春夏冬エルフのお節介
あるところに、行商をするエルフがいました。
仕入れ先は荒野に建つ尖塔で、そこに住まう魔女が気ままに魔道具を作っているのです…。
人間に扮して行商するワケありエルフと、便利なアーティファクトを作りながら生活力は無い魔女の、
のんびりスローライフ。
「春夏冬」は「あきない(秋無い)」と読みます。
江戸時代の商人が使った言葉遊びです。
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