【完結/R18】生贄姫は竜神の花嫁となって溺愛される
王国では五十年に一度『竜神の花嫁』が選ばれる。
『竜神の花嫁に選ばれることこそ貴族令嬢最大の誉れ』そう刷り込まれて育った公爵令嬢ステファニアだが、彼女には幼い頃に一目惚れした想い人がいた。
彼に会いたい、淡い恋心を利用されたステファニアはあろうことか『竜神の花嫁』の責務から逃げ出してしまう。
彼女を連れ戻しに来た竜神ヴェルディグリスは激怒し――激しく彼女を抱いた。
だが、その竜神ヴェルディグリスこそがステファニアの初恋の人だったのだ。
「私がお慕いしているのは、貴方様です」
いくらそう伝えても、一度逃げだした彼女の言葉が聞き入れられることはなく、ヴェルディグリスは怒りのままにステファニアを抱き続けた。
竜神×生贄姫のすれ違いラブストーリー。
『竜神の花嫁に選ばれることこそ貴族令嬢最大の誉れ』そう刷り込まれて育った公爵令嬢ステファニアだが、彼女には幼い頃に一目惚れした想い人がいた。
彼に会いたい、淡い恋心を利用されたステファニアはあろうことか『竜神の花嫁』の責務から逃げ出してしまう。
彼女を連れ戻しに来た竜神ヴェルディグリスは激怒し――激しく彼女を抱いた。
だが、その竜神ヴェルディグリスこそがステファニアの初恋の人だったのだ。
「私がお慕いしているのは、貴方様です」
いくらそう伝えても、一度逃げだした彼女の言葉が聞き入れられることはなく、ヴェルディグリスは怒りのままにステファニアを抱き続けた。
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