちらとどのように恋に発展していくのでしょうか?💕
楽しみです♪ワクワク♪
マダムさん
ご感想ありがとうございます。
折り紙、自分も好きです^^
折角度とか適当に進めて「あれ、幅足りなくて最後まで折れないな」みたいなことになったりしますが;
もっと読み手を引き付けるように恋もイベントもピシピシっと進めたいのですけどね^^;
恋愛の進展が牛車並みで申し訳ないです;
気長にお待ちいただけると助かります~
異世界に落ちた人の子孫の物語、また切り口が面白い作品ですね(*^^*)
続きが楽しみです(((o(*゚▽゚*)o)))
のりともさん
ご感想ありがとうございます。
その子孫はちょっとしばらく影が薄い状態で話が進みますが💦
追々魅力的に書けたらな…と思考中です。
よろしくお願いします^^
新しい作品の掲載、ありがとうございます。
3話一気に拝読させていただきました。
主人公のお母さんは日本人なのですね。
異世界転生は、色々ありますが、本人が転生しているストーリーが多いですよね。
なので、ちょっと変わっているな…と感じました。
これからの主人公とその周囲の人々との関わりが楽しみです。
ときに折型とは、折り紙のようなものでしょうか?
ある程度、手先が器用でないと難しそうですね。
でも、用途に合わせて折った物を使用するなんて…呪文を唱えるのより美しい魔法ですね(芸術的だ…)
新しい作品、これからも楽しみにしています♪
お体に気をつけて無理のないペースで更新してください(*´꒳`*)
マダムさん
ご感想ありがとうございます。
仰るように此方の作品は転移者2世が絡むお話で、転移者は既に故人になっています。
転移者より社会様式に馴染みが良く、それでいて異質…て人物を作りたくて、
ただ途中から(または最初から)記憶が戻るものはあまりにも良作がたくさんあるので
勝負は出来ないな、と( ̄▽ ̄;
「折形」は折り紙の原型になります。
季節の室礼に使う和紙の飾りや和紙で折った祝い袋などを指す武家社会の礼法の一つです。
箸置きやポチ袋なんかも作れますが、まぁ…作品で扱うのは折り紙です。
後々職種として名乗らせる時に「折紙士」よりは「折形士」のがカッコいいよね…で使ってますw
アルファポリスさんは挿絵を挟めるので、折り方を載せていこうと考えてます^^
6話から主旨が見えてきますので、お待ちください~
いつもありがとうございます。