真面目なチャラ男とえろ漫画家な生徒会長
元真面目だった野崎一子(のざきいちご)は名前をいじられるのが嫌で自分の事を知っている人が居ない北海道へと移り住み高校デビューを果たした。
そこでは今までの真面目な自分は封印してチャラ男を演じる事を決意した。
しかし、元真面目な一子はその学校の生徒会長である桜崎悠斗(さくらざきゆうと)に説教を受けたりするのは非常に申し訳なく、ストレスが募る日々を過ごしていた。
そんな中、母が一子に渡してきたゴリゴリのBL漫画を読んでいると、次第にその人の作品が気に入ってしまう。
しかし、その漫画を読んでいるうちにその漫画の登場人物がうちの高校の生徒に似ている事に気付き…………。
そこでは今までの真面目な自分は封印してチャラ男を演じる事を決意した。
しかし、元真面目な一子はその学校の生徒会長である桜崎悠斗(さくらざきゆうと)に説教を受けたりするのは非常に申し訳なく、ストレスが募る日々を過ごしていた。
そんな中、母が一子に渡してきたゴリゴリのBL漫画を読んでいると、次第にその人の作品が気に入ってしまう。
しかし、その漫画を読んでいるうちにその漫画の登場人物がうちの高校の生徒に似ている事に気付き…………。
あなたにおすすめの小説
トラウマΩの巣作りかくれんぼ
こうらい ゆあ『紬、次の発情期が来たら、オレのために”巣”を作ってよ』
その約束は、僕にとってしあわせの始まりになるはずだった。
でも、その約束が原因で、僕は自分が”普通”じゃないんだと知ってしまった。
新しい恋人である優しいα・奏さんと暮らし始めても、あの日のトラウマは消えない。
彼に”巣”を見られるのが怖くて、発情期が近付くたび、僕は小さな嘘をつく。
誰にも見つからない場所で、ひとりぼっちで”巣”を作り、彼が帰って来る前に片付ける。
これは、“普通”のΩになれなかった僕と、大好きな恋人とのかくれんぼ。
どうか、僕の”巣”が見つかりませんように。
――そう願っているのに、本当は少しだけ、奏さんに見つけて欲しいと願ってしまった僕のお話。
作
僕はただの平民なのに、やたら敵視されています
カシナシ僕はド田舎出身の定食屋の息子。貴族の学園に特待生枠で通っている。ちょっと光属性の魔法が使えるだけの平凡で善良な平民だ。
平民の肩身は狭いけれど、だんだん周りにも馴染んできた所。
真面目に勉強をしているだけなのに、何故か公爵令嬢に目をつけられてしまったようでーー?
【完結】義兄に十年片想いしているけれど、もう諦めます
夏ノ宮萄玄 オレには、親の再婚によってできた義兄がいる。彼に対しオレが長年抱き続けてきた想いとは。
――どうしてオレは、この不毛な恋心を捨て去ることができないのだろう。
懊悩する義弟の桧理(かいり)に訪れた終わり。
義兄×義弟。美形で穏やかな社会人義兄と、つい先日まで高校生だった少しマイナス思考の義弟の話。短編小説です。
BLゲームの悪役に転生したら攻略対象者が全員ヒロインに洗脳されてた
さ主人公のレオンは、幼少期に前世の記憶を思い出し、この世界がBLゲームで、自身は断罪される悪役だと気づく。
断罪を回避するため、極力攻略対象者たちと関わらないように生きてきた。
ーーそれなのに。
婚約者に婚約は破棄され、
気づけば断罪寸前の立場に。
しかも理由もわからないまま、
何もしていないはずの攻略対象者達に嫌悪を向けられてーー。
※最終的にハッピーエンド
※愛され悪役令息
全寮制男子校でモテモテ。親衛隊がいる俺の話
みき全寮制男子校でモテモテな男の子の話。 BL 総受け 高校生 親衛隊 王道 学園 ヤンデレ 溺愛 完全自己満小説です。
数年前に書いた作品で、めちゃくちゃ中途半端なところ(第4話)で終わります。実験的公開作品
告白ゲームの攻略対象にされたので面倒くさい奴になって嫌われることにした
雨宮里玖《あらすじ》
昼休みに乃木は、イケメン三人の話に聞き耳を立てていた。そこで「それぞれが最初にぶつかった奴を口説いて告白する。それで一番早く告白オッケーもらえた奴が勝ち」という告白ゲームをする話を聞いた。
その直後、乃木は三人のうちで一番のモテ男・早坂とぶつかってしまった。
その日の放課後から早坂は乃木にぐいぐい近づいてきて——。
早坂(18)モッテモテのイケメン帰国子女。勉強運動なんでもできる。物静か。
乃木(18)普通の高校三年生。
波田野(17)早坂の友人。
蓑島(17)早坂の友人。
石井(18)乃木の友人。
Vtuberをしていたら、美形生徒会長が僕のガチ恋ファンだった
七瀬おむVtuberをしていたら、クラスの美形生徒会長が自分のガチ恋オタクだった話。
≪ガチ恋執着オタクな美形生徒会長×Vtuberとして活動する地味平凡≫
美形×平凡/執着・溺愛攻め/ハッピーエンド/高校生
恋人に好きな人が出来たと思ったら、なにやら雲行きが怪しい。
めっちゃ抹茶突然だが、容姿も中身も平凡な俺には、超絶イケメンの王子と呼ばれる恋人がいる。付き合い始めてそろそろ一年が経つ。といってもまだキスもそれ以上もした事がない健全なお付き合い。王子は優しいけど意地悪で、いつも俺の心臓を高鳴らせてくる——だけどそれだけだ。この前、喧嘩をした。それきり彼と話していない。付き合っているのか定かじゃない関係。挙句に、今遠目から見つけた王子の側には可憐な女の子。彼女が彼に寄り掛かって二人がキスをしている。
その瞬間、目の前が真っ黒になった。もう無理だ。俺がスイッチが切れたようにその場に立ち尽くした、その時だった。前にいる彼から聞いたこともない怒声が俺の耳に届いたのは。
⚪︎佐藤玲央……微笑みの王子と呼ばれ、常に笑顔を絶やさない。物腰柔らかな姿勢に男女問わずモテる
⚪︎中田真……両親の転勤で引っ越してきた転校生。平凡な容姿で口が悪いがクラスに馴染めず誰とも話さないので王子しか知らないし、これからも多分バレない
※全四話、予約投稿済み。
本編に攻めの名前が出てこないの書き終わってから気が付いた。3/16タイトル少し変更しました。
※後日談を3/25に投稿予定←しました。Rを書くかはまだ悩み中